- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. LabBaseでスカウトいただき,人事の方と数回面談している中で,インターンへお誘いいただいたため,応募を決めた.志望業界が決まっておらず,様々な企業を見ている中で,メディアも見てみようという軽い気持ちから応募した.続きを読む(全108文字)
【社会を変える新聞記者】【18卒】読売新聞東京本社の冬インターン体験記(文系/記者職)No.1229(早稲田大学/男性)(2018/2/1公開)
株式会社読売新聞東京本社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2018卒 読売新聞東京本社のレポート
公開日:2018年2月1日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2018卒
- 実施年月
-
- 2017年2月
- コース
-
- 記者職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 3日間
投稿者
- 大学
-
- 早稲田大学
- 参加先
-
- 読売新聞東京本社
- TOPPANホールディングス
- 日本経済新聞社
- シンプレックス
- りそなホールディングス
- 内定先
-
- SMBC日興証券
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友信託銀行
- みずほフィナンシャルグループ
- 入社予定
-
- 三菱UFJ銀行
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
多くの人の役に自分の書いた記事を届ける新聞記者という仕事に興味があったので、とにかく大手全国紙の記者職のインターンに行きたかったから。また、読売新聞の夏のインターンに参加後、社員との接触があり「本選考が有利になるから」とのことでインターンの参加を促されていたから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
新聞は常に目を通すようにしていた。読売新聞に限らず、他社の新聞記事なども読みつつ、自分の気になる社会問題などはチェックしておいた。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
最終面接 通過
- 実施時期
- 2017年01月
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 10分
- 面接官の肩書
- 人事部副部長/不明
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
質問に対して簡潔に答えること、また、かなり深くしつこく質問してくるが、それ対して折れることなく、対応できたこと。
面接で聞かれた質問と回答
志望理由を聞かせてください
私が新聞記者を目指す理由は2点あります。1点目は、生涯勉強し続ける仕事がしたいということです。私は知らないことを知ることにとてもやりがいを感じるからです。2点目は、自分の仕事が多くの人の役に立つ仕事がしたいからです。新聞記者は、自分の書いた記事が何百万人の人の目に触れることとなり、多くの人に役立つ情報を提供することで社会的貢献性が高いと感じたからです。その中でも、御社は「提言報道」を掲げ、批判だけでなく、どうすれば社会がよくなるかを考え報道する姿勢に惹かれて志望しました。
自分の強みとその強みが業務でどのように生かせるか教えて下さい。
私の強みは粘り強く継続して努力し続けることができる点です。これは13年間続けた陸上競技から学び得たもので、私はすぐに結果が出ず上手くいかなくても諦めることなく努力し続けられます。私はこの強みを生かして、厳しいと言われている記者の仕事に繋げていきたいと思います。具体的には、遺族取材などで取材を断られても折れることなく取材の訪問に伺い、信頼関係を築くことや、体力的に厳しい仕事が続いても、粘り強く記者の仕事に専念できると考えています。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社、各地方紙局
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 早慶、MARCH,日東駒専がいた。日東駒専がいたのは驚いたが、あまり学歴は見ていないのかもしれない。
- 参加学生の特徴
- 他の新聞社のインターンに多く参加する意識が高い学生が多いように見えた。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
街へ出て取材を行い記事を書く
1日目にやったこと
午前中はミーティングを行い、5人1班になり各地方紙局へ移動する。午後に地方支局に到着したら、街へ出て取材を行う。そして、支局に帰るとその取材をもとに記事を執筆する。夜は支局の人たちと飲み会をした。
2日目にやったこと
午前中はその日の新聞の読み合わせを行う。読売新聞と地方紙がホテルの自室に置かれているので、予め目を通したものの中で興味があった記事を班内で発表する。そして、支局長とメンターとの面談を行う。その際、インターンの選考で使用されたエントリーシートを支局長が持っていたのには驚いた。支局の社員と昼食を取ったのちに、東京へ帰りそこで解散。
3日目にやったこと
朝に簡単な座学が行われたのちに、20人の学生を二組に分けて、午前に模擬面接/模擬作文、午後に模擬面接/模擬作文を行う。模擬面接はインターンに使用したエントリーシートをもとに行われる。模擬作文は添削されたものが、後日郵送される。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
各班に1人ベテランの指導社員がつくが、その方から新聞記者の面白さを教えてもらった。仕事を通じて、常に新しいことを知ることができる仕事なので飽きないことや、自分次第では社会を変えることができる仕事でもあると教えてくれた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
街に出て取材を行ったことが最も大変だった。というのも、商店街で取材を行う予定だったものの、商店街が寂れすぎていたために、一般人を捕まえるのにも一苦労するという状況だった。やっと話を聞いてくれたと思ったら、記事にするのはNGなど取材相手を見つけるのに本当に苦労した。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
新聞記者は日々取材をするが、その取材の大変さを実感した。新聞社では入社3年程度は、地方紙局にて社会部の記事を書くが、一般の方に話を聞いて記事を書くことの大変さがよく分かった。また、1日目・2日目と記者の人たちと話を聞く機会が多くあったので、新聞記者がどのような仕事をしているのかイメージが持てた点はとてもよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
社会面の小さな記事を書き写す作業をしておくと、当日の記事執筆にとても役立つと思う。突然取材に行って記事を書けと言われてもなかなか難しいので、どのように記事が書かれているのかを知るためにも、記事を書く練習はしておいたほうがいい。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
飲み会などを通して、年次が若めの社員と多く話す機会があったので、新聞記者が普段どのような仕事をしているのか想像はついた。また、支局の中の見学も出来たので、日々生活する場所がどのような場所かも知ることができた。新聞記者としての仕事は、他社の新聞社のインターンでもわかっていたので、この会社のインターンで変わったという点は特になかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン参加後に、面接を複数回こなしている知人もいたので、そこで内々定が出ることは十分にあると思う。詳しくは聞いていないが、面接をこなしていくと役員クラスの人たちとの面接もあるらしいので、読売新聞に入社したいのであれば、インターンに参加することはもちろんのことで、「インターンで社員の印象に残る」レベルの準備が必要だと思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
新聞記者の仕事は面白いと思った一方、読売新聞社へのイメージはやや下がった。というのも、インターン中は、終始指導社員に取材の態度や記事の内容、飲み会での会話の内容などをチェックされていた。また、インターンに参加した学生も、「読売はインターンが選考に大事」という共通理解がありピリピリしていた。さらに、インターン三日目は模擬面接と作文という最早「選考」であって、インターンを通じて「仕事の体験」というよりかは「選考」に比重を置きすぎていた。インターンで選考をするのは結構だが、選考のやり方が露骨すぎていい気分ではなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターン3日目の模擬面接と模擬作文で優秀と判断されると、後に選考直結の面接に進める。因みに、私たちの代では早期選考で落ちると本選考でも落ちる(エントリーシートの段階で)ので、後輩の皆さんは気を付けて選考に臨んでください。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターン3日目にある「模擬作文・模擬面接」で評価が高いとのちに電話が来るらしい。自分は来なかったのでわからないが...
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
銀行・証券などの金融業界か全国紙の記者を志望していた。「何がしたい」というよりかは、自分の仕事が多くの人の役に立つことや自分の仕事が世間に対して大きな影響を与えられるような仕事がしたいと思っていた。銀行や証券は、金融の中心的役割を果たし、これらがなければ企業の存続すら成り立たず、とても高い社会貢献性があると考えていた。新聞記者は、自分の書いた記事が何百万もの人の目に触れることが、やりがいがありそうだと感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
結論から言うと、特に変化はない。このインターンを通じて、新聞記者がどのような仕事をしているか・やりがいや楽しさについて知ることができたが、新聞記者は新聞記者で社会的役割がある。しかし、銀行や証券においてもその社会的役割の大きさなどの魅力はとても大きく、どちらの業界も魅力的である状況は依然として変わらなかった。
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A.
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A.
実際に企業に出向いて取材を行い執筆までのフローを体験することができるのは、他の企業でもなかなか体験できない珍しい実践だと思ったから。
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読売新聞東京本社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社読売新聞東京本社 |
|---|---|
| フリガナ | ヨミウリシンブントウキョウホンシャ |
| 設立日 | 1874年11月 |
| 資本金 | 10億円 |
| 従業員数 | 2,950人 |
| 売上高 | 1615億5500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 山口寿一 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目7番1号 |
| 電話番号 | 03-3242-1111 |
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