
24卒 インターンES
総合職
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Q.
研究内容について
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A.
学部では、メディアミックスの動向把握とシナジー効果の検証を行い、コンテンツのメディア展開戦略を考察しました。研究目的は、クリエイティブ財の不確実性によるリスク軽減に加え、複数メディア展開の相互補完機能の拡充であり、これによって持続的なコンテンツ産業振興が可能になると考えました。 院では、イノベーションと知的財産権をコンセプトとしたミクロ実証分析をテーマに研究を行います。興味を持って研究した学部での知識を活かし、当該産業のなかでも映画産業に着目します。具体的には、制作物が劇場に加えインターネットでも配信されることによる製作者の収益構造に与える影響を研究します。世界サブスクサービスの拡大などグローバル展開が活発な一方、日本映画は国際化が弱いことに問題意識を持ちました。 このために、ミクロ経済学理論、計量経済学、分析手法の習得に力を入れ、日頃から経済や技術、マーケット関連の情報収集に励んでいます。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと、そこから学んだこと。
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A.
集団塾講師のアルバイトにて、生徒を惹く授業づくりに従事しました。継続的な勉強を促すには自主的に学びたくなる授業が必要と考え、当初は知識を多く伝授すれば生徒が興味を持つと思ったので徹底して教え込む授業を行いました。しかし、退屈そうな表情と受動的な学習態度に問題意識を覚え、解決のために生徒目線で学習意欲を引き出す数々の策を講じました。具体的な取り組みとして、関連する雑学ネタの紹介、少年Tomを生徒の名前にかえる、クイズ形式で質問するなどがあります。この考案のために、同僚には双方の授業を見学し合って意見を交換することを提案し、生徒には直接授業の感想を尋ねるなど、周囲の協力を仰ぎました。この結果、淡々と板書を取っていた生徒たちが、徐々に自ら発言するようになり、イキイキとした対話型授業を創ることが出来ました。この経験から、課題解決に向けて相手の立場で物事を考え、創意工夫を行う重要性を実感しました。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
困難な課題に対しても、結果にこだわり粘り強く努力を継続できます。 趣味の書道では、物事を極めることに魅力を感じ、7歳から一度も怠けることなく稽古を続けています。 困難だったのは、「手本通りの作品」から「芸術作品」への移行です。大学生頃から「手本の真似では作品としてつまらない」との指導が増え、個性の表現に苦悩し続けました。 そこで、練習量の増加に加え、古典作品の臨書、美術展や展覧会の鑑賞、道具の試行錯誤などの工夫を行いました。さらに、モチベーションアップのために全日本高校・大学生書道展の大賞を目標として掲げました。 何十枚何百枚と手が覚えるほど書き込み、添削を繰り返すうちに、作品創りの要点が徐々に理解でき、自分らしさを表現できるようになりました。 その結果、今夏5度目の挑戦の末に目標の大賞受賞を達成しました。現在も粘り強く創意工夫を凝らして、さらなる研鑽に励んでいます。 続きを読む
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Q.
インターンに参加したい事業部と、その志望理由
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A.
データサイエンス事業部は、自身の大学院での専門である実証分析のスキルを最も活かせる環境です。調査分析から提案解決までのプロセスを実際に経験し、実際に従事する社員と交流を行うことで、知識の活かし方を明確にし、当該事業で働くにあたり補うべき能力を考えたいです。特に、経済社会分析チームに興味があります。公的統計調査の改善や新設といった、社会課題の解決に向けて変化する環境にそぐう手法を探究し、最適なアプローチを模索する取り組みに魅力を感じます。 マネジメント事業推進部は、将来を見据え、計画的に物事を遂行し、状況に応じて柔軟に対応を変化させる能力が必要であると捉えています。大きな課題に向き合える貴重なワークショップを通じて、プロの指摘のもと、的確な調査分析を行い、議論を重ね、解決へ導く一連のプロセスを経験します。これによって、解決のコツと自身の課題を発見し、将来の活躍のために改善を重ねます。 続きを読む