2023卒の先輩が第一稀元素化学工業分析・評価職の本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。
2023卒第一稀元素化学工業株式会社のレポート
公開日:2022年5月10日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 最終面接
- 職種名
-
- 分析・評価職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- 未登録
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接は全てオンラインで実施し、二次(最終)面接はオンラインと対面を選択できた。
最終面接 通過したが辞退
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事部長/分析課部長/事業所長/研究課部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
面接開始の5分前には接続を行う
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接よりも質問の幅が広かったため、一つ一つの質問に対して一貫性を持った回答をする必要があった。また、職種別採用をおこなっているため自分が志望する職種の志望理由をより明確にし、深掘りにも対応できるようにする必要があるように感じた。
面接の雰囲気
一次面接の時ほど和やかではないが、堅苦しい雰囲気ではなく面接を始める前に自分の高校の話などの雑談から入り落ち着かせるようにしてくれていた。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
分析・評価職を志望する理由はなんですか
分析・評価の観点から顧客のニーズに合わせた新しい製品の開発に関わりたいと考えています。私が分析・評価職を志望しているのは、自身の分析の知識を活かしながら、社会に信頼性の高い価値ある独自の製品を送り出すことに魅力を感じたからです。就職活動を始めてからも、そのイメージを持って様々な企業について調べていました。その中で、分析にも様々な業務があり、研究開発ではなくても新製品の開発に関われることを知り、自分も携わりたいと考えました。特に御社では、分析・評価職は他の企業と比べても、他の職種の方と関わることが多く、行える業務の幅が広いことから、この私の目標を達成できると考えています。また、この目標を達成し、日々変化する社会のニーズに対応したより価値のある信頼性の高い製品を社会に送り出すことで御社の更なる発展に貢献したいと考えています。
取り組んだ研究において工夫した点はなんですか
より短い時間でアンモニアガス濃度を測定するための仕組みづくりを最も工夫しました。測定を行うためにはまず、大気試料中に含まれているアンモニアガスを短時間で吸収液に吸収させる必要がありました。そのために、向流管というガラス製の管を用いました。これは管の内部に細いガラスワイヤーが螺旋状に取り付けらているもので、そのワイヤーに吸収液をつたらせながら、管内に大気資料を補修することで大気中のアンモニアガスを吸収させます。その際に、この向流管の長さや大気試料を捕集する速度を変更することで、より効率的にアンモニアガスを吸収する条件を決定しました。それにより、より正確で早く測定することが可能な測定法を開発することができました。
辞退理由
他社に内定が決まったため。
第一稀元素化学工業株式会社の選考体験記
メーカー・製造業 (化学・石油)の他の最終面接詳細を見る
第一稀元素化学工業の 会社情報
| 会社名 | 第一稀元素化学工業株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ダイイチキゲンソカガクコウギョウ |
| 設立日 | 1956年5月 |
| 資本金 | 7億8710万円 |
| 従業員数 | 698人 |
| 売上高 | 336億4100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 國部 洋 |
| 本社所在地 | 〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜4丁目4番9号 |
| 平均年齢 | 39.1歳 |
| 平均給与 | 682万円 |
| 電話番号 | 06-6206-3311 |
| URL | https://www.dkkk.co.jp/ |
