自分が一番学生時代に力入れたことは体育会ラクロス部に所属し、一部昇格を目指したことです。限られた時間を有効的に使うように全体練習に取り組み、かつ自主練習に打ち込みました。他校のライバルに負けたくないという思いから、練習を続けることができたと思います。目標達成のために、チーム力底上げのため、主力控え関係なくミーティングで発言できる環境作りを行いました。自分たちで考え、意見を交わし、足りない要素を洗い出しました。動画分析を行う際には、1〜4年生を1チームとして学年関係なく、アウトプットする場を設けました。個人では練習前後に目的や課題、振り返りをノートにまとめました。加えて、壁当てやランニング、体重増加を目的に食事の量を増やしました。また、色々な人に意見を求めに行く姿勢を大事に、練習中のチームメイトとの会話を増やしました。結果、関西学生ラクロス新人戦において夏ベスト12、冬ベスト8。第30回記念大会2部2位。2020年Bリーグ関西ベスト4という記録を残すことができました。2020年は特別大会という異例の大会に変わり、まだ見たことがない一部の舞台でプレーすることは叶わなくなってしまいました。しかし、ラクロスというスポーツを通して人との繋がり、人間性の成長、競技の魅力を感じることができました。
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