
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
第一志望とした部署への志望動機を教えてください。
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A.
私はこれまでの経験を活かし、組織を内側から支え、より良い職場環境作りに貢献したいという思いから貴社のコーポレート部を志望いたします。 貴社を志望したきっかけとしてコロナ禍で二匹の犬を飼い始めたことがあります。家族として彼らと関わっていく中で動物を支援する事業をしている会社に興味を持ち、菌に強みを持ち人や動物に対する医薬品やサプリメントに注力している貴社の存在を知りました。志望を決意した理由は「動物の健康支援がヒトの健康維持にもつながる」というビジョンに深く共感したからです。「ペットが健康でいてくれることでヒトも幸せになれる」という意味でもコンパニオンアニマル・プロダクションアニマル両方の分野において同じことが言えるのではないかと感じ社会的な貢献度を強く感じました。なかでも私がコーポレート部を志望する理由は自分の適性を活かせると感じたからです。アルバイト先のカフェでキャストマネージャーとして、従業員が働いていて心地の良い職場環境を作ることに注力していました。なぜなら自分が客としてお店に来た際、雰囲気がいいお店は従業員が生き生きと笑顔で働いているという印象を持っていたからです。この思いからマネージャーとして周囲の状況を把握し、チームとして問題を解決できたときとてもやりがいを感じました。また働く上で効率の良い方法を考え、従業員間で共有した経験も貴社のコーポレート部で活かすことができる分野だと感じています。自分が強く働きたいと思っている会社で、適性を活かし、共に働く社員の皆様が幸せに働ける職場環境作りに貢献できること、それこそが私が仕事を通して叶えたいことだと感じ、貴社のコーポレート部を志望いたします。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで、できるだけ長期にわたって継続してきたことを教えてください。
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A.
小学校3年生から高校3年生まで続けた書道です。 幼い頃両親や先生に字を褒められたことや毎年小学校で開催される書き初め展で賞を取ったことをきっかけに、長所を伸ばしたいという思いが芽生え、書道を習い始めました。その後高校で本格的に書道部に所属したのですが、そこで初めて今までの自分が井の中の蛙であったことに気付かされました。周りにはもっと上手い人が沢山いるなかでどうしたらコンクールで結果を残せるか考えた結果、部活動の頻度は週2回と決して多いわけではなかった分、家での取り組みを重視しました。具体的には平日休日問わず、毎日必ず三枚書くという決まりを自分の中で作り、筆に触れることの習慣化に努めました。その結果、大正大学という書道に力を入れている大学のコンクールで出版社賞を受賞することができました。この経験から小さな積み重ねでも続けることの大切さを学び、日頃から何事も継続を心がけて取り組んでいます。 また高校の書道部に入る前までは「書道は個人競技だから自分との戦い」と思い込んでいました。 しかし部に入ったことで、部員同士で作品を見せ合ってアドバイスをし合ったり、時には書道ガールズとして文化祭で協力して作品を創り上げる機会もあり、個人の習い事の経験だけでは決してわからなかった仲間の存在の大切さやコミュニケーションをとることの大切さを知ることができました。この経験から独りよがりになることなく、仲間と支え合い協力することが自己の成長につながることを学びました。貴社で働けることになった際にもこの学びを大切にしたいです。 続きを読む