
24卒 夏インターン
前半は企業全体の事業内容の説明、一部の現場の説明と実際の見学。各日の最後にその日見て知ったことまとめ、グループ全体に共有(見れるもの、体験できることは人によって違った。)。後半は残りの現場の説明と実際の見学。各日の最後にその日見て知ったことをまとめ、グループ全体に共有。最終日はそれまでまとめてきたことを通して企業が一貫して意識していることなどをまとめ全体の前で発表。
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日本車輌製造株式会社
日本車輌製造株式会社のインターンシップに参加する前に、先輩たちが実際に体験したインターンシップの評価や当日の内容と参加後の感想、早期選考の有無や本選考への影響、選考対策などを知っておくことは非常に重要です。そこで、先輩たちが実際に参加したインターン体験記の一部を公開しています。日本車輌製造株式会社のインターンシップの詳細な内容や参加する上での注意点、先輩たちが提供する貴重なアドバイスを確認することで、より充実したインターンシップ体験ができます。また、インターンシップだけでなく、就活に向けた準備にも役立てることができます。詳細ページにて全文を確認し、ぜひインターンシップの対策に役立ててください。
| 課題・テーマ | 鉄道車両メーカーの仕事を体感しよう |
|---|---|
| インターンの形式 | |
| 会場 | 日本車輌豊川工場(愛知県) |
| 参加人数 | 学生15人 / 社員2人 |
| 報酬 | なし |
| プレゼンの有無 | 100%がありと回答 |
| 交通費の補助 | 0%がありと回答 |
| 志望度 | 0%が上がったと回答 |
| 選考優遇 | 100%が有利になると思うと回答 |
日本車輌製造のインターンシップは、100%の参加者がインターンの参加が本選考に有利になると回答しており、就活会議に登録されている40,510件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べて25.6%高く、選考に有利になりやすいインターンと評価されています。
※ここでの数値は、全卒年・期間でのインターンについての回答をもとに算出しています。 上記の卒年・時期ごとの志望度・選考優遇の数値とは異なる場合がございます。 就職活動における参考として、あわせて活用してください。

前半は企業全体の事業内容の説明、一部の現場の説明と実際の見学。各日の最後にその日見て知ったことまとめ、グループ全体に共有(見れるもの、体験できることは人によって違った。)。後半は残りの現場の説明と実際の見学。各日の最後にその日見て知ったことをまとめ、グループ全体に共有。最終日はそれまでまとめてきたことを通して企業が一貫して意識していることなどをまとめ全体の前で発表。
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午前中に、鉄道会社への自社車両の売り込みに関するグループワーク、鉄道車両の部品の調達先に関するグループワークを行った後、午後に、工場見学、若手社員との座談会を行いました。
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事業内容について社員の方から説明を受けたのち、業務内で起こり得る課題を提示されグループワークを行いその後、発表を行う。車両製造、建設業務等様々な事業領域があり、各セグメントごと課題解決ワークを行う。
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インターンシップは午後からスタート。最初に車両の開発体験のグループワークを行い、その後豊川製作所内を見学する。見学後は社員の方との座談会の時間が設けられている。
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同社の事業内容に関して座学で講義を受け、また仕事の中で重視される「BtoBtoC」の考え方について説明を受ける。グループワークとその発表・講評ののち、座談会があり解散。
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午後から始まり,まず,会社説明が30分程度あった.その次に工場見学と途中にグループで問題に回答をした.その後,社員との懇親会があった.3,4人ほど社員が来ていただき,それぞれ異なる職種の方が話をしてくださった.
続きを読む志望度が上がった理由は思った以上に幅広い事業展開をしており、会社に入っても常に自分のやりたいことが見つけられそうな環境だったため。また、事業一つ一つもその業界でトップクラスの実績を持っており、どの事業に携わってもナンバーワンなことをやれる面白さを感じたため。
続きを読む旧態依然の体制で、社員のモチベーションが全体的に低いように感じたためです。また、以前、鉄道車両の海外輸出事業で大赤字を計上し、撤退したことから、海外への再進出には消極的な姿勢であることが分かり、今後の成長があまり見込めないと思ったからです。
続きを読む興味があった鉄道事業に携わりながらも、それ以外の業務にも携わることができると感じ自分のキャリアアップに繋がる会社であると感じたから。また社員の方の雰囲気も良く、若い人事の方も活躍されていた様子からしっかりとした教育制度があり、良い会社だと感じた。
続きを読む上流過程の開発業務をしたいと考えており、開発する車両の種類にもよるが、車両のコンセプト決めや最終的な決定は親会社のJR東海が行うことを知ったから。車両が完成した後の運用や整備に携わることができないと感じ、この企業に対する志望度が上がることはなかった。
続きを読む事業内容が安定しており、また社会貢献性が高いという点では魅力的であったが、自身がこれまで培ってきた専門性を活かしにくいという点で志望度は上がらなかった。また他社から受注する仕事が多い中、仕事の内容がどれほどクリエイティブなものなのか、という点にも疑問を抱いてしまった。
続きを読む早期選考の案内等はなかったものの、上述のように、インターンシップ参加者限定で日本車輌の若手社員とオンラインにて1対1で話せる機会が2回ほど設けられたことから、多少は有利になると感じました。
続きを読むインターンへの参加によって後日人事との面談の場が設けられ、そこから早期選考が始まったため。また、純粋にインターンシップで説明会などでは知れないような本質的なことを知れるため、有利になると思う。
続きを読む年明けに開催される工場見学型参加インターンシップ(愛知での対面開催)への参加権が与えられるため、それに参加するとこのインターン以上に企業への理解を深めることができると感じたから。
続きを読む上にも記載したが、このインターンシップに参加した後に社員さんとの個別面談が用意される。その面談は直接選考に関わるわけではないが、選考に関するアドバイスやインターンでは知ることができなかった業務内容まで理解できるので、有利になると思う。
続きを読むもともとインフラの中でも鉄道業界をメインで見ており、鉄道に関われるという点でインターンに志望した。日本でも数少ない鉄道車両を作っている会社の一つで、もともとこの企業の存在を知っていたし、地元でもあったため、数ある鉄道関係の企業の中からこの企業が最も最初に思いつき、かつ気軽に応募できる企業であったため。
続きを読むこの企業はもともとのイメージ通り鉄道車両の組み立てをメイン事業で行っていたが、他にも橋脚や杭打機など鉄道車両全く関係ない分野に事業展開をしており、それぞれの現場を見ることでそれぞれの面白さに気付いた。そのため、このインターンシップの参加によって鉄道のみならず、ほかの業界も積極的に見ることによって自分の視野と選択肢を増やそうと考えるようになった。
続きを読む地域活性化に携わりたいという思いから、電力・ガス・鉄道等のインフラ業界や不動産業界を中心に見ていました。また、自分はメーカーにはもともとあまり興味がありませんでしたが、鉄道が好きであったため、鉄道車両メーカーは少し見ていました。その中で、日本車輌は地元の鉄道車両メーカーであったため、インターンシップに参加しました。
続きを読む鉄道車両メーカーへの志望度は低下しました。日立・川崎は入社しても鉄道車両部門に配属される確率は大きくないということが分かり、日本車輌は鉄道事業に配属される可能性が高いものの旧態依然の体制で海外展開に消極的なため、仕事のやりがいがあまりなさそうに感じからです。そのため、インフラ業界や不動産業界に絞って考えるようになりました。
続きを読む業界を絞らず幅広く業界を見ていたが、親族にインフラ企業に勤める人が多かったことから鉄道、電力、ガスインフラ等に興味があった。また地元が中部地方だったこともありトヨタ系列のメーカーやJR東海系列の車輪メーカーも見ていた。インターンへの参加も上記に挙げた軸を中心に参加しており、総じて地元志向が強かった。
続きを読むお堅いイメージや地味なイメージを抱いてしまっていたが、社員の雰囲気は明るく活気に満ちておりイメージの変化が起こった。また、業務内容も単純な営業ではなく課題解決業務がメインでありやりがいがありそうだと感じた。このインターン参加後も業界を絞って就職活動を進めようと思わなかったが興味があった鉄道インフラ業界、また車両製造業により魅力を感じる契機となった。
続きを読むインターンシップ参加前は愛知県内のメーカーを中心に志望していた。具体的にはトヨタ系のサプライヤーや、マキタやブラザー工業などの大手メーカーを中心にみていた。このインターンシップ参加後はJR東海をはじめとしたインフラ企業や、近畿車両や日立など、他の鉄道車両製造会社についても見てみようという気持ちになった。
続きを読むこのインターンシップ参加前は、1から鉄道車両の開発に携わることができるというイメージを持っていたが、参加後にはそのイメージはなくなった。鉄道関係の会社ということで勝手に硬い雰囲気の社員の方が多いのではというイメージを持っていたが、実際に製作所の現場で働かれている社員の方とお話した際には優しい方が多かった。
続きを読む現場の過酷さ、対面で相談しながらものを作り上げていく楽しさは現地に足を運び体験してみないとわからなかったことだと思う。また、今回は企業の工場すべてを回ることができ、自分が行く可能性のある勤務地をすべて見ることができたことはインターンシップならではだと感じた。
続きを読む日本車輌が鉄道車両を鉄道会社に売り込む際にどういった点をアピールポイントとしているのか、また、鉄道車両の製造に必要な部品の調達先を選定する際に何を重視して決めているのか、について、グループワークで実践しながら、理解を深めることができた点が良かったです。
続きを読む日本車輌製造はJR東海の子会社であり、その車輌を製造しているというイメージが強かったが、橋梁の建築など幅広い事業領域を有しており、日本車輌として独自色を持った業務を担うことができることを学んだ。また、文系理系が半々ぐらいの割合であったことから建設的な議論の仕方など論理的に考える力もついたと思う。
続きを読む鉄道車両の開発に関する大まかな流れを学ぶことができた。座談会を通じて、鉄道車両の開発に携わっている社員の方から様々なことを聞き出すことができた。製作所内の見学はなかなかできるものではないので、鉄道好きからしたらかなり貴重な経験になったと思う。
続きを読む最終日の発表のまとめる時間が2時間ほどしか用意されておらず、3日目くらいから徐々に最終日に向けた発表資料作りが始まっていた。それでも最後はぎりぎりだったため、初めからあらかじめ発表資料を作ろうとしておけばよかった。また、発表に使えるPCは配布されるものだがそれが最終日にならないと配布されないところも厳しかった。
続きを読む自社の鉄道車両を鉄道会社に売り込む営業活動に関するグループワークでは、自分たちで、どのタイプの車両をいくらくらいの値段で売って、どのくらいの利益を確保するか、を決めないといけなかったが、ビジネス経験のない学生には正直どのくらいの値段をつければいいのかがよく分からず、難しいと感じました。
続きを読む自分は文系であったが、ワークの内容によっては専門的な知識が活きることもあり理系で建築的な分野を専攻している方たちの議論についていけない場面があったこと。短い時間の中でそのような方々の意見が尊重されることが多く自分の意見が反映されにくいと感じた場面もあった。
続きを読むグループワークで鉄道オタクらしき人がほかの人の意見を全く聞かず、一人で仕切って進めていたので、その人のペースに合わせるのに苦労した。製作所の見学はヘルメットを着けて長時間行われるのでかなりハードだった。製作所内は作業での騒音でかなりうるさいので少し耳が痛くなった。
続きを読む現場見学の時はグループに常に2人以上の社員の方がついており、その場その場で疑問に思ったことを聞けた。社員の印象的な言葉としては最高のモノづくりを実現するためにまずは現場の環境を最高にする。という言葉。
続きを読むグループワーク中に逐次巡回している社員からアドバイスをもらうことができました。また、グループワーク終了後に社員から全体のフィードバックがありました。加えて、若手社員との座談会では、社員に自由に質問をすることができました。
続きを読むグループワークを始める前に、参加と参画の違いを説明され、ただ参加するのではなく自ら考え意見を積極的に出す参画を心がけようと言われたことが印象的だった。また、一つのグループワークを行う度に全体に対しアドバイスを頂けた。
続きを読む豊川製作所内の見学の際に社員の方が丁寧に施設について説明してくださった。製作所内の見学の後の座談会では鉄道車両本部の様々なグループの社員さんに話を聞く機会があった。
続きを読む参加人数 : 15人
参加学生の大学 :
出身校に関しての話はなかったが、学歴でフィルタリングされているという印象は受けなかった。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 25人
参加学生の大学 :
東海地方の大学の人が多かった。院生と学部生の割合は1:1ぐらい。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 30人
参加学生の大学 :
愛知周辺の地方国公立、私立大学が5割程度、その他関関同立、MARCH、日東駒専レベルが5割程度インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 15人
参加学生の大学 :
中部・関西圏の私大の学生が多かったです。学歴はインターンシップの段階ではほとんど見てないようです。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい
参加人数 : 20人
参加学生の大学 :
地方大学ほとんど、2割程度高専生。選考は機械はもちろん、電気、化学、材料など様々な分野から来ていた。インターンシップへの参加が本選考でも有利になると思いましたか? : はい


| 会社名 | 日本車輌製造株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンシャリョウセイゾウ |
| 設立日 | 1896年9月 |
| 資本金 | 118億1000万円 |
| 従業員数 | 2,211人 |
| 売上高 | 963億4000万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 田中 守 |
| 本社所在地 | 〒456-0032 愛知県名古屋市熱田区三本松町1番1号 |
| 平均年齢 | 39.6歳 |
| 平均給与 | 670万円 |
| 電話番号 | 052-882-3316 |
| URL | https://www.n-sharyo.co.jp/ |
就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。