- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. エーザイの子会社として、創薬支援という専門性の高い役割を担っている点に魅力を感じました。創薬の川上から関わる経験はなかなか得られないと思い、実務に近い形で業務内容を学べる貴重な機会だと考えて参加を決意しました。単に大手の名前だけで選ぶのではなく、実際に自分の興味に...続きを読む(全180文字)
【未来を拓く新薬の使命感】【23卒】新日本科学の冬インターン体験記(理系/臨床開発モニター職)No.22753(非公開/非公開)(2022/4/18公開)
株式会社新日本科学のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒 新日本科学のレポート
公開日:2022年4月18日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年10月 上旬
- コース
-
- 臨床開発モニター職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
近年内資系の新日本科学と外資系のPPDが合併して出来た会社と言うことで、CRO業界において急激にそのシェアを伸ばしている企業であると感じた。そのような企業についてより知りたいと強く感じたためインターンシップに参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
選考がエントリーシートのみであったため、エントリーシートが重視されていると感じた。そのため、添削を依頼することによって精度を高めた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
インターンシップの開催回数も非常に多く、ある程度体裁の整ったエントリーシートの記載がなされていれば問題なく通過できると感じた。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
研究テーマ/研究概要/志望動機/人生でもっとも大切だと考えていること・その理由/自己PR/趣味・特技を魅力的に教えてください。/学生時代の一番のチャレンジ
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
マイページより提出
ESを書くときに注意したこと
PREP法で記載することを意識し、簡潔にまとめるようにした。
ES対策で行ったこと
就活サイトの過去通過ESを参考にしたり、同級生に添削を依頼しながらよりよいESへと作り上げられるようにした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議・onecareer
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 40人
- 参加学生の大学
- 参加者と直接交流する機会は全くなく、他の参加者の学歴は不明。
- 参加学生の特徴
- 座談会の様子を見ているとCRO業界についてある程度知識を持っている学生が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
〈1日目〉取締役講演(Global Studyについて)、資料の間違いを探す個人ワーク
〈2日目〉Remote side monitor(RSM)の働き方を学ぶ。/SDV、RSWの体験個人ワーク/座談会
インターンの具体的な流れ・手順
指定時間になったら送付されたteams URLにアクセス⇒人事の方が進行していただけるため、そのまま進行。基本的にカメラオン、質問時のみマイクオン
このインターンで学べた業務内容
Global StudyのLocal Studyと比較した際の優位性、外勤・内勤モニターという働き方とその業務内容の違い
テーマ・課題
Global Studyについて学ぶ/CRO業界について学ぶ/外勤CRA・内勤CRAの働き方を学び、それぞれが行う活動内容を知る。
1日目にやったこと
取締役講演(Global Studyについて)、体験型活動として資料の間違いを探す個人ワーク。
取締役講演、個人ワーク共に参加者が指名され、意見を求められることがあった。
2日目にやったこと
Remote side monitor(RSM)の働き方を学ぶ。⇒SDV、RSWの体験個人ワークとその解説⇒座談会
2回目のインターンシップは12月上旬に行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
座談会において「新薬を届けるんだという使命感を持つ」という心構えで活動されているというお話を受けたことが印象的だった。臨床試験に関わる者として、目の前の試験の成功・失敗に目を向けるだけでなく、その先の患者様に目を向けている部分が非常に印象的であった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
インターンシップ全体が割とパッシブに進んでいったことは微妙であると感じた。また、取締役講演はGlobal Studyの優位性を説いていたが、どちらかというとマインドの話が多く、参加した学生もyesといわなければならないような雰囲気を感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
インターンシップ中ではグループワークはなく、個人ワークのみであり、あまり関わりはなかった。
インターンシップで学んだこと
内資系の新日本科学と外資系のPPDが合併して出来た会社ということで、内資系のlocal studyを受託してきた経験と外資系のGlobal Studyを受託した経験を両方持ち合わせており、どちらの試験にも対応できる力があることは魅力的である部分だと感じた。他社との差別化が図れた点は良かった。
参加前に準備しておくべきだったこと
インターンシップ参加前に準備することとしては、CRO業界の概略的な知識を持っていると良い。インターンシップの中でも詳しく説明されるが、正直どの会社もビジネスモデルは変わらず、差別化が図りにくい業界である。バックグラウンドを正確に把握し、その企業の強みを見つけることが重要。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
外勤の臨床開発モニター、内勤のRemote Side Monitorというような2種類の働き方を用意し、そうして業務を分割することによって1人のモニターにかかる負荷を軽減させるような取り組みがなされていることを感じ、効率的臨床試験進行に繋げていると感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
他のCROのインターンシップに参加した経験から、本インターンシップに参加している学生のレベル感として少し低く感じた。内資・外資大手のCRO企業はメーカー志望の学生も多かったが、本インターンシップにおいてはメーカーを志望しているような学生は少ないように見受けられ、大手CROと比べると人気が少し落ちると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
取締役講演での雰囲気や、座談会の雰囲気が少し重く、特に取締役講演では学生全体に取締役の発言を肯定しなければならないような雰囲気を感じた。そうした経験から、個人でのびのびと取り組み、自身のスキルアップを目指せるような環境とは少し異なる環境であると感じたため、志望度は少し下がった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンに参加することによってその企業の強みが見えてくる。そうしたところはHPに掲載していない部分もあり、選考の中の面接で話すと、説得力が増す部分であると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後は順次早期選考に呼ばれる。早期選考が3月末頃まで行われた後本選考が行われるため、本選考スタートで選考に挑もうとすると、かなり待たされる。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加する前は、CROの中でも内資・外資ともに大手企業に属して安定した案件受注をしている会社に属しようと考えていた。そうしたCROにおいて、開発ニーズの高いオンコロジー・CNS(中枢)領域の経験を積み、スキルアップすることによって市場価値の高いモニターへと成長していこうと考えていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップを通して業務内容には賛同する部分は多いと感じている。関わる社員様の数が少なく、社内の雰囲気についてはあまり知ることが出来なかったことは残念だと感じた。
今回のインターンシップを通してGlobal Studyのメリットを強く感じたため、外資系CROについても就職活動を進めていこうと感じた。
同じ人が書いた他のインターン体験記
株式会社新日本科学のインターン体験記
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/06/26公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/05/28公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/04/14公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/03/24公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/03/13公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 CRA職1day仕事体験のインターン体験記(2025/03/11公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 CRA職1day仕事体験のインターン体験記(2025/02/21公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1day仕事体験のインターン体験記(2025/01/14公開)
- 2026卒 株式会社新日本科学 1stroundのインターン体験記(2024/11/15公開)
- 2025卒 株式会社新日本科学 インターンシップ1stroundのインターン体験記(2024/11/07公開)
学校・官公庁・団体・公務員 (研究機関)の他のインターン体験記を見る
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 農業に関わる仕事に従事したかったことが、農研機構への仕事体験参加の1番の動機。この時は技術系か事務系か職種を決めていなかったため、具体的な仕事を体験を通して実感する中で自身の適性を理解するために参加した。続きを読む(全102文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. TECH OFFERでオファーを受けたのがそもそものきっかけであった。生物物理系の自分の専門性が生かせるのではないかと思ったため、応募した。ワクチンでは万が一の事態が起きた時の人体へ与える影響が非常に大きいためQC・QA職は重要度が高いと感じ、選択した。続きを読む(全127文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
CRA職に興味があったため。中でもアイコン・ジャパンは、外資系CROであるため業務を英語で遂行すること、グローバルに活躍できることを期待してインターンに参加した。
また、選考が少なく、エントリーシートの提出のみで時間を取られなかったため。続きを読む(全120文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. ホンダのクルマが好きだったから。他の自動車会社と比べて、人の雰囲気が自分とマッチしていると思ったから。自分の研究分野と同じような分野で、企業がどのような研究開発をおコなっているのか見てみたかったから。続きを読む(全100文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 元々鉄道業界に興味があり、インターンシップも鉄道業界を中心に見ていた。事業者、メーカー、研究所等、私自身が鉄道業界へどのように関わっていきたいかを選ぶ材料としてこの鉄道総研のインターンシップへの参加を希望した。続きを読む(全105文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 将来、営業職などをやりたいとは思えず、安定していて、営業をあまりしなくてもいいという理由で独立行政法人に興味を持っていました。独立行政法人について調べていく中で、この機構のことを知り、具体的な仕事内容を知るために参加したいと思いました。続きを読む(全118文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
CRA職の具体的な業務内容に対する理解を深めるためです。特に外資系のCROのインターンシップの参加経験が全くなかったため、CROの業務や内資系と外資系のCROの違いを理解したいと思っていました。また、サイネオスの特色が自身に合っているか見極めたいと思い、インターンシップの参加を決めました。 続きを読む
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
元々再生医療業界に興味があり、この業界に関われる職に就きたいと考えていて、偶々新聞を読んでいたときに、再生医療の研究開発および営業等を行っているベンチャー企業として取り上げられているのを見つけて、どういった企業なのか具体的に知りたかったため応募しました。 続きを読む
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
自分が学んできた専門知識を活かすことができる職場であり、最先端の研究活動を行えると思ったから。研究職はどのように働くのか、職場の雰囲気はどうなのか等を自ら体験したいと思ったため、応募することを決めました。 続きを読む
新日本科学の 会社情報
| 会社名 | 株式会社新日本科学 |
|---|---|
| フリガナ | シンニホンカガク |
| 設立日 | 1973年5月 |
| 資本金 | 96億7907万円 |
| 従業員数 | 1,531人 |
| 売上高 | 324億1300万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 永田 良一 |
| 本社所在地 | 〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町2438番地 |
| 平均年齢 | 39.3歳 |
| 平均給与 | 626万円 |
| 電話番号 | 099-294-2600 |
| URL | https://www.snbl.co.jp/ |
