
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
自分を自由に表現してください。
-
A.
私の強みはヒアリング力です。大学で初対面の人同士でグループを組み、商品を売るための企画発表を作成するという授業がありました。私はこのような話し合いで自分の意見ばかりを押し付けてしまう傾向があったので、今回はリーダーに立候補し、全員の意見を積極的に取り入れるように心がけました。メンバーの中には意見を出すことが苦手で周りに合わせてしまう人もいると考え、意見を出しやすい環境づくりを目指しました。具体的には、コミュニケーションを円滑にするために、メンバーの共通点を見つけて共有するということをしました。また、得意分野に応じた役割分担を実施しました。これは進行がスムーズにいくだけでなくメンバーに余裕が生まれるため、意見を出しやすくなるのではないかと考えたからです。その結果、全員が納得のいく企画が完成し、最優秀賞を頂くことができました。この経験から、自身の強みがヒアリング力であることを認識し、また自分の行動に責任感を持ってメンバーの良さを引き出せるリーダーシップが大切であると考えました。将来的には、他人が活躍できる環境を作り出し、チームを成功に導くリーダーとして活躍したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
あなたの趣味や特技について教えてください。
-
A.
特技は暗算です。小学校1年から6年までそろばんを習っていたので、3桁×3桁などの大きな数の計算も暗算で解くことが出来ます。計算能力はもちろんですが、試験では計算を時間内に終わらせる必要があるため、集中力や記憶力も培われました。 続きを読む
-
Q.
研究テーマ
-
A.
私は「○○に関する△△の作製」という研究テーマを進めています。 続きを読む
-
Q.
自分の人生において、最も成長した(変化した)と思うエピソード
-
A.
私は学生時代に塾講師のアルバイトをしており、そこで人と接する際に持つ意識が大きく変わったと感じます。当時は第一印象の悪い人とは関わらず、人間関係の大切さをあまり意識していませんでした。しかし、塾講師として様々な性格の生徒と関わる中で、自分を見つめなおすことが必要だと気付きました。特に、心を開いていない生徒を担当することがあった時、その生徒との良好な人間関係を築くために、生徒の好きなものの話をするなど、自然な形で歩み寄りを図りました。そうすることで、勉強や成績の話も自然にできるようになり、生徒の授業への真剣な取り組みも促進することができました。この経験から、人と接する際には、素直に自然体で話し、共通点を共有することが大切だと気付きました。社会に入ってからも、この心構えが活きることは間違いありません。私はこの経験を通じて、人との良好な関係を築くためには、相手の立場に立ち、自分自身も素直な姿勢で接することが大切だということを学びました。 続きを読む