- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【リスク提言の魅力】【24卒】PwC Japan有限責任監査法人の冬インターン体験記(理系/SPA職)No.46010(東京理科大学大学院/男性)(2023/10/26公開)
PwC Japan有限責任監査法人のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 PwC Japan有限責任監査法人のレポート
公開日:2023年10月26日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 中旬
- コース
-
- SPA職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
監査法人が展開するアドバイザリー業務に興味をもったのが最初のきっかけだった。コンサルと比較して、ガバナンスやITに関する知識を得られるという点に魅力を感じ、インターンに参加すした。また、IT監査という監査に携わることができる点も魅力的であった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン参加には、ES、録画面接、GDで参加することができる。ESに関しては、他のコンサルで通過したものをもとに企業の業務に合わせて添削した。録画面接に関しては回答を記入し、それを発表するような形式で発表した。GDは、他の企業のインターン等で対策していたので、特に対策せずに望んだ。主に外資就活を参考にしていた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
重視されていたと感じるポイントは、GDでの立ち回りである。自分の役職をやりきるだけでなく、時間や進行、意見出し等を補助する事で自分の存在をアピールできるように意識していた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → グループディスカッション
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
インターンシップ志望理由(400文字)、自己PR(400文字)
ESの形式
WEBで入力
ESの提出方法
マイページより提出
ESを書くときに注意したこと
簡潔かつ分かりやすく書くことを意識した。いらない情報は載せないようにするが省きすぎないというようにした。
ES対策で行ったこと
提出されているエントリーシートをいくつか読み参考にした。それを参考にESを作成し、大学の先輩等に添削していただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年12月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
TG-WEBだったので、その対策を本で行った。また、他の企業で受けていた形式だったので、ある程度慣れていた。
WEBテストの内容・科目
TG-WEB:言語、非言語、性格検査
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
一般的なものと同じだが、監視型の試験となっている。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
これが本当のWEBテスト(TG-WEB)
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 面接タイプ
- 動画面接・録画面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 録画面接なので特になし。
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインなので特になし
面接の雰囲気
録画面接なので、自分のやりやすいような環境での雰囲気づくりを行うとよいと感じた。最初にお題が提示されているので、それについて答えればよい。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
評価されたポイントは、発表した内容にあると考えている。自分で選択したリスクに対して、選んだ理由その危険性を論理的に話せたことが評価されたと感じている。
1次面接で聞かれた質問と回答
気になったビジネス上のリスクに関してとなぜそのリスクが気になるのか
私が気になっているビジネス上のリスクは、個人情報のオンライン化です。このように考える理由は、オンライン化によって便利になる一方で、より重要度の高い個人情報が流出し、悪用される可能性があると考えているからです。新型コロナウィルスの蔓延やマイナンバーカードの付与により個人情報のオンライン、一括管理が推進されています。特にマイナンバーにおいては、保険証としての役割を今後果たすことから、将来的には医療情報が一元管理されると考えております。この医療情報は、個人情報の中でも重要度が高く、より厳重に管理される必要があると考えております。オンライン化により情報の扱いが手軽になる一方で、それらがリスクにさらされるということを考慮し、リスクへの対策が求められると考えています。
動画選考での質問は一つでした。
まず、動画面接に関しては背景が白い、きれいな部屋でとることを意識していた。文章を何度も添削し、制限時間ギリギリで話せる量になるようにした。また、作製した文章を覚え、スムーズに動画が取れるように意識した。回答を考える際は、企業が展開するサービスや力を入れている事業などを調べ、盛り込むことで説得力が増すと感じた。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし。
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 実施場所
- オンラインでの開催
- 形式
- 学生6 面接官2
- 1グループの人数
- 8人
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
オンラインのため、指定のURLに参加することで完了
テーマ
日本における教育格差をなくすための施策の提案
進め方・雰囲気・気をつけたこと
まず、役職決めを行った。その際は自分の慣れているものに着けるとよい。ディスカッション中は、自分は、話をまとめるような立ち位置で、メンバーの意見を活かして次に進めるような姿勢で臨んだ。また、意見がまとまる段階等でクリティカルな意見を言えるように意識していた。
採点者に何を評価されていると感じましたか?
グループでの立ち位置と議論に価値を出すような発言ができるかが見られていると感じた。立ち位という側面から全体を見る能力、発言から自身の思考力が見られていると感じた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
特になし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社ビル
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 早慶の学生と何人かの院生というような構成だった。また、国立の学生が多いような印象を受けた。
- 参加学生の特徴
- 基本的に色んな学部の学生がいた印象がある。傾聴力が高いような学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 12人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
リスク提言に関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
午前中に企業のや職種の説明、午後からグループワークを行い、最後に懇親会が行われる。
このインターンで学べた業務内容
貸金業法と金融業の関わりから参入するためのリスクを知った。また、洗い出したリスクの優先順位を分けるためのリスクアプローチを学んだ。
テーマ・課題
金融業界に新たに参入する際のリスク提言
1日目にやったこと
まず、PwCあらたのSPA職の主な業務やカバーできるサービスラインを午前中に学ぶ。その後、グループワークを行い、金融業参入に関するリスクの提言のスライド作成、発表を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
クライアントの執行役員
優勝特典
特になし。
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループに1人のメンターがつく形で行われる。わからないことがあれば、質問できる環境が整っている。議論が煮詰まったりしているとメンターから積極的にディスカッションに参加し、筋道を立ててくれるような印象があった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
苦労した点としては、時間の配分である。午後のみのグループワークでありかつ、内容がかなり濃いものであった為、質と時間の調整が非常に難しかった。貸金業法に関しては、自分たちで調べて理解する必要があったので、情報の取捨選択をすることがインターンを進める上での重要なポイントであったと感じている。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的に、自分から積極的に発言するような人が多かった。また自分の役割を意識しているような学生が多かった。
インターンシップで学んだこと
インターンシップで学べたこととしては、職種の詳細な理解と実際の業務に近いものを肌で実感できた点である。職種の説明に関しては、SPAが展開するサービスラインや目指すべき姿など具体的な話を聞くことができた。また、懇親会等で疑問に思ったことを聞くこともできた。このようなことを念頭に置き、ワークを行うことで職種の深い理解につながった。
参加前に準備しておくべきだったこと
ITとリスクアプローチに関する知識があればより、スムーズにディスカッションを進められたと考えている。特に、リスクという側面に関しては、今まで考えていなかったのでそういった知識があるといいのではないかと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できた理由としては、社員がコミュニケーションをとっている姿を見てそのようなことを感じた。先輩や同期、上司関係なく話し合っている姿を見て、職場の環境が自分が働いている姿を想像できた。また、自分の就職活動の軸であった専門性を身に付けるという点もマッチしていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
自分の雰囲気や考え方と企業がマッチしていると感じたからである。マッチしていると感じたものとして、専門性を身に付けられることと、社員の雰囲気が似ていると感じたからである。専門性という点に関しては、ITとリスクに関するものを学べるという点が自身のやりたいことに適していると感じた。また、傾聴力の高い社員が多くここで働きたいというような気持が芽生えたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望理由が上がった理由としては、社員の雰囲気が魅力的であると感じたからである。多様なバックグラウンドを持つ社員が多いように感じた。そういった環境があるからこそ、フレンドリーな雰囲気が職種全体に根付いていると感じた。そういった環境で働きたいと思い、志望度が上がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ選考に参加できるため、有利であると感じた。つまり、インターン選考と本選考の二回受けることができる。また、面接の中でもインターンに関する質問がされるので、話す題材が増える。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンの参加により、早期選考に参加することができた。その際はグループディスカッションが免除された状態で始まる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
志望していた業界は、IT業界とコンサル業界である。就職活動の軸として、多様な人と関わりながら専門性を身に付けたいと考えていた。この二軸がかなえられるのがコンサル業界とIT業界であると考えていた。その中でも多様な業界に携わるということを考えるとコンサル業界が最もその就活軸に最も適していると考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
結論から言うと自分の中でのイメージの変化は大きかった。コンサル業界を志望するということは、変わらないが監査法人の展開するアドバイザリー業務に興味を持った。というのも、修士で培った専門性を学ぶ姿勢やロジカルシンキングを活かすことを考えると監査法人の方が適していると感じた、そのため、志望企業群に監査法人が入った。
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PwC Japan有限責任監査法人の 会社情報
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