
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
志望動機、就職活動の軸や志望している業界、職種、会社に知ってほしいこと、アピールポイントなどを記入してください。
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A.
困難を抱える人々に少しでも前を向く強さを与えることができるのがエンタメの力だと信じています。これまで人生で辛い時たくさんのエンタメに支えてもらってきたからです。社会に出るにあたって今度は自分自身がエンタメの供給側となり人々に感動を届けていきたいです。その中で貴社を志望する理由は、幅広いエンタメの融合を通じてお客さまに感動を与えているからです。私自身映画も舞台も大好きで、ゲキ×シネやライブビューイングを通じて舞台をまた違った形で楽しむことができることに魅了されていました。映画館という枠組みの中でエンタメの可能性を広げていける貴社で、新しいエンタメを追求しながら、人々に活力を与えられる映画館づくりをしていきたいです。 大学で一から企画した動画制作を行い、企画を形にしていくやりがいを実感しました。貴社でも積極的にイベントや館内装飾などアイディアの実現化に尽力したいです。 続きを読む
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Q.
あなたにとっての「理想の映画館」について論じてください。
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A.
私にとって理想の映画館の要素として一番重要なことは、ロビーから非日常空間が創りあげられていることである。理由は2つある。1つは、映画を見る非日常体験をより充実度の高いものにしてくれるためである。地元の映画館は、商業施設内にある映画館であったが、ロビーからかなり暗めでプラネタリウム内にいるような、それまでいた商業施設の空間とは全く異なる別空間が出来上がっていた。このことがこれから映画をみる高揚感を高めてくれていた。見終わった後もすぐに日常に戻されない、余韻を長持ちさせてくれる空間が理想である。もう1つは映画館を好きなれるためである。私は、忙しくて娯楽の時間があまり取れない時、とりあえず映画館にいきロビーで予告編だけをみてリフレッシュすることがある。ちょっとした息抜きの場としてもまた、見たい映画が上映されていない時期でも、映画館に足を運びたいと思う人が増えるような非日常的空間が理想である。 続きを読む
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Q.
もしご縁があって、弊社に入社した場合は、10年後、どうなっていたいですか?
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A.
マネージャーとして、地域の人々の活力の源となる劇場作りと劇場で働く人がワクワクしながらエンタメの供給側となれる環境づくりを行っていたいです。地域の特徴を生かしてデザインされた劇場を最大限活かしながら、その時々の上映作品の世界観と地域の人々の嗜好にあった空間づくりを追求し、たくさんの感動を味わってもらえる憩いの場所となるような劇場運営に努めていきたいです。また、地域の人を巻き込んだイベントにも積極的に取り組み地域から愛される劇場にしていきたいです。 マネジメントに関しては、一緒に働いていく仲間がやりがいと楽しさを感じられていない状況では、お客様により良い感動を届けられないと思います。よりお客様に楽しんでいただけるよう、コミュニケーションを密にとり、スタッフそれぞれの強みや創造力を発揮できるような環境づくりにも力を入れていきたいです。 続きを読む