
【海運業界の船出】【24卒】協和海運の冬インターン体験記(文系/【対面】≪外航海運会社≫の定期船ビジネスがわかる 1day 仕事体験)No.43992(非公開/非公開)(2023/9/12公開)
協和海運株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2024卒 協和海運のレポート
公開日:2023年9月12日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 上旬
- コース
-
- 【対面】≪外航海運会社≫の定期船ビジネスがわかる 1day 仕事体験
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
海運業界に興味を持っていたため、海運会社の具体的な仕事内容や社員の雰囲気を知りたいと思い、協和海運のインターン参加を決意した。海運会社は3大海運しか知らなかったが、ナビサイトで偶然中小の海運会社があることを知って興味が湧き、インターンに応募するに至った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
事前に協和海運がどのような会社なのかを調べるために、採用ページにある事業内容や社員インタビュー、社長メッセージなどに目を通した。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
面接やESなどの選考はなく、ナビサイトに登録してからこの1dayインターンに申し込んだ。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 応募後の流れ
- 先着順でインターンに参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- MARCHの人が多かったように感じる。だが、選考もなく先着順のインターンなので学歴は全く見られていないと思う。
- 参加学生の特徴
- 参加した学生達は海運業界に興味があるという人が多かった。また、留学を経験している人もいた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
寄港地を考慮したコンテナ船の貨物配置を考える
インターンの具体的な流れ・手順
最初にインターン参加者が全員自己紹介し、簡単な会社説明会がある。その後、実際の業務内容を体験するためにコンテナ船の貨物配置を考える個人ワークに取り組む。
このインターンで学べた業務内容
コンテナ船の貨物配置をどのように考えるか、何をコンテナ船に積めば収益性が高くなるか
テーマ・課題
寄港地を加味してコンテナ船の貨物配置を考える
1日目にやったこと
最初にインターン参加者全員で自己紹介し、アイスブレイクがある。その後会社説明を受けてから、コンテナ船の貨物配置や収益計算の個人ワークに取り組む。最後に社員座談会で社員に質問をして終了。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
個人ワークは終わったら社員に見てもらい正解かどうか確認してもらった。社員座談会では、仕事のやりがいや、面接や独自選考の内容、1日のスケジュール、具体的な仕事内容など様々なことを教えてくれた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
このインターンシップでは、収益計算が大変で苦労した。私自身、経済学や財務会計の知識がまだ不十分なため、計算方法や指標の意味を理解するまでに時間がかかった。また、配船の考え方も意外と複雑で、最適な貨物配置を考えることが難しかった。社員の方がヒントを教えてくれたので徐々に理解を深めることができた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
基本的に個人ワークだったので、特に他の学生との関わりは無かった。
インターンシップで学んだこと
海運業界の知識や業務の内容を深めることができた。コンテナ船の貨物配置や収益計算などの個人ワークでは、実際に海運業界で行われている業務に挑戦することができた。また、社員の方々から海運業界の現状や将来性についてお話を聞くことができたのが良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
このインターンシップに参加する前に、海運業界の基礎知識を身に付けておくことが有効だったと思う。例えば、コンテナ船の構造や貨物の種類、輸送ルートの特徴、業界の市場動向など。また、収益計算に関しては、計算シートが用意されており数字を当てはめて計算するだけですが、綿密な計算が必要なことはイメージしておくといい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
この企業で働いている自分を想像できたと感じた。理由は、1dayインターンで実際に協和海運の業務を経験できたためだ。コンテナ船の貨物配置を考えたり、収益計算をする個人ワークを行うことで、実際の業務に触れ、仕事内容や業務の雰囲気を体感できた。また、社員の方々の熱意や専門的な知識に触れることで、私自身もこの業界で働くことへの意欲が高まった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンで体験した事業内容は、コンテナ船の貨物配置を考えるワークだった、実際は英語を使って南太平洋地域だけでなく韓国などの寄港地の人ともやりとりするとのことだったので、自分のグローバルに働きたいという思いとマッチすると思った。また、穏やかで優しい社風を感じ、自分の性格と合っていると思ったので、面接でそこをアピールできれば内定が出るのではないかと思った。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップに参加して、協和海運の事業内容や海運業界の現状を深く知ることができた。具体的には、貨物配置を考える個人ワークに取り組む中で、実際に現場で起こりうる問題にどのように対応すべきかなど、現実的な課題を把握することができた。また、収益計算をする個人ワークに取り組む中で、財務会計や経済学の知識が重要であることを再認識することができたため、自己のスキルアップのための目標を明確にすることができた。以上のような体験を通じて、協和海運という企業が私のキャリアプランに合致することを再確認でき、志望度が上がったと感じている。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加による早期選考の案内や、本選考における優遇は特になかった。エントリー時のエントリーシートなどにも、インターンに参加したかどうかなどの質問は設けられていなかった。ただ、インターンに参加したことで本選考でも志望度の高さをアピールできるかもしれない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン参加後は、特に懇親会の案内や、人事からのフォローはなかった。早期選考の案内なども特にない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
海運業界を志望していた。志望理由は、海運が世界の貿易の約90%を担っており、国際社会において重要な役割を果たしているため、海外との交流が好きで、異文化に触れることに興味がある自分にとって理想の業界だからだ。海運業界は、多様な国や地域と関わる機会が多く、グローバルな視野を持つことができる。志望企業は3大海運と協和海運、飯野海運。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップでは、協和海運株式会社の社員の方々と交流する機会があった。社員の方々は、皆さん親切で丁寧に指導してくださり、質問にも快く答えてくださった。また、小さな会社なので社員同士も和気あいあいとした雰囲気で仕事をされており、チームワークが良いことが伝わってきた。そのため、最初は協和海運の志望度はそこまで高くなかったが、参加した後は志望度が高くなり、ぜひ入社したいと感じた。
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協和海運の 会社情報
| 会社名 | 協和海運株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | キョウワカイウン |
| 設立日 | 1960年2月 |
| 資本金 | 1800万円 |
| 従業員数 | 20人 |
| 代表者 | 鈴木文雄 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目7番1号 |
| 電話番号 | 045-641-2211 |
| URL | http://www.kyowa-kaiun.co.jp/ |
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