
24卒 インターンES
アクチュアリー
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Q.
人生において目標をもって取り組んだこと
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A.
大学時代、硬式テニス部でレギュラーを獲得したことです。 入部時から私は、レギュラーとして団体戦で活躍することが目標でした。団体戦では、45人いる部員の中で上位6人に入る必要がありました。しかし7月までコロナの影響で活動することができず、試合までの時間が限られていました。そこで私は2つの取り組みを行ないました。1つは明確な目標設定をすることです。自主練を含め週5回練習に参加し、日々自分に必要な練習メニューを考えました。それにより着実に自身のレベルアップに繋げました。もう1つはレギュラーの部員と積極的に試合を行なうことです。試合後に必ず弱点を自己分析することで、プレーを見つめ直す機会を創出しました。 続きを読む
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Q.
その目標を立てた理由
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A.
何においても負けず嫌いな性分だからです。 私には、何をするにしてもトップを目指したい思いがあります。この性格は部活動においても発揮されました。誰にも負けたくない思いは必然的に団体戦のレギュラーに選ばれることに繋がりました。それは私にとって努力を続ける理由になりました。このように、レギュラー獲得を目指したのは私が負けず嫌いであり、勝つために具体的な施策を編み出すことで結果を掴み取りたかったからです。 続きを読む
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Q.
その取り組みの結果とそこから学んだこと
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A.
取り組みの結果、12月の団体戦では1回生ながらレギュラーとして出場することができ、目標を達成できました。 レギュラーを獲得する過程で私は2つの能力を得ました。 1つ目は地道な努力を続ける継続力です。現レギュラーの部員に勝つことを目指しコツコツと練習し続けられたことから、何があっても目標達成まで走り続ける能力を身につけました。 2つ目は自己を客観視する能力です。試合後には弱点克服に向け、自分のプレー動画を何度も見直しました。このように自身を俯瞰的に考えることで、確実にレベルアップすることができました。 続きを読む