
23卒 本選考ES
総合職(プロデューサー)
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Q.
応募しようと思ったきっかけ(志望理由)
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A.
貴社でなら、自分の強みである好奇心を活かしながら働くことができると考え、志望しました。私は好奇心旺盛であり、「気になったことはやってみる、自分からハマりにいってみる」という性格です。気になったコンテンツについてすぐにとことん調べたり、実際に足を運んでみたりし、かつそれが長続きするため、「熱しやすく冷めにくい性格だね」と周りの人から評されることもあります。この性格が良い結果を生み出した経験も多くあることから、この好奇心旺盛さや興味の幅の広さを活かせるような仕事がしたいと考えております。ジャンルに縛られない幅広いメディアを展開し、仕事内容も多岐にわたる貴社でなら、常に好奇心を持ちながら仕事に取り組み、幅広い経験を積むことができると確信し、志望しました。 また、自分自身で考えながら、裁量を持って働くことができる点も魅力に感じています。マニュアルが存在しない塾講師のアルバイトをする中で、言われたことをただこなすのではなく、自分自身の頭で考えて実行し、結果を出す事にやりがいを感じていきました。貴社でなら若いうちから、自分で考え、自分で動き、結果を出していくということが可能だと考えています。1年目から幅広く経験を積み、それらの学びを掛け合わせることで、人の人生を突き動かすメディアを運営したいです。 続きを読む
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Q.
あなたが今夢中になっていることは何ですか。
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A.
個別指導塾での講師アルバイトで、生徒の成績を上げるために試行錯誤することに夢中になっています。私の勤める塾は、学校の授業についていけない生徒が多いことが特徴です。そのような勉強に苦手意識を持つ生徒の成績を少しでも上げ、勉強への苦手意識をなくしてほしいと考え、自分なりに指導方法を試行錯誤するようになりました。その中で、特に2つのことに注力しています。 1つ目は、生徒から好かれ、信頼される講師になることです。「この先生に会うために自習に行こうかな」、「この先生の言うことなら実践してみようかな」と生徒に思ってもらいたいと考えたためです。そのために、授業時間外に各生徒に必ず2回は話しかけるというルールを自分で決め、実行しました。また、雑談で聞き出した生徒の好きなアニメやアイドルなどを自分もチェックして、その話題を共有することで、生徒との距離を縮めました。 2つ目は、生徒1人1人に合った学習方法を提案することです。指導マニュアルがない中で、生徒の性格や課題を考慮しながら、生徒に適した学習方法を提案しています。例えば、模試で実力を発揮できない生徒には、〇〇という工夫を行いました。また、テスト前には、生徒の苦手な範囲をピックアップしたオリジナル模試を作成しました。生徒ごとに異なる課題に、臨機応変に対応することを強く意識しています。 このように、指導マニュアルが存在しない中で、自分自身の頭で考えて実行し、生徒の成績アップという目に見える結果を出すことに夢中になっています。 続きを読む
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Q.
どんなコミュニティに所属していましたか?またどのような人たちが所属していましたか?そこでどういった経験ができたかも教えてください(例)社会人サークル、アルバイト、長期インターンシップなど
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A.
主に、○○ゼミと○○ゼミという2つのコミュニティに所属していました。 ○○ゼミには、教授と、〇人の学生が所属しています。教授は、学生の自主性を重んじる方で、ゼミの進め方などの決定も学生に任せてくださいました。学生は穏やかながらも、「まずやってみよう」という挑戦心を持つ、主体性のある人ばかりでした。このゼミでは、論文大会に出場するという経験をすることができました。論文大会に向けて、このゼミのメンバー〇人でグループを組み、半年にわたって○○をテーマとした論文の作成を行いました。事前知識が不足していたことで話し合いが行き詰ってしまった際、持ち前の好奇心と主体性を活かし、50を超える先行研究や○○の事例の調査を自ら行いました。また、その結果をレジュメにまとめてメンバーに共有することで、論文作成をスムーズに進めることが出来ました。自分自身の好奇心と主体性でメンバーを巻き込み、良い結果を出す事ができた経験は、自信に繋がっています。 ○○には、教授と、〇人の学生が所属しています。教授は、学生の意見を常に「おもしろい」と褒め、学生のモチベーションを引き出してくれる方でした。学生は、作品に対する解釈をするための想像力と、それを言葉でアウトプットする力に優れた人が多くいました。このゼミでは、1つの作品に対する様々な意見を聞き、自分にはなかった視点から物事を見るという経験を積むことができました。自分には思いつかなかった作品への解釈を多く聞いたことで、多様な価値観を受け入れ、色々な視点から物事を見る習慣がつきました。 続きを読む