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【金属の未来を創る】【21卒】日本軽金属の夏インターン体験記(理系/技術系夏季インターンシップ)No.11160(九州大学大学院/男性)(2020/10/14公開)
日本軽金属株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 日本軽金属のレポート
公開日:2020年10月14日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年8月
- コース
-
- 技術系夏季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 14日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
金属系、特に非鉄材料を取り扱っている会社に興味があった。素材メーカーでありながら多くの製品も取り扱っている会社を探している中で、この会社を見つけた。また、信頼できる先輩(成績優秀で人望がある)が日本軽金属に内定しており、入社予定だったため、インターンシップへの参加を決めた。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
open ESの提出が求められた。ESの添削を複数人に頼み、誰が読んでも同じように伝わる文章を完成させた。
選考フロー
応募 → エントリーシート → 独自の選考
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- ナビサイト
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 1週間以上
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
選考形式
心理テスト/面接
選考の具体的な内容
まず面接が始まる前に心理テストを受けた。内容は、文章が部分的に書かれており、直感で続きを書いて文章を完成させるものだった。
面接は人事部の採用担当部長と一対一だった。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日本軽金属グループ技術センター
- 参加人数
- 10人
- 参加学生の大学
- 旧帝大が1名、地方国立大が5名、私立が4名だった。その中で、修士が7名、学部生3名だった。
- 参加学生の特徴
- 機電系の学生が5名、材料系(金属)が2名、化学系(無機)が3名だった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
新製品開発のための金属接合試験
1週目にやったこと
1日目は会社説明を受けた。内容は会社の沿革、他の企業とどう差別化しているか、ショールームの見学だった。2〜5日目は新製品開発のための実験を行なった。実験の隙間時間を使って、日本軽金属のグループ技術センターの見学を行なった(担当者の案内)。
2週目にやったこと
6〜8日目は1週目の続きで、実験を行なった。9〜10日目は土日休みだった。9日目は新入社員との観光イベントがあった。12日目は実験データのまとめ、最終日のインターンシップ報告会の資料作成を行なった。13日目は防災訓練への参加、報告会の資料作成の続きを行なった。14日目(最終日)はインターンシップの報告会があった。報告会は発表10分、講評・質疑応答5分の合計15分だった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
審査はされなかったが、センター長も聴講していた。
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
お客様に頼まれた製品について、製品の最終的な使われ方を意識し、その製品に本当に求められている特性について考えることで、お客様に言われたまま開発を行うのではなく、こちらから提案する形で開発を進められるようになるとフィードバックされたこと。こういった行いが、最終的に競合他社との差別化につながっていくと言われたのが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
実験において、単調で地味な作業の連続だったため集中力を保つのが大変だった。また、眠気との戦いだった。宿泊先は実数先から2駅離れた場所にあるビジネスホテルだった。2駅離れているため早起きしなければならないのが大変だった。さらに、駅から会社までは送迎バスかタクシーしか移動手段が無いため、遅刻するとタクシー(自腹)で通勤しなければならない。また、田舎だったためホテルの近くにコンビニや飲食店が少なく、夕飯の調達が大変だった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際に会社で勤務したり、実験を行うことでその会社の安全意識などを学ぶことができた。例えば、シャッターの下を通らないようにしたり、階段ではてすりに必ず手を添えて昇降するなどである。また、製品開発に実際に関わることで、製品が社会に出るまでにどれだけの実験や改善がなされているのかを実感することができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
身の回りにあるアルミニウム製品がどのように作られているのか、用途に応じて合金の種類がどう使い分けられているのか、構造によってどんな接合法が用いられているかなどを調べておくと、実習先での実験についての理解がより深まると思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実習は社員と同じ時間に出社し、同じ時間に退社するなど、実際に働いている社員の方と同じタイムスケジュールで動いていた。そのため、入社した場合に、出社から退社まで自分がどういったスケジュールで1日を過ごすのかが想像できたから。また、業務内容も社員の方と常に同行していたため会議や実験、報告の仕方なども知ることができたから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
アルミニウム業界における競合他社とどこで差別化しているのかをインターンシップで知り、日本軽金属の強みを知ることができた。その日本軽金属の強み(事業内容)と自分が入社してからやりたいことがマッチしていたため、内定が出ると思った。さらに、インターン生として2週間の実務経験があるため、志望動機にも厚みが出るから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
志望度が下がった理由は立地にあります。静岡県の蒲原駅の付近にグループ技術センター(NRDC)があります。富士山と駿河湾に囲まれ、さらにNRDCは高台の上に建っているためとても見晴らしの良い場所で仕事ができます。一方で、大都市からは遠く離れており、とても田舎だったため、志望度は下がりました。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加すると、参加者限定の座談会に参加することができます。この座談会にて早期選考の案内を受けることができる。さらに、インターンシップ参加者は会社説明会および一次面接を免除されるため、二次面接からの選考となる。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップで社員の方と仲良くなると、連絡先の交換をしたり、名刺を渡される。そこから連絡を取り合うことができ、就活のことなどのアドバイスをもらうことができる。ただし、能動的に行動しなければこのような機会は無い。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
非鉄金属系の素材メーカーを志望していた。その中でも、合金開発などの材料の基礎研究を行なっている会社を志望していた。これまで、金属の組織や強度、物性について学んできたためその知識を生かすには金属の素材メーカーが適切だと感じていた。元々は、自動車関連にも興味があったが、金属材料以外のこと(製品に近いアプリケーションの部分)は全く触れる機会がなかったため、素材メーカーを志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
日本軽金属のインターンシップに参加してから素材メーカーの認識が変わった。素材メーカーといっても、素材のみを作る会社と、素材から製品までを作る会社の二種類があり、日本軽金属は後者であった。製品を作るメーカーの方が、利益率が高く、独自の加工技術や特許を多く持っているため、将来の事業の発展に期待ができると感じ、素材メーカーの中でも製品を作っている会社を志望するようになった。
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-
A.
【興味を持ったきっかけ】
住宅設備に興味を持っていて、LIXILの商品を調べるうちに他社と比べていろんな機能があって面白そうだなと感じたのがきっかけ
【参加した理由】
1日で多くの情報を得られそうだと感じたため
(LIXILの商品、工場見学、社員さんの雰囲気)続きを読む(全134文字)
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日本軽金属の 会社情報
| 会社名 | 日本軽金属株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンケイキンゾク |
| 設立日 | 1939年3月 |
| 資本金 | 300億円 |
| 従業員数 | 2,051人 |
| 売上高 | 1508億2100万円 |
| 代表者 | 岡本一郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目1番13号 |
| 電話番号 | 03-6810-7101 |
| URL | https://www.nikkeikin.co.jp/company/index.html |
