
23卒 本選考ES
金融一般事務
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Q.
学生時代最も力を入れて取り組んだこと
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A.
大学の看護実習で認知症患者を受け持った際、患者のリハビリ意欲向上に貢献しました。受け持った当初、患者は字を書くリハビリを拒否していました。原因は認知症により、字を書くことに苦手意識があったからです。字を書くことは認知症の進行を抑制するため、患者が自発的に字を書くことを目標に掲げ、次の2点を実施しました。1点目に花の絵を一緒に描き、その絵に患者の名前を書かないか提案しました。会話から花が好きだということを知り、自分で描いた花の絵になら、達成感を感じ名前を書きたいと思うと考えたからです。2点目に他の学生と時間を合わせ、大人数でリハビリをしました。会話好きな患者の性格から、大人数で行うことでリハビリを楽しめると考えたからです。これにより患者から意欲的な発言が見られ、入院して初めて字を書いて下さいました。この経験から、1人ひとりに向き合い、相手に寄り添った関わりをすることの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
入庫したらやってみたい仕事はなんですか。
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A.
テラーとして、自分の強みを生かすことで貢献したいです。そして、お客様と職員どちらにも「この人に頼りたい」と思われる職員を目指します。テラーはお客様や職員との「信頼関係」、お客様のニーズを素早く汲み取る「対応力」が大切だと考えます。11年間続けているダンスでは、自分が架け橋となりチームの信頼関係を構築してきました。また、アルバイトで接客を5年間行い、お客様のご要望に素早く対応する力を培いました。そのため、これらの強みを生かし、さらに向上させることで貢献したいと考えます。また、お客様に頼られるためには、金融知識を身につけることが大切だと考えます。知識がなければお客様に寄り添った最適なご提案を行うことができないからです。そのため、継続的に勉強に励み、時代や制度の変化にも対応したご提案ができるよう自己研鑽しようと考えます。そして、学んだ知識を率先して共有することで職員からも頼られる存在になります。 続きを読む