
24卒 本選考ES
技術部門
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Q.
学生時代に特に力を入れて取り組んだことを教えてください。また、その経験から学んだことを教えてください。(自己PRなど)
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A.
私が学生時代に頑張ったことは、ギタークラブでの活動です。趣味を増やしたい思いと演奏風景を見て、憧れて始めたのがきっかけです。 しかし、初心者であった私はギターの弾き方・弾く姿勢や指が短く、器用ではなかった点など、他の部員より出遅れている状況でした。その時、私は授業の空き時間や家での基礎練習を徹底的に行い、苦手な部分があれば、先輩部員にアドバイスを聞くなどして、部活動以外の時間を活用して練習に励みました。他にも、指のストレッチやトレーニングなども行いました。その結果、1人でのソロ曲や4人での重奏など、様々な演奏会で演奏する機会が多くなりました。ギタークラブで得た経験から、現在の状態に満足せず、日々精進することの大切さを学びました。この経験から、貴社に入社した際には、現状に甘んじることなく、技術の向上に専念し、社会に貢献できるような技術士として励みたいと考えています。 続きを読む
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Q.
建設コンサルタント業界を志望されている理由を教えてください。
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A.
人々の生活や財産を守るために、設計や施工といった業務だけでなく、調査・計画の段階からインフラ整備に幅広く携わりたいと考え、建設コンサルタント業界を志望しました。 インフラ施設の老朽化や気候変動による自然災害の激甚化などを踏まえて、これから建設コンサルタントの役割が多くなることから、様々な事業を通して、社会に貢献できると考えています。また、自分が設計したものが出来上がる喜びや人々の役に立てる実感があり、「やりがい」を感じられると聞き、私もそれを感じたいと思い、建設コンサルタントを志望しました。 続きを読む
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Q.
数ある建設コンサルタント会社の中から弊社を志望された理由を教えてください。
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A.
河川グループで治水・防災業務に携わりたいと考え、貴社を志望しました。近年、頻繁に発生しているゲリラ豪雨により、被害が深刻化している状況を踏まえ、被害の最小化を図りたいと考えています。貴社は、建設コンサルタントとしての売上高が高く、高い技術力を有していると感じています。中でも、河川グループの技術力が高く、関西に本社を構える建設コンサルタント会社では全国1位であると知りました。また、独自の教育プログラムで河川技術者として、幅広い技術や知識を身に着けることができる点や福利厚生や教育制度が充実している点など、働きやすい環境だと感じられました。以上より、貴社で働きたいと思い、志望しました。 続きを読む
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Q.
弊社入社後に、やりたい仕事や取り組みたいことを教えてください。
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A.
河川グループにおいて、治水・防災業務に携わりたいと考えています。 近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、ゲリラ豪雨が増加し、水害による被害が深刻化している現状や日本は山地が多く、人々の生活や経済活動の拠点が沖積平野に集中しており、水害リスクが高いことから、防災計画や洪水・氾濫予測、氾濫シミュレーションといった治水に関連する技術を通して、水害による被害を減少・最小化に努めたいと考えています。 続きを読む
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Q.
研究室での活動、研究内容を教えてください。テーマ。
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A.
テーマ:内水氾濫に対するリスク分析・評価 (未定) ( 内 容 ) 研究室に配属されたばかりで、具体的な研究テーマは決まっていませんが、内水氾濫に対するリスク分析・評価について取り組もうと考えています。 近年、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、雨の降り方が局地化・集中化し、発生頻度も年々増加傾向にある。このようなゲリラ豪雨の頻発に加えて、都市化の進展に伴い、土地がアスファルトやコンクリートなどで覆われるようになったことで、地中に浸透する雨の量が減少し、雨水の流出量が増加している。 このように、雨水の排水処理能力が追い付かず、内水氾濫を引き起こすリスクが高いことで、浸水被害が深刻化している状況である。 こうした、リスクから住民の生命・財産を守るために、浸水シミュレーション等を実施し、リスク評価を行い、どの箇所が最も被害が大きく、発生リスクがあるかの分析をすることで、浸水被害の軽減・最小化に努めることができると考えています。 続きを読む
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Q.
建設コンサルタントとして、社会に対してどのような貢献が出来るかあなたのお考えを述べてください。
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A.
人々が生活する上で欠かすことのできないインフラ施設の整備をすることで、人々の生命や財産、生活を守ることができ、社会に貢献できると考えています。 高度経済成長期に建設されたインフラ施設の多くが老朽化しており、維持管理や更新・改築を持続的に行う必要があります。また、地球温暖化に伴う気候変動の影響により、大規模な自然災害が多発し、被害が深刻化している状況で、防災・減災業務に取り組み、被害の軽減・最小化を図る必要があります。こうした問題に対して、建設コンサルタント業界は様々な事業を行い、社会のニーズに応え、より安全・安心な社会基盤づくりに重要な役割を果たすと考えています。 近年、問題視されている気候変動や人口減少・少子高齢化、インフラ施設の老朽化といった社会問題に対して、建設コンサルタントが担うべき課題は多くなり、専門的な知識やノウハウを活用して、社会資本の整備をすることで、社会に貢献できると考えています。 続きを読む