- Q. 志望動機
- A.
扶桑工機株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒扶桑工機株式会社のレポート
公開日:2023年4月26日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- 機械設計
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
消毒と検温は毎回行っていました
企業研究
ネット上や就活会議などのサイトにはあまり情報がないので、1day仕事体験や工場見学、オンラインzoom上での社員の方々とのお話や座談会を通じて企業について学んでいきました。詳しい事業内容は会社説明でしっかりと聞くことができたし、工場見学の際も担当者の方が私一人のためにずっとついて案内していただいたので会社の雰囲気は理解しやすかった。面接も雑談形式で緊張しないように配慮してくれるので、じぶんのおもっていることをわかりやすく話せるようにイメージトレーニングをした。
志望動機
大手のデンソーやトヨタ自動車に直接搬送装置や組み立て装置などの専用機を納めているメーカーなので仕事量はそれなりに安定していそうだし、設計技術者は若いうちから一つの専用機の設計とマネジメントを任される。設計担当者が集まっている本社ビルのすぐ横にある工場で専用機の組み立ても行っているため、現場に近いところで自分が設計した専用機ができていくのが見られたり製造の人とコミュニケーションがとりやすいところが魅力であると感じた。専用機の開発から設置維持まで一貫して手掛けており、最近では海外にあるデンソーの工場などへも進出しているのも大きな理由である。
説明会・セミナー
- 時間
- 60分
- 当日の服装
- 一応スーツでした
- 実施時期
- 2022年12月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
【扶桑工機株式会社】1dayお仕事体験
セミナーの内容
会社説明と選考内容、若手社員さんとの座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
特にありません
一応作っている製品やサービスの知識は、ホームページ等見て頭に入れておいて損はないと思います
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
仕事内容の軽い説明や求める人材、選考の予定を教えていただいた
別に参加したことで有利にはならないと思う
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
経歴/趣味や特技/自己PR/学生時代の取り組み/当社への志望動機をご記入ください
ESの提出方法
マイナビのMyCareerBoxから入力しました
ESの形式
WEB入力でした
ESを書くときに注意したこと
趣味や特技、自己PRなど人柄が伝わりやすいように意識して文章を考えました
訊かれたこと自体は特殊なものはなかったです
ES対策で行ったこと
説明会で教えていただいたことを参考に、なぜ専用機の設計がしたいのかを具体的に書いた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年01月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 桑名市の本社工場
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着後に採用担当の方とお会いし、雑談形式で話を聞かれた
話した後に本社工場を見学させていただいた
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ものづくりが好きということがしっかり伝わったようだった。特に緊張することなく、軽い自己紹介をお互いにして後は雑談、みたいな感じだったので、気負わなくていいと思います
面接の雰囲気
いずれの面接官も笑顔を絶やさずに話しやすい雰囲気を作っていただいた
エントリーシートを中心にふだんのくらしや趣味、学生時代の取り組みなどを雑談形式で聞かれた
志望動機などは詳しく聞かれなかった
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
所属している野球部の活動はどのようなものか
中学以来野球から離れていたのでブランクがありました。大学編入後に入部し、東海地方のリーグで上位リーグ昇格を目指して週に2回の練習や春と秋に行われるリーグ戦を戦っています。春リーグでは4部で優勝したものの、入れ替え戦で上位リーグのチームに敗れたために昇格できませんでした。3年生から入部したにもかかわらず、部員のみんなが温かく迎えてくれたので日々の小さな楽しみとして学生生活に良い影響をもたらしていると思います。
どのような職種を中心に就活をしているか
ものづくりがとても好きで、製品を設計し、材料を効率よく加工して量産していくプロセスにとても興味があります。とくに自動車や重機などやそれらの部品を作っているメーカーやその生産設備を作っているような機械のメーカーを中心に就職活動を進めているところです。ものづくりの現場に近いところで手を動かしながら仕事をしていきたいという思いが強いため、設計なら設計だけ、生産なら生産だけ、というように完全に分業されているような企業ではなく御社のような設計と生産が近い企業で働きたいです。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 桑名市の本社工場
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 役員の方/工場長の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着してすぐ控室に通され、プレゼンの資料作り30分をとってから面接だった
終了後はすぐ帰宅した
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官の配置はオーソドックスな役員面接のそれだったが、自分の経験を中心に論理的に話し続けることができたので評価されたと思う。
面接の雰囲気
初めからにこやかな感じで部屋に迎えてくださり、私の話に対して相づちを打ったり感心したりしながら聞いてくれた。人柄を理解しようとしてくれている感じだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
10年後の自動車業界はどうなっていると予想するか?
乗用車に関してはEVの割合が微増し、ハイブリッド車の割合が増えると考えています。産業用の自動車や重機などはパワーがあるディーゼルエンジンが引き続き用いられると考えるのでシェアは変わらないと思う。自動車部品メーカーはEV化が進んでもなくならない・伸びる部分(骨格部品、電装系の部品など)の部品を作っていれば安泰なように思う。主力がエンジン部品やトランスミッション関係である企業は事業を見直さないと苦しくなっていくと考えている。
他にはどのような企業を受けていますか?
私は現在、御社のほかに株式会社デンソー、豊田鉄工株式会社など自動車に欠かすことができずこれから発展していくと考える自動車部品(ピラーやシャーシー、ボディーなどの骨格部品、電気自動車に関係する部品)を作っていたり研究開発費を投じているメーカーを受けている。また、海外に工場を持っているため生産技術職としてラインの立ち上げにかかわったりするための海外出張に比較的いきやすい環境があるというのもこれらの企業を受けている理由の一つです。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 桑名市の本社工場
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 社長/取締役/役職不明だが役員の方
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
二次面接と同じ控室に通されて、即面接開始だった
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
話したことに対して理由をしっかりと答えられたことが評価されたと思います。社長さん自ら扶桑工機を知った経緯やどんな仕事がしたいかを聞かれた
面接の雰囲気
最初に関しては、二次面接よりは硬い感じで志望動機を話してくださいといわれたが、だんだん慣れてくるとお互いに笑顔も増やすことができた。完全に人柄を社長自ら確認している感じだった。
面接後のフィードバック
特になし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
当社は第3希望とのことだが、第1第2志望の企業との差はなに?
第1第2志望のデンソーと豊田鉄工はどちらも触れられる技術の幅が広いというのがもっとも大きな魅力ではないかと考えている。金属だけでなく様々な材料を加工して製品化していく工程を生産技術職として考えたいという思いが強い。逆に御社では中小企業だからこその製造現場に近いところで設計業務に従事でき、若いうちから一つの設備の設計やマネジメント、取引先とのコミュニケーションなどをまかせてもらえるところがとても良い環境だと感じた。
海外で仕事をすることに対しては果敢に挑戦できる方か?
海外で設備を導入する際には是非とも設計者として現地に赴き、生産設備の整備に貢献したいと考えている。私は中学生時代、自宅にオーストラリアからのホームステイを迎え入れるなどしており、外国人の方と工夫してコミュニケーションをとったり一緒に何かをすることはとても楽しめると思う。語学の勉強も決して嫌いではなく、入社後も積極的に学んでいきたい。海外での仕事に対しても抵抗なく楽しみながら取り組むことができるということをアピールしながら話した。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年02月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
志望順位が高い企業に内定をもらったので辞退しました
内定後の課題・研修・交流会等
若手社員さんと内定後にzoomで面談する予定は組んでもらっていたが、辞退したので実際は行われなかった
内定者について
内定者の人数
他の学生とは一切接触がなかったのでわからないです
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
ほかに志望する企業のことは正直に話しており、内定承諾書についてもほかの企業の結果が出るまでは待ってくれるスタンスだった
内定に必要なことは何だと思うか
ネット上ではなかなか詳しい事業内容や社員の方々の雰囲気などがつかめないので実際に足を運んで話を聞くことで面接で話すときの大きなヒントになったと感じる。工場見学の日程は相談すれば組んでくれるので、その点はとても親切です。面接ではものづくりが好きだという気持ちを実体験を交えたうえで分かりやすく伝えることで面接官にとても良い印象を与えることが出来たと考えています。中小企業ならではの強みはどこかというのを頭に入れておくといいと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
社会人になってキャリアを積んでいく中でしっかりと筋が通っている人は評価されると思います。具体的にどのような仕事がしたいかを詳しくこたえられるということは、自分の将来について積極的に調べたり行動できている証拠だと思うので、大事なことだと考えます。また、自動車業界に関するニュースは広く仕入れておくと二次面接のプレゼンの時に役に立つので、普段からニュースやyoutube等見て関心を持っておくといいです。
内定したからこそ分かる選考の注意点
面接自体は硬さは無く話しやすいですが、二次面接の時に、与えられたお題(私の場合は10年後の自動車業界についての考えを述べよというお題)について模造紙一枚にまとめ5分ほどで発表する機会があったので注意です。あと、基本的に選考は対面実施です。交通費も出してくれるので心配ないですが、遠方からですと移動時間はややかかります。
内定後、社員や人事からのフォロー
最終選考の後で社員の方とお話しする機会はあったし、選考中も選考後も入社後のギャップをなくすためにあらゆる努力をしてくれる。
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扶桑工機の 会社情報
| 会社名 | 扶桑工機株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | フソウコウキ |
| 設立日 | 1953年6月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 230人 |
| 代表者 | 服部岳 |
| 本社所在地 | 〒511-0853 三重県桑名市大字増田500番地 |
| URL | https://www.fusokoki.co.jp/ |
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