
24卒 本選考ES
事務総合職
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Q.
志望動機(800字以内)
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A.
「多種多様な学生の成長を最大化する仕事がしたい」という想いがあり、貴学を志望しました。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けており、定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて、生徒の学習環境を整備することにやりがいを感じました。この経験から学生の成長に貢献する仕事がしたいと想うようになりました。貴学の職員は講師に比べ、より多くの学生を支援することができます。私は多くの人々に影響を与えることで喜びを感じる性格なので、高いモチベーションを保って仕事ができると考えています。貴学の「Pro Deo et Patria」という建学の精神に基づき、学生の自主性を重んじる校風に魅力を感じました。グローバルリーダーを育成するためには学習環境の整備が必要不可欠です。貴学はグローバルキャンパスの実現に向け、外国人留学生の受け入れ体制や外国籍教員数の強化をした結果、「THE世界大学ランキング」の国際性スコアで3年連続・国内私立大学1位を獲得しました。グローバル人材の育成に特化した授業カリキュラムや「Rikkyo Study Project」などの国際交流プログラムを導入することで学生に学びの場を提供し続けています。「専門性に立つグローバル教養人」の育成を目指す貴学であれば多種多様な学生の成長を最大化する仕事ができると考えています。入職後は学生のキャリア支援に携わりたいです。具体的には業界別講座・企業研究入門・外国人留学生就職ガイダンスなどのイベント企画・運営を通じて、キャリア形成について学べる環境を整備していきます。ゼミで学んだジェンダー論の知識と個別塾講師のアルバイトで培った「コミュニケーション力」を駆使し、職員や企業の方々と連携を図りながらイベント運営を円滑に進め、より多くの学生の就職支援に貢献する仕事がしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
大学時代の自分を振り返って、組織・集団(ゼミナール、クラブ/サークル、アルバイト、インターンシップ等)の中で自分が取った役割とその結果について記述してください。
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A.
・ゼミ活動 私はチームリーダーとなり、プロジェクトを成功に導いた経験があります。大学3年時、大学主催の研究発表会に参加した際、スケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行いました。進捗状況を確認するため、放課後週1回のミーティングを実施しました。それをする過程で作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず、苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究発表会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。 ・個別塾講師のアルバイト 私はフォロワーとなり、チームを支えた経験があります。仕事をする上で大切にしていることは円滑なコミュニケーションを取ることです。常に同僚が何を求めているのかを考えて行動しています。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。面談業務をスムーズに行うためには事前に各生徒の苦手分野を把握し、保護者様に授業カリキュラムを提案できる状態にする必要があると考えました。そこで私は社員が面談業務をしている間に率先して答案分析を行い、各生徒の苦手分野を図表にまとめました。その資料をもとにミーティングを実施し、アルバイト講師と各生徒の授業カリキュラムを作成しました。その結果、社員がスムーズに面談業務を実施できるようになり、1日当たりの面談件数が2割向上しました。これらの経験からチームの成果を最大化するためには、主体的にチームメンバーに働きかけて支援する必要があるということを学びました。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは「課題解決力」です。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。アルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾していました。生徒の成績を上げるためには生徒のフォロー体制を強化し、授業の質を高める必要があると考えました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。生徒と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことに注力した結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、また校内指名率1位を達成することができました。この経験から苦難を乗り越えるためには日々発生する様々な業務の中から主体的に課題を発見し、その解決に向け行動する必要があるということを学びました。私の強みである「課題解決力」を生かし、貴学で広く活躍したいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
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A.
学生時代に力を入れたことは大学1年時から続けている塾講師のアルバイトです。職場内では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定していました。そこで私は定期的にミーティングを実施し、アルバイト講師と答案分析をしながら授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式に変更しました。生徒に合ったより質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、退塾率の大幅な減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり、表彰されました。この経験から問題が発生した要因を主体的に分析し、試行錯誤しながら課題解決をする重要性を学ぶことができました。主体的に課題を発見し、チームで協力しながら解決に向け行動したいです。 続きを読む