
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
アルバイトでのお話を聞かせてください
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A.
テーマパークでアルバイトとして勤務しています。オープニングスタッフとして企画・イベント運営等を経験したうえで、現在はアトラクション運営を主な業務として携わらせて頂いています。しかし、中でも最も注力したことは、【イベント設営】です。お子様向けイベントの設営時、来場者数に対してのスタッフの少なさ、ゲームがわかりにくさに課題感を覚え、「ルールを記したポップの設置」を提案したことがきっかけでした。人生初のPOP作成に取り掛かりましたが、イベントまで残り僅かな時間の中で完成させることができるのか、運営に役立つのか、と何度も不安感に襲われました。しかし、自分の提案を形にできるという喜びを活力に、「思わず手に取りたくなる絵本」をイメージしたPOPを20種類作成し、混乱を伴わない丁寧なご案内、お子様主体のゲームエリア実現に貢献することができ、他のエリアのPOP作成も任していただけることになりました。小さな気づきを行動に移すことの大切さを学ぶことができた、貴重な経験となったため、運営の業務でもお客様視点を意識しています。 続きを読む
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Q.
志望理由と、入社してやりたいこと
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A.
【人々の「好奇心」に訴える空間を作りたい】【描きたい世界観を、期待を上回る形で体現したい】という2点を叶えたく、貴社への入社を志望いたします。幼い頃から私は、視覚から得られる感情が好きでした。テーマパークや美術館、博物館以外にも、住宅展示場やモデルルームの小道具、舞台や劇を演出するための薄暗い照明、世界観を創り上げる番組のセット、大嫌いなお化け屋敷ですら、「細かいところまでこだわってるんだなぁ」と感じる程に、感情が揺さぶられる空間や演出、それぞれの小細工に対して特別興味がありました。中学受験の際、美術大学付属の中学校に行きたい、と考えていたものの、「家から学校が遠い」という理由で却下されてしまい、「居心地の良い図書館」のある一貫校に進学しました。それでも想いは消えず、文化祭では「装飾」の実行委員統括を務めました。全員のイメージを一致させ、それぞれのアイデアを汲みとることへの難しさと、難しさを上回るやりがいを強く実感しました。貴社の一員として、お客様の「表現したい、創りたい、伝えたい」を丁寧に形にし、取引先様の「期待以上!」という喜び、人々の好奇心、双方を引き出せるよう注力します。 続きを読む