
23卒 本選考ES
データビジネス
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Q.
所属ゼミの内容または専攻・研究内容(200)
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A.
個人研究テーマ:「男女平等家庭進出」 性別にとらわれず、家庭進出をすることが当たり前となる社会を実現したいと思い、このテーマを選びました。育児休業制度を中心に「男性の家庭進出を促すための取り組み」について研究しています。リアルな声を研究に反映させるため、SNSを駆使して自ら「男性育休について」の調査を行いました。この研究を通して、目的を見極めて調査をする力、情報の精査力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
学生生活で特に力を入れてきたこと、そこから学んだこと(400)
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A.
「withコロナの学祭運営」に注力しました。この経験から、新たな試みをする際には熱意と冷静な俯瞰力が必要だと学びました。 この挑戦における課題は「withコロナの中で安心安全をどう実現していくか」ということでした。課題解決のため行ったことは2点です。 1点目は「事前チケット制の導入」です。今年度から初めて来場者が取得する事前チケット制を導入しました。来場者数制限を行い、当日の密防止に努めました。 2点目は「説明会の改革」です。学祭参加団体に向けて、従来1回しか実施していなかった説明会を直前期にもう一度実施することを提案しました。作成計画を綿密に立て、動きに遅れがないかを常に把握し進めていきました。 結果、コロナ感染者ゼロの安心安全な学祭運営に成功しました。 この経験から、新たな試みをする際には、常に状況を把握しながら熱意を持って取り組む力が必要だと学びました。 将来も、熱意と冷静さを両立させることで貢献します。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由(400)
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A.
貴社のジャーナリズムを根底から支えることで、より良い社会を実現したく志望しました。 私は将来、すべての人が生きやすい社会を創りたいと考えています。 そのためには、世の中に蔓延っている社会問題と向き合っていく必要があります。ですが、今日ではSNSの発達により不確かな情報が散在し、正しい情報を基に社会と向き合うことが難しくなっています。このような状況の中で、一人一人に問題と向き合う「きっかけ」を与えられるのは、多くの人に伝えることのできる出版社だと思います。 私は貴社の「情報の双方向性」を大事にしている点が魅力だと感じています。東洋経済オンラインの著者フォロー機能やFacebookでのコメント投稿など、単に情報を「与える」だけではなく、情報を通じて人と人とを「繋ぐ」役割を担っている点に惹かれました。 常に真正面から社会と向き合い、読者との繋がりを大事にしている貴社で、私はそのジャーナリズムを支え貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
デジタルビジネスを志望する理由と当社でやってみたい仕事を具体的に(400)
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A.
「東洋経済の良さ」を多くの人に届ける工夫がしたいと思い志望しました。 私は「東洋経済のファン」を一人でも多く増やすため、貴社商品のデジタルプロモーションに携わりたいです。 デジタルプロモーションに興味を持ったのが、インターンシップでのTwitter広告出稿体験です。同じ商品の広告であっても、言い回しや画像レイアウトが少し違うだけでアクセス数が桁違いになることを学び、ターゲット目線で考えることの重要性を感じました。今の社会が求めていることを多角的に捉え、時代に即したメッセージを発信することで「東洋経済の良さ」を多くの人に届けたいです。 具体的には、SNSで「一緒に創り上げるデジタルプロモーション」に取り組みたいです。「訴えかけて終わり」ではなく、ユーザー自身が参加できるようなプロモーションを行うことで、SNSアカウント自体のフォロー数増に繋げ、今後より多くの人に「東洋経済の良さ」を届けられるような工夫をしたいです。 続きを読む
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Q.
最近気になったデジタルに関する新しいマーケティング手法や広告など。その理由も(400) 【実在の都市空間にデジタル広告】 KDDIと株式会社PsychicVRLabが、「XRscape」という法人向けサービスの提供を2022年2月1日に開始すると発表したことです。XRの技術を用いて、実在の都市空間にデジタル広告やコンテンツを配置し、配信できるサービスです。 私は、リアルな空間でバーチャルな広告を体験できるという融合性に魅力を感じました。物理的な制約なしに広告を打打ち出せるのは勿論、より訴求力の高い広告を届けることができると思いました。実際の都市空間を利用した規模感の大きいプロモーションを行うことができるため、従来のデジタル広告では叶わなかった臨場感や迫力を届けることができると感じます。 また、利用者はスマートフォンを町にかざすだけで、アプリを通じて都市空間上のデジタルコンテンツを楽しむことが出来るそうです。こうした気軽さと斬新さを兼ね備えたデジタル広告は、ユーザーの好奇心をくすぐる広告であると思い興味を持ちました。
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A.
【実在の都市空間にデジタル広告】 KDDIと株式会社PsychicVRLabが、「XRscape」という法人向けサービスの提供を2022年2月1日に開始すると発表したことです。XRの技術を用いて、実在の都市空間にデジタル広告やコンテンツを配置し、配信できるサービスです。 私は、リアルな空間でバーチャルな広告を体験できるという融合性に魅力を感じました。物理的な制約なしに広告を打打ち出せるのは勿論、より訴求力の高い広告を届けることができると思いました。実際の都市空間を利用した規模感の大きいプロモーションを行うことができるため、従来のデジタル広告では叶わなかった臨場感や迫力を届けることができると感じます。 また、利用者はスマートフォンを町にかざすだけで、アプリを通じて都市空間上のデジタルコンテンツを楽しむことが出来るそうです。こうした気軽さと斬新さを兼ね備えたデジタル広告は、ユーザーの好奇心をくすぐる広告であると思い興味を持ちました。 続きを読む
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Q.
最近気になったニュースや出来事と、それに対するあなたの考え(300)
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A.
「新型出生前診断の検査対象拡大」です。 無認可施設での検査数増加を背景として、胎児の病気に不安を持つ妊婦にも検査を認める方針案が出されました。 私は、胎児の状態を知る権利が全ての妊婦に保障されることには賛成です。ですが、検査が身近になったことによるデメリットにも向き合う必要があると思います。「命の選別」という考えが強まる可能性があることは勿論、検査数増加の背景にある社会問題が隠れてしまうのではないかと感じます。 検査数増加の背景には、妊婦の高齢化だけでなく、社会の生きにくさや子供の育てにくさが関係していると思います。検査のハードルを下げることが、根本的な問題解決になっているのかが疑問です。 続きを読む
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Q.
自分の長所と短所を挙げてください。長所を伸ばす(または短所を克服する)ためにどのような努力をしていますか(300)
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A.
長所は「機転が利く点」と「相手に寄り添える点」です。相手の立場に立ち、臨機応変に行動できます。私はアルバイト先のカフェで難聴のお客様をご案内したことがあります。音がなくともお店の世界観を感じて頂けるよう接客を工夫した結果、最後に感謝の言葉を頂けました。相手を想い最善を尽くせる力を仕事で活かします。 短所は「人に干渉してしまう点」です。大学祭実行委員会の活動で、後輩の成長を促せなかった経験があります。仕事の進み具合を心配するが故、面倒を見すぎてしまいました。そのため現在は、相手に問いかけをすることを心がけています。実際に問いかけをしたことで、後輩に「自分で考えるきっかけ」を与えることができました。 続きを読む
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Q.
サークルやアルバイト先など、チームの中でどのような役割を果たすことが多いですか。またその役割は自分に合っていると考えていますか(300)
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A.
チームのリーダーを務めることが多いです。 「自分なりのリーダー像」で皆をまとめ上げられるため、リーダーは自分に適した役割だと考えます。 大学祭実行委員会では、64名が所属する総務局の局長を努めました。私は、皆を率先して引っ張るのではなく、皆とともに進んでいく「局長らしくない局長」を目指しました。「人をサポートするのが得意」という私の性格を活かして、皆が意見を出しやすい雰囲気作りに取り組み、一人一人の委員に寄り添いながら活動をしました。 私が良い意味で「局長らしくない局長」だったからこそ、実行委員との深い信頼関係を築くことができたと考えています。 このような点から、リーダーは自分に適した役割だと考えます。 続きを読む
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Q.
最近読んだ書籍について、その書籍名と感想(200)
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A.
飯島裕子「ルポ貧困女子」。 一億総活躍社会の裏で苦しんでいるアラフォー、非正規、シングルの女性の姿を描いています。 本書から、当事者に寄り添い「知ろうとすること」の大切さを学びました。 誰しもが陥る可能性がある貧困に対し、「自分は大丈夫だ」と他人事で考えている人が多い現状が問題だと思いました。貧困を「自分事」として捉え、貧困を生み出している社会の構造に対して向き合うことが必要だと感じます。 続きを読む