
21卒 インターンES
文化事業部門
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Q.
これまで力を入れてきたことは何ですか。あなたのアピールポイントを自由に書いてください。
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A.
学園祭運営に力を入れていた。何故なら,高校時代に部活の合宿運営で大きく失敗した経験から,チームの中で力を発揮することに再チャレンジしたいと考えたからだ。また,長期にわたる雑貨店でのアルバイトを通して,初対面の方に満足感を提供する遣り甲斐を見い出したため,多くの他者と関わることのできる当サークルを選んだ。広報物のデザイン制作の過程では,チーム内で率直な意見交換やアドバイス共有を繰り返し,人々のニーズに合ったより良いものを世間へリリースすることを目標とした。周囲との協力関係を構築できたことで,一人では解決できない課題の多さを実感できた。このことから,自身の傾聴姿勢によって引き出すことのできた他者の言葉を踏まえたうえで,物事を検討・決断する意識が形成された。また,文化祭当日の来場者対応を通じて,社会の多様性に向き合い,個々が求めるサポートを着実に実現する力がついた。 続きを読む
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Q.
あなたの趣味を教えてください。 取り組みの程度や腕前などを盛り込んでください。特になければ空欄で構いません。
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A.
読書(大学生協主催の読書マラソンで理事長賞受賞,約1年半の間に100冊読破),美術館・博物館巡り 続きを読む
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Q.
読売新聞で志望する職種で取り組みたいこと、実現したいことは何ですか。
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A.
私は美術館でのイベントビジネスに取り組み,幅広い方々に新聞の可能性を伝えたい。具体的には,紙面を活用したアート作品による展覧会企画を考えている。それは,デジタルメディアを介した情報発信が充実化する中で,紙にしかできない「事後活用」を模索する必要性を感じたからだ。作品事例としては,オブジェ,ドレス,レース状の切り抜き作品,ちぎり絵等が挙げられる。日本国内ではアマチュアや芸大生による作品事例が多数あり,海外における事例も一部存在する。また,自身で緻密に描いた紙面上に自己の似顔絵をスケッチする吉村芳生のようなアーティスト特集や美術展ナビの活用も検討している。加えて,新聞に限らず日々更新される特質を有する他のリアル媒体も紹介し,内容に厚みを持たせたい。展覧会を通して,紙面の事後活用の可能性や紙自体の魅力度向上,さらには記事がモノ化することによる新たな歴史認識感覚の提供が目標となる。 続きを読む
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Q.
これまでに観覧、観戦、参加したイベントのうち印象に残ったものを3つ教えてください。読売新聞が主催、または関わっているイベントがあれば積極的に記入してください。
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A.
1,ルーヴル美術館展,2018年5月30日~9月3日に東京・国立新美術館にて開催,ルーヴル美術館のコレクション展示 2,東京芸術祭2018芸劇オータムセレクション『ゲゲゲの先生へ』,2018年10月8日~10月21日に東京芸術劇場プレイハウスにて公演 3,NHKスペシャル『映像の世紀コンサート』2019年1月30日に渋谷・NHKホールにて実施,「映像の世紀」シリーズのスクリーン上映に合わせた加古隆のピアノ演奏及び東京フィルハーモニー交響楽団による生演奏 続きを読む
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Q.
上記のイベントが印象に残った理由を教えてください。最も印象に残った1つを詳細に説明してもよいですし、3つとも理由を書いていただいても構いません。
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A.
人間という名のアーティストが頭や手足を用い,この世に生み出したコンテンツの数々。それらに直に接することで心が大きく動かされ,自分の生き様を顧みるきっかけが得られたからである。アートの展示空間・演劇空間・コンサート会場はいずれも我々に非日常を提供してくれる。また,空間の有する力もさることながら,上記の3つのイベントは,心理的な飛躍可能性が他よりも提供されていた事例だと感じる。『ルーヴル美術館展』では,海の向こうで発展した絢爛豪華な芸術文化に触れられた。『ゲゲゲの先生へ』は,故人である水木しげるの人生観を追体験できた。さらに,『映像の世紀コンサート』では音を通した歴史的事象へのアプローチが可能であった。以上のことから,地理・人物・時代などの隔たりを越えた制限のない心理的冒険が実現できた。また,自分が生きる時空間とは異なる環境を間接的に理解することで,今の状況を俯瞰視することにもつながった。 続きを読む