
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
大学生活で力を注いだこと(サークル、ボランティア活動等)
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A.
小2から継続する書道により一層力を入れた。 毎週3時間以上の稽古に一度も怠けず通っており、高3の頃にひとつの目標として全日本高校大学生書道展の大賞を掲げた。 この達成のなかで、特に評価基準に変化が生まれたことが難点であった。高校までは「手本と似せて書くこと」が重視された一方で、大学からは「型を守りながらも個性を出すこと」が求められた。正解のない状況で、いかに自分らしさを魅力的に見せるかという状況に頭を抱えた。 そこで、新たな施策として、古典臨書による基本の会得、展覧会鑑賞による多様な表現の吸収、道具の試行錯誤などを行った。そのうえで、納得いく作品を仕上げるまで一切妥協することなく何度でも筆を動かした。 地道な努力の積み重ねの結果、5度目の挑戦にて目標達成を成し遂げた。この経験から「成功の兆しが見えずとも、自分の可能性を追求し、努力を積み重ねる」大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
「相手に寄り添い話を引き出す聞き上手」なところが強みだ。 塾講師のアルバイトにでは、30人の生徒の主体性向上を目指した授業環境づくりに取り組んだ。 当初は知識の伝授が講師の役目と考えて徹底して教える授業を行ったが、受動的な学習態度が目立った。そこで、自ら学ぶ姿勢を身に着けることを目的に、授業の方向性を変えた。 生徒が学びに対してワクワクすることを優先し、授業内容と伝え方の2点に重点を置いた施策を行った。例えば、雑学ネタの紹介、クイズ形式での質問、話すタイミングや量の調整などである。思うような反応が得られないときは、同僚や生徒に意見をもらって改善につなげた。 このように生徒と向き合う時間を増やし、生徒の立場や意見に寄り添い、生徒目線の試行錯誤を繰り返すことで、黙々と板書を取っていた生徒たちが徐々に自ら積極的に発言するようになった。その結果、生徒と一体となって和気藹々とした授業を創り上げられた。 続きを読む
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Q.
研究課題または重点をおいた科目
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A.
重点を置いた科目は、計量経済学だ。 研究について、学部時代の卒論では、メディアミックスの動向把握とシナジー効果の検証とコンテンツのメディア展開戦略を考察した。大学院のゼミでは、イノベーションと知的財産権に関する実証分析を行うゼミに所属している。現在は、研究課題決め、計量経済学や統計学の知識の習得に励んでいる。先行研究やテキスト、テーマ案プレゼンを定期的に行い、何度も指摘を受けては改善に繋げている。 続きを読む