
23卒 本選考ES
技術・生産系
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Q.
自己PR(300字以内)
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A.
私の強みは問題点を把握し、自分なりの工夫で解決できることです。個別指導塾では、全講師が学校のテスト対策から受験指導まで担当できるように講師同士の交流の場を設けました。私の教室では、成績が伸び悩み、退塾する生徒が多いことが問題でした。そこで私は、勤務歴の長い講師をリーダーとしてチーム分けを行い、指導方法の会議を行うことを提案しました。ケース例を用い、リーダーを中心にPDCAサイクルを意識した議論を行いました。その結果、授業の質の向上に伴い、退塾率の改善はおろか、進学実績も向上し、全社で1位の実績を持つ教室として表彰されました。貴社でも強みを活かし、人々の生活を豊かにする研究者になりたいです。 続きを読む
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Q.
大学時代での一番の「挑戦」は何ですか。その際、どう工夫して取り組んだのかを教えてください。(300字以内)
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A.
体育会の軟式テニス部でポジション変更に挑戦したことです。中高では前衛でしたが、粘り強いラリーの末得点する後衛に魅力を感じ、ポジション変更を決意しました。しかし、後衛は守備範囲が広く、同じ競技でも全く異なる動きが求められることから難しさを感じました。そこで、週4回の練習後に必ず試合を行い、全敗したら前衛に戻るという縛りをつけ、人一倍練習しました。日常生活でも、2Lの水を荷物に入れて走ったり、方向転換の際はステップを意識したりしました。その結果、コートカバー力が身に付き、控えではありましたが、後衛としてレギュラー入りを果たせました。この経験から、未経験なことに挑戦する楽しさと難しさを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたが感じる当社の魅力を教えてください(300字以内)
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A.
不織布技術を幅広い分野に応用し、様々な製品を開発している技術力の高さとノウハウの多さが貴社の強みであると思います。貴社に興味を持つ前は、不織布と聞くとマスクに使われている素材という認識しかありませんでした。しかし、実際にはマスクだけでなく湿布などの基布やエアコンのフィルタ、電池セパレータを通じて自動車分野への応用もされており、非常に幅広い分野に応用することで社会を支えている素材だということを知りました。これらは長年培ってきた確かな不織布技術の賜物であり、その高い技術力が貴社の最大の魅力であると考えております。貴社の研究開発職として不織布の新たな可能性に挑戦し、人々の生活に快適を届けたいです。 続きを読む
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Q.
希望職種でやってみたいこと(300字以内)
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A.
技術・研究開発を行うことで自分のアイディアを製品としてアウトプットし、社会貢献したいです。それは、私には化学の力で素材を作り、素材の力で世界を変えたいという想いがあるからです。素材が変われば製品が変わり、人々の生活が変わると思います。貴社は、長年培ってきた不織布技術を様々な分野に応用し、人々の生活を豊かにしております。さらに、無機ナノファイバー不織布や高機能加工不織布など不織布を用いた新素材の研究を行っております。また、不織布技術を電池のセパレータの開発へ応用し、環境問題にも取り組んでいます。将来的には自分のアイディアで0から1を創出し、素材の力で世の中に新しい価値を提供したいです。 続きを読む