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ヤマト産業株式会社

【挑戦と継続の力】【24卒】ヤマト産業の技術職の本選考体験記 No.40055(非公開/男性)(2023/2/3公開)

ヤマト産業株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒ヤマト産業株式会社のレポート

公開日:2023年2月3日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

面接は全て対面形式でしたが、マスク着用です。

企業研究

圧力制御器について、インターンシップ参加時に配布されたパンフレットやホームページを読んで製品の特徴などを把握しました。また、ホームページに記載されている会社の経営理念を理解し、私自身の就活の軸との共通点を探しました。大企業と中小企業のメリット・デメリットを調べて、中小企業の場合従業員に対する研修・教育などのフォローが手厚い点を面接で主張すれば良いでしょう。面接では普通自動車の免許を持っているか聞かれるので、恐らく持っていると有利になります。会社内に部活が複数あるので運動が得意な方は、そこから話がかなり広がると思います。企業研究で1番重要なことは、気になる点を座談会を通して社員の方々に聞くことです。

志望動機

私は製品を通して、人々の生活を支えたいです。
インターンシップ参加時、製図の業務を体験中、社員の方同士が年齢関係無く楽しくお話されている所を見て、質問しやすい雰囲気だと思いました。
また、若手社員の方とのお話では入社後3~5年で新製品の開発に携われるということから、挑戦できる環境が整っており、個人が尊重されていると感じました。
水素ステーション見学では御社の製品が使用されており、水素自動車という新事業に取り組んでいる話を聞いて、環境や将来性に対する見方に魅力を感じました。
圧力制御器は消費者からは影の薄い製品でありながら、製品全体を見ると必要不可欠であり縁の下の力持ち的な役割を果たしており、非常に関心を持ちました。

インターン

実施時期
2022年08月 上旬

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事1名、管理職2名
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

会社説明会→座談会→管理職面談

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接官の方は非常に丁寧に接してくださったが、それに左右されることなく発言して良い事と悪い事の線引きをしっかりした。

面接の雰囲気

管理職は2名とも男性の方で、歳も50~60代であったが物腰が柔らかく、話を笑顔で聞いてくださりあまり緊張せずに過ごせた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

アルバイトで特に何に対して取り組んだか

2年間勤めているスーパーマーケットのアルバイトに力を入れ、計画力とそれを成し遂げる遂行力を身に付けました。
私は、お弁当や揚げ物、サラダなど幅広く扱う惣菜部門を担当しています。
当初、会社のマニュアルに沿って商品の値引きをしていると、日によって廃棄量が多いときがありました。
これは、季節や天候などの細かい条件を考慮できていないことが原因だと考えました。
そうすると、夏の日に比べ、冬の日は寿司などの冷蔵品が売れ残りやすいことが分かりました。
その他に、週5日の勤務の中で時間ごとの客層の変化を観察してデータ化し、年齢層別に買われやすい商品の特徴を日々把握しました。
それらの条件を考慮し、商品ごとに値切率や値切る時間を変えて試行錯誤すると、半年後には廃棄がほとんど無い日を継続的に作り出すことが可能になりました。
また、廃棄が減少したことによって担当部門の売上増加や、SDGsの取り組みに貢献できました。

自己PRとその深堀り

私の強みは、継続して努力し結果を出すことができるところです。
大学の必修科目である実験で発揮しました。
座学とは異なり、3,4人の少人数のグループで自主的に行動する必要がありました。
また、作業量が多いので効率良く進めなければ時間内に終えることができないこともありました。
そこで、授業前に実験指示書を読んで役割分担をし、理解できない箇所があれば即時グループ内や教授に積極的に質問し、情報を共有することで迅速に進めることができました。
実験後のレポート課題においても、考察を述べるために図書館で専門書を借用することで知識を深め、完成度の向上を目指しました。
これらを毎週続けた結果、実験科目の成績で「優」を取ることができ、平均のGPAも3.0を維持しています。

・特にどの実験が辛かったですか?
2週に渡って行われた機械切削がテーマの実験が辛かったです。
この実験では考察を述べる時、グラフの関係性を記述するだけでなく、その関係性になった原因も考える必要があり専門書を調べ引用する必要がありました。加えて添削では、引用部分の原因も調べる必要があると言われ、そのためにかなりの時間を費やしました。
しかし、これを乗り越えたおかげで今の実験レポートはあまり苦労せず書くことが出来ています。

最終面接 通過

実施時期
2022年11月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
20分
面接官の肩書
部長2名、社長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

役員面接のみ

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

萎縮せず、原稿を丸暗記せずフラット気味に話せることが重要だと思った。真剣に聞くシーンと笑顔で聞くシーンを見極めた方がメリハリがあって良いと思います。

面接の雰囲気

社長が居たため、1次面接である管理職面接より雰囲気は少し固めだったが、基本的にお互い笑顔で会話が進められた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

資格に日商簿記検定3級とありますが、取得した理由や経緯を教えてください。

大学2年生の5月に、「お金の流れ」は会社に入れば避けることができない要素だと感じ、この資格を取得しようと思いました。
学業やアルバイトと並行しながら、知識が全く無い状態から約1,2ヶ月で試験に合格する必要がありました。
毎日、通学などの隙間時間を利用して1~2時間勉強しました。
問題を解くだけでなく、解答から問題を推測したり単語帳を自作するなどして理解を深めることに取り組みました。
試算表作成の問題では、1つのミスが大減点に繋がるため、こまめに検算することで正確性を向上させました。
その結果、実際に受験した試験では、合格率が29%だったのにも関わらず、90点以上を獲得して資格を取得することができました。

なぜ、SDGsに取り組んでいるのか(御社が求めている人物像は何か)

近年、恵方巻きやクリスマスケーキの大量廃棄が問題になっています。
しかし、日本は輸入に頼っているにもかかわらず廃棄量は毎年600tを超えていることが現状です。
これを食料不足で困っている国に回せば、問題が改善し日本も恩恵を受けられと思います。
私は幼少期から両親に食べ残しについて厳しく指導された影響で、廃棄問題について早急に対応するべきだと思っています。
まず私自身が取り組めることを考えた結果、スーパーマーケットでアルバイトすることによって廃棄量を減らすと決めました。

・アルバイト先の会社がSDGsについて取り組んでいることはあるか
2ヵ月前あたりから、半額の商品をワゴンに集めて「食品ロスをなくそう」といったラベルを貼るようになった。

・逆質問の回答
柔軟性がある方です。技術職というのは常に周りと協力しながら仕事をします。そのためにはコミュニケーション能力も必要ですし、もちろん新製品を開発するにあたって時代の流れに沿ったアイデアを出すことも不可欠です。弊社では柔軟性のある方が活躍している傾向にあります。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年11月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

第一志望の企業に内定を頂いた場合、辞退する予定です。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

5人ぐらい

内定者の所属大学

関西圏の大学

内定者の属性

理系の方が多めです

内定後の企業のスタンス

内定を頂いたあとも、就活を続けることを快諾していただきました。早期選考の場合、ある程度の期間は待って頂けると思います。

内定に必要なことは何だと思うか

まず、夏インターンシップに参加することが1番の近道です。そこで圧力制御器に対する知識や理解度が深まります。また、早期選考を受けることで競争相手が減ります。若手社員との座談会が比較的多めなので、その機会を活かして業務内容などを積極的に質問することでアピールしましょう。募集人数が中小企業故に少ないので、一般応募が解禁される頃には募集が終了している可能性も否定できません。面接中は、常識の範疇で、いかに自分らしさが発揮できるかが鍵だと思います。頑張ってください。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

ホームページに書いてある事を織り交ぜながら話が出来ているかである。また、面接官からの質問に目を見てはっきり答えることができているかが重要だと感じた。学歴が高くても上記の点が不十分であれば落選する可能性がある。

内定したからこそ分かる選考の注意点

中小企業だからといって、生半可な気持ちで選考を受けてはいけません。大企業の選考を受けるときと同様に、定番の質問に対してしっかりと自身の回答を用意しておくべきです。裏を返すと、しっかり対策すれば内定はとりやすいと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

今のところ特にないです。6月以降になるとあるかもしれません。

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ヤマト産業の 会社情報

基本データ
会社名 ヤマト産業株式会社
フリガナ ヤマトサンギョウ
資本金 9000万円
従業員数 120人
売上高 38億円
決算月 6月
代表者 奥井大介
本社所在地 〒544-0004 大阪府大阪市生野区巽北4丁目11番17号
電話番号 06-6751-1151
URL https://www.e-yamato.co.jp/index.html
NOKIZAL ID: 1613779

ヤマト産業の 選考対策

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