
23卒 本選考ES
分析・評価職
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Q.
ゼミ、研究テーマ、または得意な科目と理由
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A.
向流管吸収/吸光光度法による大気中のガス状及び粒子状アンモニウムの連続同時測定法の開発 続きを読む
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Q.
内容又は理由
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A.
私は、大気中のガス状及び粒子状アンモニウムの連続同時測定法の開発を行っています。私の研究の測定対象物質であるアンモニアは、大気中ではガス状及び粒子状の二つの状態で存在しています。これらは、自然環境や人間の体内に蓄積するとそれぞれに悪影響を及ぼすため、それぞれを測定する必要があります。従来法では全ての作業を手作業で行うため試料の汚染が起こる可能性が高くなります。これに加えて、一回の測定に数時間必要とするため詳細な濃度が測定できません。そこで私は、試料のサンプリング・反応・測定を全て自動で行える測定法を開発することで、試料汚染の影響を最小化し時間分解能を最大化することに成功しました。これにより、大気中でのアンモニアの挙動を明らかにし、環境及び人体への影響を評価できるようになると考えています。 続きを読む
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Q.
自分を自由に表現してください
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A.
私は目標達成のために、計画を立て継続的に取り組むことができます。大学院の入学試験にてTOEICの成績が必要だったのですが、大学入学時に一度受験して以降は受験経験が無く、また英語自体が得意ではなかったこともあり、基礎から勉強をする必要がありました。そこで、英語の先生から頂いたアドバイスを基に1回15分から30分でできる勉強方法を考えました。そして本番を6ヶ月後に設定し、それまでの期間中は毎日この勉強法を実践し続けました。家から大学までの片道2時間の通学時間を有効活用することで無理なく継続することができました。その結果、一度目の結果の280点から660点まで点数を上げることができ、目標としていた600点を超えることができました。この経験から、私は困難な状況であっても目標を見据えた上で計画を立て、努力し続けることができると考えています。仕事においてもこの強みを生かし、困難を乗り越え成長したいと考えています。 続きを読む
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Q.
自分の人生において、最も成長した(変化した)と思うエピソード
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A.
私は研究活動の進め方に関して意識を変えて取り組みました。これまで私は、調査や準備を入念に行ってから新しいことに挑戦してきました。しかし、研究室配属時に指導教員から「考えるよりもとりあえずやってみよう」と、これまでの私の考えとは正反対の助言をもらいました。そこで私は、考えるよりも行動することを優先するようにしました。具体的には平日の午前中に、研究で使用する試薬・装置を用いて研究とは別で追加の実験を行いました。これを継続した結果、試薬と装置の扱いを正確に理解でき、予定よりも2ヶ月早く研究成果を挙げることができました。また、現在も新たな目標に取り組む際にこれを行うことで、新しい物事を早く正確に理解できるようになりました。この経験から私は、自分の考えに固執せず他の意見を取り入れることの重要性を学びました。仕事においてもこの経験を活かし、様々な手法で新しいことに挑戦したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが会社選びで重視している点を3つ教えてください
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A.
・若手の頃から、幅広い業務に携われる点 ・幅広い分野でものづくりを行い、社会に貢献している点 ・環境に配慮した製品の開発に注力している点 続きを読む
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Q.
あなたの趣味や特技についてお書きください
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A.
趣味はスポーツ観戦です。中でもバスケットボールが好きで、主にアメリカのリーグを観戦しています。その際には、各チームの順位、戦術の特徴、チームの状況などを頭に入れながら観戦することで。各チームの試合を全く別のものとして楽しめます。 特技はバスケットボールで、中でもシュートが外れたボールを掴み取るリバウンドというプレーが得意です。高校生の頃、私よりも背が高い人はいたのですが、跳躍力を活かしてやり続けた結果、チーム内で最も多くリバウンドを取れるようになりました。 続きを読む