企業研究として基本的に行ったことは、事業内容を中心的に調べること。
面接で具体的にどの事業に興味を持ったのか聞かれたので、土木事業であったり、再生可能エネルギー事業であったり、ご自身が興味を持ったもの、持てそうなものを2つはピックアップし、他社との違いを比較する事が良いかと思います。
その他は当たり前ですが、ご自身の話す内容に一貫性があること。面接中にイレギュラーな質問をされた場合に、意外と前述した内容と矛盾してしまう事があります。
面接対策は必要ですが、無理に取り繕わず落ち着いて話すことが必要となってくるでしょう。何よりも受け答えをスムーズに、話をあまり誇張、拡張しすぎないようにしましょう。
面接は一次、最終共に集団面接となりますが、比較されるような動向は見られません。落ち着いてご自身を出せるよう臨みましょう。
一次面接では、人事部の面接官2名、受験者2~3名の配置となっておりました。
基本的に人柄の把握が主となっており、自己PRや志望動機を聞かれた後は、趣味や転勤の可否、雑談形式に近い面接となります。緊張はしませんでした。
最終面接では、人事部の方が1名、各事業部長が4名、取締役が1名の計6名、受験者2~3名となっておりました。
自己PRや志望動機は一次面接と同様に聞かれます。その後は主にESの内容から面接官1名につき1~2問の質問がされます。ご自身の志望する事業への熱意をそれなりに伝えられると良いでしょう。
取締役の方からの質問は痛いところを突いてきましたので、ご自身の弱みを知っておくことも必要かもしれません。
一次面接はありましたが最終面接では逆質問はありませんでした。
最後に
何よりも話し合いが出来ること、受け答えが出来ることが重視されているように感じました。自信を持たなくとも、質問されたことへの答えというものを考えるスキルが求められるかと思います。
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