
24卒 本選考ES
営業職 医専事業部(MR)
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは、困難にも臨機応変に対応できる力です。これは海外の学生や情報学部生と連携したアプリ開発マーケティング授業において、学生同士の仲介役を務めた際に、培いました。企業の取り組みとは異なり授業の一環であるため海外の学生特有の緩さからモチベーションの違いが生まれ、連絡が取れず求めるデータの用意遅れたことや、情報学部が提供する技術と理想とするアプリのギャップから相互意見のズレなどの問題が発生しました。それに対して私は、相手の専門分野を勉強し会話のネタを作ることで相手のモチベーションをあげ、今あるデータから出来ることを即座に考えました。その結果、双方のコミュニケーションも円滑に取れ、理想とするアプリと現実とのギャップを埋めることができ、優先順位を考え、作業することができました。このことから、困難に対して、冷静に解決策を考えることができると確信しています。 続きを読む
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Q.
ガクチカ
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A.
私はレストランに情報学部のAR技術を使ってワインを売り出すマーケティング授業に注力しました。海外の学生 や情報学部生と関わりながら学生同士の仲介役を務め、顧客のニーズに対してどの媒体を用いれば興味を引き、売り上げを 向上させ円滑にプロジェクトを進めることを目標を掲げていました。しかしコミュニケーションが上手く取れず、情報学部 の求めるAR技術と私達が理想とするアイディアの不一致があったものの、私自身が専門外の知識も勉強することで、相手が 使用したい技術と顧客のニーズや理想を調整しました。またら海外の学生とはコミュニケーションを取る姿勢の見直しをし ました。その結果、チーム内の雰囲気も良くなり、意見を調整することで良い作品ができ、売り上げが2倍に上がりまし た。この結果から、相手の立場になって考えることで視野が広がり柔軟に物事を対応でき、相手の行動を推測する能力も身に付きました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は貴社の人や動物の健康で豊かな生活に貢献するという考えに共感できるからです。私の就活 の軸である「医療の側面から老若男女問わず世界の人々を健康へ導く」に当てはまり、業務を通じて新しい治療法や医療技術を提供し、患者さ んや動物たちの生活の質を向上させることができます。また、貴社の強みであるプロバイオティクスは医療・健康産業の中でも成長が期待され ている分野であり、今後も需要が高まっていくことが予想されます。そのことから、貴社での勤務を通じて医療従事者と薬品の架け橋となり、 さらなる日本社会を目標に精進していきます。二つ目の理由として、貴社には育成環境が整っているということです。私は、一つの企業を長く 従事することを望んでおり、そのためには自分自身のスキルアップが欠かせません。貴社では、若いうちから他社にはないさまざまな業務イベ ントに取り組むことができ、特にMR認定試験に向けたバックアップもあることで、自己成長を促進させることができる環境が整っていることが 魅力的であります。また、私自身がハンドボールというチーム競技で困難にも臨機応変に対応できる力を培ったことから貴社の業務において大 切なチームごとに戦略を立てて取り組むことができます。そのため、貴社での勤務を通じて、自己成長を促進させることができると考えてお り、貴社でのキャリアを築きたいと考えています。以上のように、貴社の事業内容やビジョン、育成環境に共感し、将来性のある会社であり、 自分自身も成長できる場所として志望しています。 続きを読む
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Q.
長期にわたって継続したこと
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A.
は、学生時代の6年間ハンドボール競技に打ち込みました。入部当初は、初心者ばかりでありましたが、全国優勝を目標として週7日練習しま した。素人ばかりのため、毎日基礎練習に1.2時間をかけました。主にステップの練習や走り方の練習などを行いましたが、毎日同じ練習をして いたためモチベーションが低下してしまうこともありました。その度にチームのみんなと話し合い、試行錯を行いモチベーションを保ちまし た。特に私は左利きに有利なポジションを選び、練習当初は、ただボールをもらいシュートを練習するのみの練習を行っていましたが、狭い角 度からのシュートや対人を使ったシュートを練習したりとより実際の試合をイメージして行いました。また、足が速い方では無かったため、攻 めでのスタートダッシュのタイミングを細かく研究したり、何が自分自身の強みとなるかを徹底的に考えました。その結果、チーム全員がそれ ぞれの持ち味を把握することにより、練習で培ったタイミングを意識して試合に臨みました。それにより、関東大会を優勝、最終的には全国ベ スト8の成績を残すことができました。私たちが目標としていた全国大会優勝には届かなかったものの、この経験から、自分自身の強みを研究し て改善を繰り返すことで、着実に目標に近づくことを学びました。このような粘り強い取り組みや自己分析能力は、ハンドボールだけでなく、 貴社でのプレゼンテーションやお医者様との掛け合い場面で役立つと考えます。このためチームごとに戦略を立てて取り組む貴社において、個 人の持ち味を把握し、それを生かすことができると考えています。 続きを読む