
24卒 本選考ES
専門サービス
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Q.
研究活動(ご自身の研究内容や成果、今後の展望など)
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A.
私が研究しているテーマは雨域移動を考慮した内水氾濫解析についてです。 近年、短時間豪雨の増加や、局地的・集中的豪雨の降雨傾向に変化しており、それに伴う内水氾濫の発生リスクが増大している。こうした背景から、浸水解析を行う上で、詳細な降雨データの空間・時間分布を正確に把握することが重要と考え、取り組んでいます。 本研究の目的としては、雨域移動を考慮した場合と従来の方法の場合での浸水解析の精度の違いを検証・比較することと、雨域特性を分析・分類し、雨域移動に着目した内水氾濫解析を行い、都市の脆弱性について明らかにすることです。研究方法については国土交通省が運用しているXRAINを用いて、詳細な降雨データを入手し、降雨の時空間分布を分析・分類した上で、浸水解析を実施する。解析後、分類した雨域ごとに脆弱性の評価をしていきます。今後は、雨域の分析・分類を実施していくことと脆弱性評価の指標についての検討を予定しています。 続きを読む
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Q.
自己PR、自身の強みについて
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A.
私の強みは向上心を持って、コツコツと努力できるところです。 これは、山崎製パン株式会社での夜勤アルバイトの経験で培いました。初めのころは、不慣れな点もあり、失敗が重なり、思うように仕事ができていない状態でした。その時、私は少しでも早く仕事に慣れるために、シフトを多く入れ、先輩社員の方々にアドバイスを聞き、働き方を真似る等を行いました。その結果、私の頑張りが認められ、努力をすることで結果を残し、信頼を得ることができ、信頼されることの嬉しさを実感できました。今後も、貴社に入社した際には、現状に甘んじることなく、技術の向上に専念し、技術士として社会に貢献していきたいと考えています 続きを読む
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Q.
大学生活において特に力を注いだこと
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A.
私が学生時代に頑張ったことはギタークラブでの活動です。(趣味を増やしたい思いと)演奏風景を見て、憧れて始めたのがきっかけです。しかし、初心者であった私はギターの弾き方や弾く姿勢、メトロノームの音に合わせるなど、初めてのことばかりで他の部員より出遅れている状況でした。その悔しさから、私は授業の空き時間や家での基礎練習を徹底的に行い、(苦手な部分があれば、)先輩部員にアドバイスを聞き、(部活動以外の時間を活用して)練習に励みました。その結果、頑張りが認められ、1人でのソロ曲や4人での重奏など、様々な演奏会で演奏する機会が多くなりました。 ギタークラブで得た経験から、現在の状態に満足せず、日々精進することの大切さを学びました。この経験から、貴社に入社した際には、現状に甘んじることなく、技術の向上に専念し、仕事に励みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自由記入欄(志望動機等)
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A.
近年、頻繁に発生している水災害に対して、(近年の都市型水害に対して)下水道事業の計画・設計を通して、防災・減災に携わりたいと考え、社会に貢献したいと考え、貴社を志望しました。私は研究の中で浸水被害のリスクが増大していることを学び、大学院で学んだ知識を活かし、社会に貢献したいと考えています。 貴社は下水道事業の中で浸水被害軽減対策を行い、水災害に対して、社会に貢献している実績があり、貴社でなら多くの経験を通して高い技術力を身に着けることが出来ると考えています。また、オフィス見学した際に社員の方々が業務について、丁寧に説明して頂き、社内の風通しが良い環境であると感じられました。水コンサルタントとして、近年、急成長中の貴社で、関西大学大学院で学んだことを活かしていきたいと考えています。 以上より、私は急成長中の貴社で働きたいと強く思い、志望しました。 続きを読む