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【未来を拓くアルミニウム革命】【23卒】日本軽金属の冬インターン体験記(理系/日軽金の商品開発を体験(専攻不問))No.19857(早稲田大学/男性)(2022/2/28公開)
日本軽金属株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 日本軽金属のレポート
公開日:2022年2月28日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2022年1月 下旬
- コース
-
- 日軽金の商品開発を体験(専攻不問)
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分の専攻が環境資源であり、金属会社に直結する勉強をしているから。インターン参加によりさまざまな情報が手に入れて、また、社員に接することで実際の社員の雰囲気などを知る。さらにインターネット等だけでは得られない情報が数多く得ることができ、参加することで効率的に企業についての理解を深める。インターンシップには他の学生も参加しているため、同じ志を持つ者同士で人脈を広げることができる。ゆえに就活中もお互いに支え合うことができる仲間もつくれるようにする。大学では環境資源を選考しておりその学んだ知識を活かすこと。
それができると考えたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
あらかじめ、面接の前に志望理由や、大学で学んでいることや、自分の専門分野を的確に述べる練習をした。また大学院に行かない理由も明白にした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
大学で勉強している内容や自分の専門分野が金属会社に通じるものであること。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2022年01月 上旬
- 応募後の流れ
- 選考に参加
- 応募媒体
- ナビサイト
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- zoom
- 参加人数
- 24人
- 参加学生の大学
- 早慶1割、地方大学9割、学部生2割、院生8割であり、地方大学の院生が圧倒的に多かった。
- 参加学生の特徴
- 学生の専攻は材料系や化学系、物理系、環境系などバラバラであった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 6人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
アルミニウムに関する課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
1日目は、会社の概要が説明された。そしてグループに分けられて議論した。グループワークの後は社員との座談会が行われた。2日目はグループ発表の後座談会が行われた。
このインターンで学べた業務内容
商品開発における技術者の役割
テーマ・課題
アルミニウム製品を使った商品開発
1日目にやったこと
接続確認
↓
オリエンテーション、会社説明,グループ技術センター紹
↓
社員の仕事紹介,グループワークなど
↓
座談会① 1日の振り返り,質疑応答
座談会は全体で行われた。
2日目にやったこと
接続確認
↓
グループワーク,発表など
↓
講評,フィードバックなど
↓
座談会② 若手社員との交流,質疑応答
座談会はグループごとに行われた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
技術系の社員と人事の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークでは、社員さんが学生に適宜アドバイスを言うようにしていた。グループワーク発表後は、社員さんから講評をいただけた。座談会では、実際の会社の様子を細かく話していただいた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
自分と専門分野が異なる学生がたくさんいたので、自分の意見を相手にしっかり伝えるのに苦労した。そのためグループワークで話をまとめて班員全員の意見を反映することがとても難しかった。またパワーポイントの作成もインターンシップ中に終わらず、夜中に行うしかなかった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
1〜2名がとても主体的に進めていたので、他の学生は少し目立たなかった。また、院生の知識量が圧倒的すぎた。
インターンシップで学んだこと
自分が大学で学んでいる環境資源工学が、実際に会社でどのように生かされているかを具体的に知ることが出来た。また、専門分野が異なる学生もたくさんいたので、見識を広げることが出来た。さらに社員から会社の様子や働き方を聞けて、入社後の自分を想像できた。
参加前に準備しておくべきだったこと
金属会社ごとの社風。また、金属材料学や素材プロセス工学など、グループワークで必要となる分野の知識があればスムーズに話を進められる。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
私は大学で環境資源を学んでおり、環境問題解決の糸口となる資源循環工学や素材プロセス工学や資源地球科学にとりわけ興味を持った。そこで生活に欠かせない資源を安定的に供給する非鉄金属業界に関心を持ち、高度な技術力と資源を安定供給することで広く社会を支えていことに共感したから。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンの参加学生を見る限り、本選考を受ける人も非鉄業界でインターンをしている人ばかりではないと感じたから。金属材料学や素材プロセス工学などの金属会社で必要とされる知識があることは本専攻を受けるにあたってはかなり有利に働くと感じたから。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップに参加したことで、大学で学んでる金属材料学や素材プロセス工学などの金属に関する知識が実際にどのように役立っているのか把握できたから。また、社員の1人が京都大学の出身であるなど優秀である。それゆえ、入社したらいろいろな面で自分も成長できると感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン不参加者は、本選考では一次面接からである。しかし、インターン参加者のみ、本選考では一次面接が免除されている。つまり、二次面接から進むことができるから。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加後の社員や人事のフォロー、懇親会などは特に用意されていなかった。インターンシップで完全完結である。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
インターンシップに参加前は石油会社や金属会社などの資源に関する会社のほかに、金融や商社、不動産などの文系就職も考えていた。自分は大学で環境資源を学んでいるので、資源系の会社なら自分の専門分野が生かせると考えたから。また、理系で培った分析力や論理力は、金融や商社、不動産などの文系就職にも生かせると考えたから。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンシップへの参加によって金属会社は、自分が大学で学んでいる専門分野が生かせると感じた。実際に社員にも自分と似た専門分野の人もいた。しかし、情報系や物理系など自分と異なる専門分野の社員や学生もたくさんいた。ここから、理系であれば、あまり専門分野は関係ないと感じた。金属会社の志望順位は上がった。
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A.
【興味を持ったきっかけ】
住宅設備に興味を持っていて、LIXILの商品を調べるうちに他社と比べていろんな機能があって面白そうだなと感じたのがきっかけ
【参加した理由】
1日で多くの情報を得られそうだと感じたため
(LIXILの商品、工場見学、社員さんの雰囲気)続きを読む(全134文字)
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日本軽金属の 会社情報
| 会社名 | 日本軽金属株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンケイキンゾク |
| 設立日 | 1939年3月 |
| 資本金 | 300億円 |
| 従業員数 | 2,051人 |
| 売上高 | 1508億2100万円 |
| 代表者 | 岡本一郎 |
| 本社所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目1番13号 |
| 電話番号 | 03-6810-7101 |
| URL | https://www.nikkeikin.co.jp/company/index.html |
