テーマ…挑戦
私は今までの人生において新しいことに挑戦することが多かったと感じています。具体的には、サークル活動、アルバイト、資格取得などが挙げられます。私は部員40名程度のマジックサークルに所属しており、3年生のときには部長を務めていました。私がマジックに興味を持ったきっかけは中学生のときにテレビで見たマジックを友達に披露したときに、友達が驚いてくれたときのリアクションや褒められたときに達成感を感じたからです。この瞬間を起点として、中学生から大学入学時まで趣味としてマジックを継続していたので、マジックサークルに入部しました。サークル内には未経験者が数多くいたため、全員が人前でマジックを披露できるような練習法や練習できる環境づくりの改善に取り組みました。新たな練習法を提案することなどは自分から積極的に意見を発信し、自分だけで解決できないことは周りの人と協力しながら作り上げていくことの重要性を学びました。また、私は税務署でのアルバイトにも取り組んでいました。アルバイトの内容としては確定申告に来られた申告者の申告の補助です。扱う内容が税金に関することであるため、間違いを起こしてはならないという緊張感と責任感を常に持って仕事に取り組んでいました。また、確定申告には大勢の申告者が来庁されます。申告者によって申告内容がすべて異なるため、税金に関する質問も様々です。そのため、どのような方にも丁寧でわかりやすい対応を心掛けるとともに、不測の事態に対しても冷静かつ柔軟な対処を徹底しました。その結果、申告者から感謝の言葉をいただくことも多くありました。このアルバイトの経験を通して仕事に対する責任感とどのような場面においても冷静で柔軟な対応を心掛けることの重要性を学ぶことができました。また、私は国家資格の取得にも注力しました。学生時代に学んだきたことを在学中に資格という形で残したいと思い勉強を始めました。資格取得という目標を達成するためには勉強量が重要だと考え、勉強するタイミングを決めて1年近く続けることができました。資格取得以外にもやるべきことがあったため、途中で諦めそうになったときもありましたが、自分で最初に決めた資格取得という目標を一度振り返り、再確認をしてモチベーションを維持するように意識しました。結果として、複数の国家資格をすることができました。この経験から小さなことでもコツコツと続けることで最終的に大きな目標にたどり着きたいと思っています。
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