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株式会社読売新聞東京本社

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株式会社読売新聞東京本社のインターン体験記

2017卒 読売新聞東京本社のレポート

卒業年度
  • 2017卒
開催時期
  • 2015年08月
コース
  • 総合職(記者・ビジネスコース)
期間
  • 5日
参加先
  • 読売新聞東京本社
大学
  • 早稲田大学

インターンシップ参加前

インターンに参加した理由を教えてください。

もともと記者職に興味があったため、新聞記者がどういった仕事をしているのか知りたかった。また大手新聞業界を目指していたため。

受ける為に準備したこと、また合格に繋がったと思うことはありますか?

  • はい
  • いいえ

選考フロー

書類選考

インターンシップの形式と概要

開催場所
東洋大学/東京本社
参加人数
200人
参加学生の大学
様々な学校から学生が集まっていた。記者に興味がある人が多かった。
参加学生の特徴
全体的に社交的で、自分から様々なことを経験しようと考えている人が多かった。新聞業界のため、新聞を毎日読んでいる人ばかりだった。
報酬
なし

インターンシップの内容

テーマ・課題

各部署の仕事内容を理解する。取材や原稿執筆のやり方を学ぶ。

前半にやったこと

1日目~3日目は東洋大学の講堂で座学を受けた。記者・写真記者・販売・広告・メディア等様々な部門の仕事内容概要を説明してもらった。

後半にやったこと

4、5日目はフィールドワークだった。読売新聞が開催しているイベント展のに見学と模擬取材を行った。取材内容を元に原稿の執筆もした。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

人事の方の「新聞社は斜陽業界であるが正しい情報を発信する媒体が途絶えることはない。新聞とはきっかけを与えてくれるものだ」という言葉。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

座学が中心だったため、あまり大変、苦しいと感じた瞬間はなかった。模擬取材の際、質問をしながらメモをとり記事に纏めるのが難しかった。また原稿を客観的に分かり...

インターンシップを終えて

インターンシップで学んだこと

記者職に興味があったため、記者が実際にどういった仕事をしているのか、やりがいは何かなど現役の記者に質問できる時間が多く設けられていたのが印象に残っている。...

参加前に準備しておくべきだったこと

とにかく新聞を熟読すること。読売新聞は定期購読していなかったため、1週間分だけ取り寄せて読んだ。図書館などで複数紙よむと各新聞社の論調が分かる。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

記者職は過酷であると聞いていたため、福利面の不安が大きかった。私と同じ女性で記者として活躍されている方の話を聞いて、女性が記者になることのイメージができた...

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

周りの学生の話を聞いていると、「記者職についてあまり良く知らずまだ迷っている」という人が多かった。また模擬取材の際、周りの学生で凄くいい質問だ、と感じられ...

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

昔より福利厚生がしっかりしているため、女性でも働いていけると思ったため。また現役記者が皆口をそろえて「大変だがやりがいのある仕事だ。自分は記者という仕事が...

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

今回のインターンシップで優秀な作文を書いた人は第二弾インターンシップに参加することが出来る。また今回のインターンシップ参加者は、後日会社見学等のイベントに...

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加後、会社見学会に案内された。記者の方に少人数で質問することができた。また作文の添削指導も行ってくれた。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

マスコミ志望だったため、新聞記者も志望していた。ただ記者の仕事内容や実際の福利厚生等を詳しく知らなかったため、このインターンシップに参加して実際に本選考を...

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

記者職への興味が強まったため、新聞業界を受けることを決めた。ただ同業他社の各紙面の違いなど全く無知であったため、図書館などで読み比べをしようと思った。また...