第一稀元素化学工業の選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
第一稀元素化学工業の選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
第一稀元素化学工業の 27卒・28卒向け 最新の就活速報
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2026年9月4日 内定した学生の就活速報
第一稀元素化学工業の 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2025年12月
- 内定
- 2026年2月、6月、8月
第一稀元素化学工業の 選考難易度と採用倍率
データがありません
第一稀元素化学工業の 本選考の通過率
データがありません
第一稀元素化学工業の 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
早期選考のスケジュール
- 27卒
- 28卒
早期選考に該当する28卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- 内定
- 2026年9月
第一稀元素化学工業の 本選考対策
志望動機
分析・評価職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 第一稀元素化学工業を志望する理由を教えてください。
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A. 私が第一稀元素化学工業を志望した理由は、貴社がジルコニウムを用いて様々な事業を展開している点と、人を大切にされているところに興味を持ち志望しました。私は化学の力で環境問題の解決に貢献できるかどうかを就活の軸として考えています。その中で、御社のジルコニウム特有の性質を活かしたモノづくりに興味を持ちました。中でも、御社が開発した触媒は、自動車の排出ガス浄化や工場ガス浄化の効果があり、環境改善に貢献できると考えました。御社はジルコニウムに関して長年の知識があり、今後も独自の技術で社会課題の解決に貢献できると考えました。その中で、私の分析の知識を活かして、信頼性の高い価値ある独自の製品を社会に送り出すことができると感じました。 また、説明会での経営理念である人を大切にする社風にも共感しました。
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技術
20卒 / 大阪府立大学大学院 / 男性
- Q. 第一稀元素化学工業を志望する理由を教えてください。
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A. 貴社がジルコニウムを用いた触媒に強みを持っている点と、職場や人を大切にされているところに興味を持ち志望しました。私は社会課題に貢献できるかどうかを就活の軸として考えています。御社の収益のほとんどを占める触媒は、自動車の排気ガス浄化やこれから伸びるであろう燃料電池には欠かせません。またジルコニウムには特有の性質があり、その特異的な性質を生かしたモノづくりに興味を持ちました。貴社はジルコニウム触媒に関して長年の知識があり、そういったフィールドであれば環境改善に貢献できると考えました。その中で私の研究内容である触媒を使った環境負荷軽減についての反応の知識も生かすことができると感じました。また、説明会での経営理念である職場や人を大切にする社風にも共感しました。
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総合職
18卒 / 関西学院大学 / 男性
- Q. 第一稀元素化学工業を志望する理由を教えてください。
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A. 私は、日本の素晴らしい技術力や製品を通して世界中の人々の生活を豊かにしたいという思いがあります。そんな中で貴社を志望する理由が2点あります。まず1点目が、貴社はジルコニウム化合物において世界的なシェアを得ており、燃料電池や排ガス触媒などこれから成長を見込める分野の開発を行っている点に魅力を感じたからです。そして、2点目がグローバルに展開しているからです。貴社は、海外の売り上げが4割であり今後より伸ばしていくということで私の留学経験や国際ボランティア団体で培った「異文化コミュニケーション能力」や「異文化適応能力」を活かして貢献していきたいと思ったからです。
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エントリーシート
技術職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 自分を自由に表現してください。
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A. 私の強みはヒアリング力です。大学で初対面の人同士でグループを組み、商品を売るための企画発表を作成するという授業がありました。私はこのような話し合いで自分の意見ばかりを押し付けてしまう傾向があったので、今回はリーダーに立候補し、全員の意見を積極的に取り入れるように心がけました。メンバーの中には意見を出すことが苦手で周りに合わせてしまう人もいると考え、意見を出しやすい環境づくりを目指しました。具体的には、コミュニケーションを円滑にするために、メンバーの共通点を見つけて共有するということをしました。また、得意分野に応じた役割分担を実施しました。これは進行がスムーズにいくだけでなくメンバーに余裕が生まれるため、意見を出しやすくなるのではないかと考えたからです。その結果、全員が納得のいく企画が完成し、最優秀賞を頂くことができました。この経験から、自身の強みがヒアリング力であることを認識し、また自分の行動に責任感を持ってメンバーの良さを引き出せるリーダーシップが大切であると考えました。将来的には、他人が活躍できる環境を作り出し、チームを成功に導くリーダーとして活躍したいと考えています。
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営業・管理部門
23卒 / 神戸大学 / 女性
- Q. 自分を自由に表現してください。
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A. 私は何事にも動じず柔軟な対応をすることができます。大学2年生の時に単独で1ヶ月フィリピンへ留学に行きました。初めての海外渡航だったためタイムテーブルを作り空港のマップなどを綿密に調べて準備していました。けれども飛行機の乗り換えで搭乗口が急遽変更になりました。空港内で迷子になり搭乗時間もわからない状況でしたが、落ち着いて空港スタッフの方に英語で助けを求め無事に現地に到着することができました。海外へ単身で渡航して長期滞在し、多くの問題に直面しましたが、どんな時も落ち着いて冷静に対応することで状況を改善することができました。この経験と強みを活かしてどんなトラブルに直面しても状況に応じた行動をすることで貢献できると考えています。
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面接
分析・評価職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 分析・評価職を志望する理由はなんですか
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A. 分析・評価の観点から顧客のニーズに合わせた新しい製品の開発に関わりたいと考えています。私が分析・評価職を志望しているのは、自身の分析の知識を活かしながら、社会に信頼性の高い価値ある独自の製品を送り出すことに魅力を感じたからです。就職活動を始めてからも、そのイメージを持って様々な企業について調べていました。その中で、分析にも様々な業務があり、研究開発ではなくても新製品の開発に関われることを知り、自分も携わりたいと考えました。特に御社では、分析・評価職は他の企業と比べても、他の職種の方と関わることが多く、行える業務の幅が広いことから、この私の目標を達成できると考えています。また、この目標を達成し、日々変化する社会のニーズに対応したより価値のある信頼性の高い製品を社会に送り出すことで御社の更なる発展に貢献したいと考えています。
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分析・評価職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 研究概要について教えてください
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A. 私は、大気中のガス状及び粒子状アンモニウムの連続同時測定法の開発を行っています。従来、アンモニアの測定は環境省で定められたインドフェノール反応を用いた吸光光度法によって行われていましたが、この手法には欠点が二つありました。一つ目は全ての作業を手作業で行うため、試料汚染が起こる可能性が高くなり、正確な濃度の測定が困難であるという点です。二つ目は、一度の測定に数時間必要とするため、細かい濃度の変動を観測することが困難となっていました。そこで私は、これらの課題を解決するために、試料のサンプリング・反応・測定を全て自動で行える測定法を開発することで、試料汚染の影響を最小化し時間分解能を最大化することに成功しました。
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技術
20卒 / 大阪府立大学大学院 / 男性
- Q. 硫酸ナトリウムを作るときの注意点を目の前の実験器具を使い説明。面接官に作り方聞いてもいい。
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A. 忙しい先輩に作っておいてと頼まれたという設定でした。作り方については面接官3人くらいにどのようにして作るのかを聞きました。目の前には硫酸、水酸化ナトリウムなど何種類かの試薬のラベルが書いてある空のビーカーと、ピペット類、洗瓶が置いてありました。使う試薬についてまず質問し硫酸と水酸化ナトリウムであると言われました。そこからは、自分で考えて、水酸化ナトリウムを水に希釈し、硫酸も水にかきまぜながらゆっくりと希釈し、そのあとに水酸化ナトリウム水溶液を硫酸溶液に滴下すると答えました。 忙しい先輩に対してどうかかわりにいくかも見られていると思いました。部屋に入っていきなり模擬実験だったのでとても緊張しました。
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技術
20卒 / 大阪府立大学大学院 / 男性
- Q. 自己PRをしてください
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A. 「常に先を見据えて行動」することができます。それは部活動で仕事のデータを残し、マニュアル化した経験に現れています。入部して3年目を迎えた私は、突然退部してしまった前任者の穴を埋めるため、雑務を行う主務を任されることになりました。その際、前任者が過去のデータを残していなかったため、書類提出時に何を書くべきなのか、また主務とはどのような仕事を行うのか分からず大変苦労しました。このような思いを後任者にしてほしくない、後任者にはより効率的に仕事を行ってほしいと強く思いました。私はまず提出書類のデータを残し、マニュアル化のため仕事が終わるたびに内容をまとめ、注意点や来年度のための反省点を添えてデータ化しました。結果として、部長と主務を兼務することとなった後任者の助けになることができました。その後マニュアル化したデータは引き継がれ、仕事のデータはきちんと残すという良い伝統を作ることができました。
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第一稀元素化学工業の 内定者のアドバイス
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入社を決めた理由・迷った企業
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第一稀元素化学工業の 本選考体験記をステップから探す
第一稀元素化学工業の 選考対策
第一稀元素化学工業の 会社情報
| 会社名 | 第一稀元素化学工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチキゲンソカガクコウギョウ |
| 設立日 | 1956年5月 |
| 資本金 | 7億8710万円 |
| 従業員数 | 709人 |
| 売上高 | 357億5100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 國部 洋 |
| 本社所在地 | 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜4丁目4番9号 |
| 平均年齢 | 39.3歳 |
| 平均給与 | 682万円 |
| 電話番号 | 06-6206-3311 |
| URL | https://www.dkkk.co.jp/ |