
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR(300字以内)
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A.
私の強みは、苦手を克服するまで徹底的に努力することだ。大学では、専攻しているウルドゥー語を効率よく習得するために、ネイティブの授業の後に必ず講師の方にウルドゥー語で話しかけるという努力を続けた。初めは発音がうまくできず、自信なさげに話していたため、言いたいことが伝わらないことが多かった。しかし、その都度直されたことをメモに取り、復習するということを繰り返すうちに、語彙も増え、自信を持って会話することで、意思疎通が図れるようになった。その結果、学園祭のウルドゥー語劇では主役を務めることもできた。このように、私は困難なことから逃げずに、行動を起こし、成長していけるという強みを持っている。 続きを読む
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Q.
我が国における資源・エネルギー情勢や政策を踏まえ、JOGMECに求められる役割・責務をどのように考えるか(国(省庁)や民間企業との違い)(300字以内)
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A.
JOGMECの役割は、資源・エネルギーの安定供給の確保であると考える。安定供給のためには、供給先を多角化するために、企業が新たな地域に進出する必要がある。しかし、利益を上げることが優先事項である企業が大きなリスクを冒して地域調査や技術開発を行うことは難しい。そこで、企業の進出に先立ちJOGMECが調査・開発・情報収集を行い、日本社会の発展を支える責務がある。特に最近では、持続可能な社会実現に向けた様々な取り組みを行い、日本企業を引っ張っていくことが重要であると考える。また、JOGMECは国が決めた方針の実行者として、資源・エネエルギーの調査・開発に集中して取り組むという責務もある。 続きを読む
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Q.
JOGMECを志望する理由および、JOGMECに入構したらあなたの長所や専門性を活かしてどのような仕事がしたいか(400字以内)
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A.
日本社会の発展を支えたいため志望している。インド短期留学の際に社会インフラが未発達で、経済発展を阻害していると感じ、社会の根幹となる仕事をしたいと考えた。そして、貴機構の中立性を生かし、多くの分野・企業の発展に貢献していきたい。具体的には、石油・天然ガス事業本部で関係者との交渉を通して、プロジェクトの創出を行いたい。なぜなら、エネルギーは全ての産業や人々の生活に関わるものであり、社会全体を支えられるからである。また、貴機構では私の長所の「関係構築力」を活かせると考えたため、交渉に携わりたい。大学時代に、留学生や先輩後輩など様々な立場の人と良好な関係を築き、組織の潤滑油として、部活や語劇、学園祭の料理店などでリーダーを務めてきた。また、南アジア地域や中東の語学を学んできた。私の長所や語学の専門性を活かして、国内外の政府機関や企業と信頼関係を築き、資源・エネルギーの安定供給の確保に努めたい。 続きを読む