
24卒 本選考ES
営業系
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Q.
就職先を決めるにあたり,重要視していること,その理由はどのようなことですか。(必須)400文字まで
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A.
「SDGs活動」、「グローバル感覚」、「ものづくり」の3点を重視します。まず、企業がどれだけSDGs活動に積極的であるかを重視します。私は学生時代を通して、SDGs、特に気候変動問題について学びを深めてきました。そのため、仕事を通して諸問題の解決に貢献しているという実感を持ちたく、企業のSDGs活動の度合いを重視します。2点目はグローバルに働ける実感が持てるかという点です。大学では語学を専攻すると共に国際感覚も磨いてきました。また、グローバルに働くことは私の幼少期からの漠然とした憧れでもあります。そのため、就職先で私がグローバルにはたらくことができるかを重視します。そして「ものづくり」の業界で働くことを志望します。私は以前高専で電気電子システムを専攻し、電気工学の基礎を学んだ経験があります。この経験は私に「いつか日本の「ものづくり」に貢献したい」、という思いを抱かせました。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
気候変動や環境問題などの社会問題についての科目を履修し理解を深めてきました。語学の学びを進めるうちに、社会問題に興味を持ったことがきっかけです。特に、3年次に履修したSDGsへの理解を深める英語科目には熱中して取り組みました。原則英語で行われる授業では、日本や海外のSDGsへの取り組みを取り上げ、意見交換やプレゼンを行います。学習してきた語学を違った学びに活かせることは楽しく、夢中になりました。その学びを通し、問題の現状を理解するだけでなく、問題を自分事に捉える意識を持つことが一人の人間としての責任であると感じました。また、気候変動問題の現状を知るにつれて大きな危機感を抱くようにもなりました。 学業での学びから、将来は仕事を通し持続可能な社会実現に向け尽力したいと考えています。故に、省エネや廃棄物削減などの環境保全に対し明確なビジョンを持ち、実現に励む貴社で働くことを志望します。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
傾聴力があります。少人数グループで英語学習を行う大学の課外活動プログラムにおいて、チューターとして4人の後輩学生(チューティー)の英語力の向上に勤めていました。チューターの役割は、後輩学生の英語学習を支援することです。「チューティーの英語力の向上」という目標に対しては、ニーズを継続的に把握していく事が重要であると考え、傾聴の姿勢を大事にしました。例えば、「最近、英語に関して苦手と感じることはありますか?」と訊ねることを意識し、熱心にチューティーの理解に努めました。そして、英会話を伸ばしたい学生にはショートスピーチを行うなど、汲み取ったニーズから臨機応変にプログラムを組み立てました。チューティーに寄り添ったプログラム作りは高く評価され、担当教授から5点中4.9の評価を得ることができました。プログラムを通し養った私の傾聴力は、貴社の発展に貢献できると確信しています。 続きを読む