
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
周囲の人たちと協力して、物事を成し遂げた経験は何か。具体的なエピソードとともに、周囲の人たちに行った働きかけについて記入。(〜200)
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A.
〇〇部の新入生勧誘に尽力した。例年は勧誘活動に力を入れておらず、自身が新入生の際に、〇〇部の存在感が非常に薄いと感じたため、勧誘方法の変更を提案した。話し合いの結果、未経験者でも、気軽に参加できるイベントを開くことになった。また、私は、それまで未活用だったSNSを毎日更新し、新入生の目に触れる回数を上げるようにした。反応があった新入生には、一対一で連絡を取り続け、例年の1.5倍の新入生が入った。 続きを読む
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Q.
あなたが困難に挑んだと思える経験は何か。具体的なエピソードとともにそこから得た学びについて記入。(〜200)
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A.
〇〇語の習得だ。会話能力を向上させるために、講義時間以外でネイティブの講師と話す機会を自ら作り出した。それまで苦手を克服するために、自分から行動することはあまりしてこなかった。しかし、目標を達成するために、この努力を約2年間続け、学園祭の〇〇語劇では主役を務めることができた。このことから、成長のために創意工夫を凝らして継続的に物事に取り組む姿勢が身についた。 続きを読む
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Q.
会社選びの軸は何か。理由と合わせて記入。(150程度)
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A.
軸は2つある。1つ目は「インフラの建設を通して社会の発展に寄与できる」ことだ。2つ目は「環境問題を解決できる」ことだ。〇〇短期留学時に、インフラの未発達が経済発展を阻害し、環境汚染が人々の健康に悪影響を及ぼしているのを目の当たりにした。世界中の人々が、豊かさと安全を享受できる社会を作っていきたいため、この軸を持った。 続きを読む
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Q.
あなたは当社のどの部分に共感し、エントリーを決めたか。入社後に実現したいことを含めて、現時点の考えを記入。(〜400)
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A.
「日本で培った技術を世界に発信し、水・エネルギー・環境の改善に貢献」という貴社の基本方針に共感し、エントリーを決めた。〇〇短期留学の際に、異臭を放つゴミの山が路上にあったり、水道水が濁っているなど都市部であっても社会インフラが未発達であると感じた。この経験から、産業の発展や人々が快適に暮らす大前提となる社会インフラの重要性を痛感し、社会貢献できる貴社を志望するようになった。特に貴社は、高効率発電や廃棄物の再資源化など、環境に配慮しながら、快適な暮らしを提供できる事業を行っており、私の軸に合致すると考えた。また、幅広い事業を行い、社会に与える影響が大きい点も魅力に感じた。入社後は、水処理事業や廃棄物処理事業の海外営業を行いたい。そして、大学時代に培った語学力・積極性・コミュニケーション能力を活かして、先回りしてニーズを汲み取り、ODA案件を受注し、途上国の発展に寄与したい。 続きを読む