
24卒 インターンES
総合職
-
Q.
業界、ならびにその将来性について、あなたの考えを述べてください
-
A.
2つの理由から、非常に将来性の高い業界と考えた。1つめは、世界的な人口増加に伴い、食糧需要が大きく増加しているからだ。私は、この状況の中で、種苗メーカーが高品質で生産性の高い作物の栽培のための種苗の開発を行い、供給することで、増加する食糧自給率に対応できると考えている。2つめは、人々の生活がオンライン化していくことを通して、家庭内の種苗需要が大きく増加しているからである。家にいる時間が以前より増えたことにより、家庭内での緑を求める人は、国内外問わず増加していくと考えられる。以上より、種苗業界の将来性は非常に高いと考える。 続きを読む
-
Q.
あなたを一言で表現してください
-
A.
私を一言で表すと、「傾聴力の高い人間」だ。傾聴力を生かし、チームそれぞれの状況を鑑みて、メンバーを統率することができる。リーグ戦のパンフレット作製の際、制作時にはデザイン班と取材班に分かれ、私はそれを纏めるリーダーとして、メンバーを指揮した。会議では積極的に意見を取り入れて、班ごとの状況確認を細かく行い、パンフレット制作がスムーズに進むようにメンバーをサポートした。 続きを読む
-
Q.
チャレンジしたことについて、そこから得た学び、課題など
-
A.
アルバイト先のドラッグストアでプライベートブランドである高級ハンドクリームを店舗が決めた目標以上に販売したことだ。店舗ではその商品を1人1つ販売する目標設定があった。そこで、普段お世話になっているアルバイト先に貢献したいという思いから、販売数1位を目指して、お客様に積極的にお声掛けをし、まずは販売の声掛けからではなく、商品に興味を持っていただけるようなアプローチから始めた。レジの机にテスターを配置しているので、商品のスキャン中に「よかったら塗ってみませんか」とお声がけをし、効能や、ポイントカードの還元率が高いと、有益な情報をわかりやすく、端的に説明するように務めた。結果として、合計3つ販売することができ、店舗内の販売実績は2位となった。1位にはなれなかったが、人前で話す精神的タフさを得ることができた。また、課題として、1位になれなかった原因を分析して、今後につなげる必要があると考えている。 続きを読む
-
Q.
あなたの強みを仕事に生かすならどうするか
-
A.
自身の強みである「国籍を超えたコミュニケーション力」を活かして、国内外問わず、社内外の人のつながりを強める役割を果たし、貴社に貢献したい。大学入学後は、将来海外を舞台に活躍したいと考え、学内の選抜型のディベートの授業や4か月のオンライン留学などの機会に挑戦し、異なるバックグラウンドや価値観をもつ人とも積極的に会話して交流を深めることを通して、「国籍を超えたコミュニケーション力」を得ることができた。海外売上比率が60%を超える貴社では、この先も今まで以上に多種多様な人と接する機会があると考えている。私は、その中で、自身の強みを生かし、海外と自社の橋渡しの役割となれることを確信している。 続きを読む