
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代に取り組んだこと(無制限)
-
A.
個別指導塾講師のアルバイトで、ある高校1年生を担当し、生徒に適した指導方針の模索、改善に注力しました。二人三脚の学習の末、数学の評定は2から5に改善し、志望大学合格に至りました。 続きを読む
-
Q.
上記の中で、特に注力して取り組んだ出来事を教えてください。(取り組みの過程での苦労や大変だったこと、その解決方法や、考え実行した事を具体的に教えてください。)(無制限)
-
A.
本生徒は軽度学習障害で計算が不得手であり、数学の成績不振が課題でした。私は生徒が障害に挫けず努力する姿勢に感化され、生徒の力になりたい一心で指導に尽力しましたが、最適な指導方針を立てる事に苦慮しました。そこで、毎テスト事の指導方針を変更、改良する取り組みを提案し、塾の社員と協力して実行しました。方針変更にあたって、記録した指導内容と生徒の状況を分析し、成績不振の原因はテストの対策法が生徒に適していない事にあると特定しました。これを踏まえ、私は生徒の記憶力が優れている所に着目し、これを活かす指導方針を考案。社員からはそれに対する教職的知見からの助言を頂き、議論を重ねて方針を修正しました。結果、入塾時の成績30点以下から安定して60点以上をとれるまでに改善。テスト範囲の問題を頻出度順に分けて、解く問題を管理する指導方針が確立しました。その後も、社員を介して親御様に指導時間追加の要請をしたり、生徒を担当する他の講師へ指導方針を共有したりと、最適な指導の実現を目指しました。私はこの経験から人の成長に寄与する喜びを知り、主体的に周囲に関わる姿勢が身につきました。 続きを読む
-
Q.
会社を選ぶうえで、最も重視していることを教えてください。(無制限)
-
A.
私は大学3年生から現在まで、アクチュアリーの資格勉強を続けています。その中で、給付制度や特約等、諸々の条件を考慮して保険料や責任準備金を算定する事に生保数理の面白さを感じ、アクチュアリーを志望しています。そのため、入社後はアクチュアリーとして活躍できる企業を中心に就職活動を行っています。この前提のもと、企業選びで重視している事は2点あります。1点目は、裁量を持って働けるかという点です。私は将来的に生保アクチュアリーの正会員になりたいと考えています。そのためには、実務での経験が問われる二次試験を合格しなければなりません。そこで、日ごろから幅広い業務に携わり、経験を積むことが出来る環境で働きたいと考えています。この点、貴社は少数精鋭であり、商品開発から認可折衝までの一連の業務を担当できるという点に魅力を感じています。企業選びで重視する事の2点目は社員様の人柄です。上記のアルバイト経験で、生徒に適した指導方針を立てられた重大な要因は、塾の社員や他アルバイトの講師方から多く助言をうけ、支援頂けたことにあると考えています。そこで、私は物事に取り組むうえでは、周囲の方に主体的に関わって協力し合い、一人では成しえない最良の解決策を目指すべきだと考えるに至りました。そのため、就職に際してはお互いに支え合うような雰囲気の職場で働きたいと考えました。その点、貴社はワンフロア制で、気軽に部署内外の社員様と関わる事が出来る所や、人事の社員様の気さくな雰囲気から、協調性を持って働けると感じ志望しました。 続きを読む
-
Q.
その他特記事項、連絡事項など(ある場合は教えてください。)(無制限)
-
A.
私には目標達成に向けて粘り強く取り組む姿勢が身についています。私は大学3年生から現在までアクチュアリーの資格勉強を続けています。初受験は失敗という結果に終わりましたが、あきらめず翌年度に向けて勉強法と試験対策の改善に尽力しました。結果、翌年度も不合格であったものの、不合格判定3から、不合格判定1まで評価を挙げることが出来ました。今後も反省と改善に努め、合格を目指します。現在、健康需要の増加や、社会保障制度の不安定化など、保険業界を取り巻く環境は変容しつつあります。その中で、私は強みである粘り強さを活かして、困難な課題にも継続して挑戦し、お客様に寄り添った商品開発で貢献する事を目指します。 続きを読む