
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
私は一度決めたことや目標に対して根気強く、目標に向かって取り組むことが出来ます。中学1年生の時に運動音痴を克服するために陸上部に入部したのですが、入部したての頃はとても辛く練習についていくだけで精一杯でした。そこで、辛くても練習を続けるモチベーションを維持できるように、目標をこまめに立てることにしました。例えば、1500m走ではタイムを2秒ずつ短くする、インターバル走では休む時間を徐々に減らしていく、などです。また同じ目的で入部した友人と一緒に頑張れたこともあって、なんとか続けることが出来ました。その結果、中学を卒業する頃には目標のタイムで走りきれるようになり、「運動音痴を克服する」という目的を達成することが出来ました。運動音痴を克服してからも高校では陸上部に所属し、現在でもランニングは日々の習慣になっています。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
特に頑張ったことはゼミでJstatmapというwebサイトの地理情報システムを利用して、どこに、どのような品揃えのコンビニを出店すれば利益を上げることができるかという課題に対してグループで取り組んだことです。かなり専門的なテーマの課題に複数人で取り組むという初めて経験することでしたが、同じグループのメンバーから「三浦くんは意見をまとめるのが上手いね」と褒められ、そこで初めて自分は要約やまとめることが人よりも得意なのだと気づきました。それから意見のまとめ役として伝わりやすい資料作りなどを頑張り、グループとしても良い成果物を創ることができました。良かった発表は3位まで追加点を与えるという制度があったのですが、そこで2位に選ばれたことはとても嬉しかったです。グループワークの良い経験になったのと同時に、自分に向いている役割を見つける良い機会になりました。 続きを読む
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Q.
JA東京むさしを志望した理由は何ですか。就職先や、やりたい仕事を決める際の基準を踏まえて教えてください。
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A.
私は、人々に健康と笑顔を届けることができ、それを実感しやすい仕事をしたいと考えています。スーパーでのアルバイトの経験を通じ、私の勧めた商品を買ったお客様から、感謝の言葉を貰った時にとても満足感と幸福感を感じたことで、このように考えるようになりました。JAという組織は、協同組合という立場を活かし、農家の方と相互に支え合うことで親密な関係を築くことができる組織であると考えています。この関係を構築することで、農家の方に笑顔や、消費者に健康を届けていることが実感しやすく、私の想いを実現できると確信し、貴組合を志望いたしました。また、私は三鷹の大学に通っており、授業のない時間を三鷹で多く過ごすことで、美し自然と人々が調和している三鷹が大好きになりました。貴組合は特に武蔵野市や三鷹市での都市農業の支援に力を入れており、私にとってとても身近な存在を支えることが出来るという点にも、魅力を感じています。 続きを読む
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Q.
あなたが、JA東京むさしで目指す姿はどのようなものですか。また、そのためにどう行動しますか。
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A.
ただ農家の方の需要に応えるだけではなく、潜在的な需要を先読みすることで、より高いレベルでの支援を行うことが出来る職員になりたいです。そして、農家の方と深く関わることで新たな考えや視点を学ぶことで、自分自身も成長し、常に相互で支え合うことができる社員にもなりたいと考えています。そのために、まず農家の方の潜在的な需要を読み取る能力を鍛えることが不可欠であると考えます。この能力は、2年以上続けてきたスーパーのアルバイトである程度は養われたと感じていますが、実際の業務を経験し、それに人一倍真摯に向かい合うことでより鍛えることが出来ると考えています。また、農家の方をお客様として接するのではなく、同じ人として接することで常に新しいことを吸収しようとする姿勢を忘れずに日々の業務に取り組むことで、私の目指す常に相互扶助を行っている職員になろうと考えています。 続きを読む