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【植物改変で増大! 想像力ある社会へ】【23卒】 東洋経済新報社 記者、編集者(雑誌、オンライン)の通過ES(エントリーシート) No.77019(非公開/非公開)(2022/5/17公開)

株式会社東洋経済新報社の本選考における、エントリーシートで出題された設問とそれに対する先輩の実際の回答を公開しています。自己PRや志望動機のほか、企業独自の設問と回答を参考に、卒年や職種による設問の違いや傾向を確認し、先輩の回答を選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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公開日:2022年5月17日

23卒 本選考ES

記者、編集者(雑誌、オンライン)
23卒 | 非公開 | 非公開

Q.
所属ゼミの内容または専攻・研究内容

A.
植物バイオマス(資源)を増やすため、植物の改変をしている。方法は植物がストレスを感じたときに起こす機構を用いる。栄養を十分に得られない状況に陥ると、生命維持のためエネルギーを節約する。それによって植物は栄養がある状態になるまで耐えられる。近年、この仕組みを人工的に強化すると、植物バイオマスが増大することが判明した。その原因を調べるため詳しく解析し、更に増大させるため新たな植物の改変を行っている。 続きを読む

Q.
雑誌、オンラインの記者・編集者を志望したきっかけと、志望理由

A.
他者に目を向け、想像力ある日本社会を実現したいと考え、志望している。そう考えるきっかけは「親ガチャ」という言葉の流行である。言葉の言いやすさも相まって、SNSで見かけるようになった。ワイドショーでも取り上げられ、親に失礼、結局は自分次第などの意見が多かった。ただ、私には「親ガチャ」は親に対する失望や不満を述べた言葉ではなく、誰か助けてほしいという悲鳴に聞こえる。私自身、貧困家庭に生まれて欲しいものを我慢し、塾に通えず、恵まれたように見える友達が羨ましかった。余裕のない親と衝突した過去もある。だからこそ「親ガチャ」という言葉への批判は正直、胸が痛かった。そのとき偶然見た貴社の記事。親ガチャという言葉に過剰に反応する親世代をなだめていた。理解してくれる大人の存在に救われたのと同時に、私も言葉に反応しすぎていたかもと反省した。ただ、「親ガチャ」という言葉が流行したのは、生まれた環境に左右されずに誰もが平等な機会持つことができない日本社会への嘆きもある。自分の家庭環境が全てだと思い、他者への想像力を欠如させる人々は多い。だからこそ、社会で苦しむ人に焦点を当て、言葉として伝えることで日本人の想像力を育ませたい。中でも貴社を志望するのは新聞よりも深くて濃い内容を、若者を含めた多くの人に届けられる手段を持つ会社であるため。貴社の媒体を活かして想像力ある日本社会を実現したい。 続きを読む

Q.
当社でやってみたい仕事は何ですか。具体的に書いてください

A.
東洋経済オンラインで社会の問題点や苦しむ人の存在を伝え、「知らない」を減らす記事を書きたい。例えば「教育・学校」という点では未だに起こり続けるいじめ問題や教員の激務、教育実習でのパワハラなどを訴えたい。学校という閉鎖空間に焦点を当てて世に伝える。また「貧困」という社会問題で感じるのは、自己責任・努力不足という声が後を絶たない。貧困で苦しむ大学生や親世代に取材し、実情を伝えたい。 続きを読む

Q.
10年後、20年後を想定して、あなたのイメージするキャリアプランはどのようなものですか。

A.
他部署での記者としての経験を積みながら、東洋経済オンラインでの編集者を目指す。説明会でジョブローテーションが盛んだと伺ったので、制度を活かして経済に関する自らの知見を広げる。経済と社会問題は切り離せない関係であり、経済から社会を見ることでこれまでの、経験から社会問題を見るという視点から抜け出す。すなわち独りよがりの意見から多角的な視点を獲得する。また記者として働く中で記事の書き方を学びつつ、内容の質を向上させていく。10年後、東洋経済オンライン所属できれば、それまで培った技術や多角的視点を用いて、自ら記事を書いたり、執筆者とやり取りしながら社会問題に焦点を当てた記事を世に出す業務に携わりたい。 続きを読む

Q.
もし、記者・編集者以外の仕事をするとしたら、どのような職業に就きたいですか。

A.
世の中に知られていない魅力的なモノやコンテンツを伝える仕事がしたい。友達におすすめされたことや、偶然SNSで見かけて商品を手にした体験から、広告の重要性を認識した。情報過多の時代において、良い商品が埋もれてしまうこともある。広告で人の心を動かし、商品と人を結び付ける役割を担いたい。また、喜びだけでなく、悲しみを伝える仕事もしたい。社会の隅で泣く人に焦点を当てて、声なき声を届けるドラマ作りをしたい。 続きを読む

Q.
日頃よく読んでいる(接している)メディアとその理由 (雑誌・ネット・SNS・新聞・テレビ・ラジオなど、ジャンルは問わない。複数可)

A.
ネット(東洋経済オンライン、Newspics、読売新聞オンライン)、テレビ。 ネットは片手ですぐに世界の情報を得られる便利さから、隙間時間を有効に活用できるため。本を買う、新聞を開くなどの動作が必要ないため、忙しくても息抜き感覚で使える。また、テレビは朝の忙しい時間にも、流しながら見られるため。大学に行く準備と同時並行で少し目線を移せば、すぐに情報が得られるのは強い。 続きを読む

Q.
自分の長所と短所を挙げてください。長所を伸ばす(または短所を克服する)ためにどのような努力をしていますか。

A.
長所は「120%の結果を目指して、地味な努力ができる」ところ。大学受験でも自分の実力より上の大学を目指して、結果的に浪人したものの合格を勝ち取った。研究でも120%の結果を出せるよう地味な実験を繰り返した結果、同期の中で1番に学会発表・論文発行を行えた。短所は「感受性が強すぎる」「意見を飲み込む」ところ。人が傷ついたり、亡くなったりするニュースに涙を流してしまう。この性格故に相手が傷つく可能性を考えてしまい、ときに自分の意見を飲み込む。話し合いで意見が言えない、後輩指導に悩んだこともある。それでも言葉にしなければ伝わらず、ときに相手の為にならない。伝え方の工夫したり、勇気を出して伝えるようにしている。 続きを読む

Q.
最近読んだ書籍について、その書名と感想

A.
24フレームの映画学 映画の見方が変わる本。これまで何気なく面白いと感じて、見るだけの受動的な映画の鑑賞方法から、「気づき」を得るような能動的な鑑賞方法に変わった。ある意味、純水に映画が楽しめなくなるという危険も孕む本だが、作者の映画に対する愛と細かな考察に胸躍る。内容に加えて表現技法の面白さを解き、時に作り手の意図を超えたメッセージ性を有する表現に「気づく」楽しみを与えてくれた。これまで見た映画を見返したくなる。 人になるのび太たちへ 10人の著名人たちがドラえもんの漫画を1話選び、自身の経験と関連付けながらコメントを寄せる。中でも「優越感や劣等感を超えて友情は芽生える」という辻村深月さんのエピソードが印象的だった。自分より劣った人に対して抱く優越感と優れた人に対して抱く劣等感。誰にでも人より秀でる特技や良さはあるのに、時に人を羨んでしまう。見下してしまう。そうした負の感情を超えて友情は芽生え、互いに刺激になり影響を及ぼしながら共に成長していくのだと感じた。 続きを読む

Q.
最近気になった「経済ニュース」と、それに対するあなたの考え

A.
鉄道運賃の見直しが行われる。一斉値上げではなく、時間帯・曜日によって運賃を変動させることで混雑の緩和も同時に目指す。一律の値上げをするのは簡単であるが、一番に打撃を受けるのは低所得者である。また移動手段が限られる子どもや高齢者への影響も大きい。運賃は所得に応じて変えるのは厳しいが、子どもや高齢者が利用するであろう時間帯の値下げや学割・シニア割も検討してほしい。既に小田急が「小児一律50円」を春から開始するが、これによって副次的に子どもの移動手段を増やし、小田急沿岸の地域活性化も考えられる。 続きを読む

Q.
あなたがいま最も取材したい人物を1人挙げてください。その理由と、取材を実現するためにどのようなことをしますか。

A.
フィギュアスケートの羽生結弦選手。2大会連続金メダル獲得しながら、最前線で挑戦し続ける。国を超え世界で愛される彼の考えを知りたいから。具体的には彼の人柄、なぜ挑戦し続けられるのかという競技に関することに加えて、今の社会に対する想いなどを取材したい。自分だけにとどまらず、他者のことを考える彼の目に社会はどう映っているのかに興味がある。取材実現のために、過去に遡り経歴から詳しく頭に入れていく。その過程で浮かんだ疑問もぶつけてみたい。ただ、競合他社からも取材が殺到していると予想している。まずはフィギュアスケートを題材に記事にして、羽生選手に認知してもらい、その後取材を申し込むことを考えている。 続きを読む

Q.
あなたがいま最も取材したい企業と、その理由(企業は複数可

A.
「パン・パシフィック・インターナショナルHD」「ユニクロ」「アパマン」だ。これら企業はウクライナへの支援をいち早く発表した。寄付による支援を行う企業も多い中、会社の持つ施設や日用品の提供し、難民受け入れ態勢を政府とともに整える。このような迅速な意思決定ができた訳を取材し、他企業が参考できるよう記事にする。または支援を行う会社を世に伝えることで、支援の輪が広がることを願って取材したい。 続きを読む
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東洋経済新報社の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社東洋経済新報社
フリガナ トウヨウケイザイシンポウシャ
設立日 1895年11月
資本金 1億円
従業員数 330人
決算月 9月
代表者 山田徹也
本社所在地 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1丁目2番1号
電話番号 03-3246-5551
URL https://corp.toyokeizai.net/
NOKIZAL ID: 1599492

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