
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだこと
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A.
小2から継続する書道により一層力を入れた。 高大展大賞を目標に掲げ、毎週3時間以上の稽古に一度も怠けず通っている。 特に書道の評価基準に変化が生まれたことに苦悩した。高校までは「手本と似せて書くこと」が重視された一方で、大学からは「型を守りながらも個性を出すこと」が求められた。 古典臨書による基本の会得、展覧会鑑賞による多様な表現の吸収、道具の試行錯誤などによって改善に努めた。なにより、納得いく作品を仕上げるまで一切妥協することなく何度でも筆を動かした。 地道な努力の積み重ねの結果、5度目の挑戦にて目標達成を成し遂げた。この経験から「先が見えずとも己を信じ、愚直に納得を追い求め続ける大切さ」を学んだ。 続きを読む
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Q.
大切にしているこだわり
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A.
「納得できるまで追求すること」 続きを読む
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Q.
具体的なエピソード
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A.
塾講師のアルバイトで主体的な授業づくりに励んだときには、授業内容から話し方まで徹底して工夫し、生徒を惹き込んだ。 私は教え込み型授業による生徒の受動的な態度に問題意識を覚え、自主的に学びたくなる授業を創りたいと思った。そこで、同僚に意見をもらいながら、雑学を取り入れたり、話す聞くのバランスに注意してみたりと工夫を行った。試行錯誤を行ううちに生徒との関係性も深まった。その結果、徐々に発言する生徒が増え、笑顔の多い活発な授業にすることができた。 このこだわりを活かし、相手の懐を深く理解できるまで粘り強く向き合うことで、顧客や社員と長期的な信頼関係を育んでいきたい。 続きを読む