
23卒 本選考ES
ゼネラル/スペシャリストコース(文系)
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Q.
あなたが学生時代にエネルギーを注いだことはどんなことですか? 創意工夫したこと、挑戦したことなど、具体的にあなた自身が取った行動について説明してください。
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A.
「○○サークルでのWEB記事閲覧数増加に向けた改善策の施行」 私は、〇名が所属する○○部取材班のチーフとして、試合戦評に関するWEB記事を発信していた。しかし、他競技と比較して、閲覧数が伸び悩んでいた。班員からの意見や考えに加え、WEBサイトのアクセス解析や定期的な閲覧者の感想を参考として、現状の課題把握を行った結果、新規閲覧者に対してリピーターが少ないという問題点が浮かび、その要因を「執筆者の裁量による記事作成が生んだ統一感の欠如」だと分析した。そして、課題解決策として「マニュアル策定」に取組んだ。マニュアルを通じ、文体や表記の統一を班員全員に浸透させることで、個性を失わない範囲内で記事の世界観を統一し、閲覧者が継続的に読みやすい記事の作成が可能になると考えた。この取組み以降、リピーター数は増加し、前年度平均500程度の閲覧数が約2倍に伸び、当初の課題の解決に成功した。この経験を通じ、困難な課題においても、原因を垂直的に深掘りすることで洗い出した「根本原因」に対策を打つことに重要性を学んだ。1現状の課題把握、2原因の深掘り、3根本原因に対する解決策施行の3ステップを意識することで、自身の「問題解決能力」を醸成することができた。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか? (成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。 「小・中学校時代」
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A.
「中学校時代に一から卓球部を作り上げ、1年次から部長を務めた経験」である。1年次は個人・団体ともに勝利に結びつかず、部長として2つの施策を実行した。1つ目は、顧問の協力のもと練習試合を増やすことだ。2つ目は、卓球経験者である同期の父親に土日だけコーチとして練習を見てもらうことだ。結果、施策は功を奏し、2年次には団体戦で都大会ベスト32に進出した。この経験が、今の自分の「行動力」の源泉となっている。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか? (成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。 「高校時代」
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A.
「理系から文系に進路変更した経験」である。先生や友人の薦めがあり、一度は理系を選択したが、自分が理想とする将来像に近づくための学びに繋がらないと考え、文転を決断した。周囲から反発もされたが、自分の強い意志を貫いて「決意」を示すことで説得に努めた。その結果、大学では日々充実した学びを得ている。この経験を通じ、周囲の意見に耳を傾けつつも、自分の意思に対する最大限の尊重が「成功」への近道だと考えている。 続きを読む
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Q.
現在の自分を形成する上で大きな影響を受けた出来事は何ですか? (成功・失敗体験、感動したこと、出会い、人から言われた言葉、環境変化、乗り越えた壁など)それぞれの時期について記入してください。 「大学時代」
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A.
「班長として、ゼミ員〇人との共同論文執筆活動を牽引した経験」である。当初は班員間の意識の差から十分に議論が進まなかった。そこで、私は「短・長期的な目標設定」と「個々の強みを活かした役割分担」の2点の施策を主体的に実行した。その結果、班員が割り当てた役割だけでなく、自ら考え行動するようになった。私の主体的な行動が、班員各々の意識変化や意欲向上をもたらした経験から、「周りを巻き込む力」を醸成できた。 続きを読む