
24卒 インターンES
コーポレート部門
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Q.
メディア・マネジメント業務を希望する理由
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A.
公共メディアとしての強みを最大限引き出すために、多様化しているメディアツールをどのように活かしているのか学びたい。いくら企画内容や使用している技術が素晴らしいコンテンツだったとしても、その発信方法や関連するサービスが視聴者に届かないと全く意味がないと考えている。素晴らしい演奏をしたにも関わらず広報が上手くいかなかったために多くのお客さんに演奏を聴いてもらえなかったというクラシックギター部での経験からそのように感じる。インターネットの発達によりメディアが多様化している現在において、NHKの持つ公共性をさらに引き出すためにも、その多様性は積極的に利用するべきだと考えている。インターネットを使用したコンテンツはまだ未完成の部分も多く、チャレンジしがいのある分野でもある。実際にインターンに参加してNHKではどのような取り組みを行っているのか積極的にその考え方を知りたい。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えて下さい。
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A.
クラシックギター部の部長として相手の立場になって物事を考えられるスキルを身に付けた。ギター経験者である自身が初心者相手に教えるにあたり、どのようなメニューを提案するべきか熟考する機会が多々あった。相手の立場になって潜在的なニーズを捉え行動する力を様々な仕事の場で生かしていきたい。 続きを読む
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Q.
いま打ち込んでいること、熱心に取り組んできたこと。
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A.
大学2年生の頃に大学祭実行委員会の企画局長として、コロナ禍において対面とオンラインの両方を活用した大学祭を 企画・運営した。局長就任時は、実行委員全員が大学祭未経験であることに加え、コロナで再び大学祭が中止になるのではという不安から、局員の士気が低下していた。士気を上げるために局員に「新しいカタチの大学祭を作っている」と自覚させることが重要と考え、コンペ形式で局員達に新企画を考えてもらった。その結果、局員の大学祭に対する士気が上がった。積極的に意見が出るようにもなり、局全体として主体性が生まれた。局員の主体性を重視して動いた経験から、全体のサポートに徹するリーダーシップの姿勢を身に付けた。 続きを読む
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Q.
地域や社会の課題のうち、あなたが最も関心があるものとそれに対するあなたの考えを述べてください。
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A.
若者の選挙離れに関心がある。投票しても自身の考えが国に伝わっていないように思う人が多い。若者が使用するメディアは多様化しており、選挙に関する情報を集める環境や好奇心が無いとは考えにくい。だからこそ各候補者がSNSでの広報を重視していることは的外れに感じる。伝え方の問題ではなく、第一に諦念観から来る政治への無関心を根本的に直すべきであり、有権者・政治家の両方の意識の刷新が大切である。具体的には教育現場において暗記科目の社会科から、投票の仕方などを教えるような実習科目の社会科に変える等である。そして政治家やマスコミは国民の要望が政治に反映されているか、風通しの良い発信・報道を意識する必要がある。 続きを読む
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Q.
あなたらしさ×NHKだからこそ 実現できること、やってみたいこと。
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A.
「わたしらしさ」を「挑戦、アイデアマン」とし、「NHKらしさ」を「公共放送、歴史の長さゆえに安定した人財がいる環境」と捉え、各世代の人が放送内容を企画する番組を作ってみたいと考えた。小学生向けの番組はあるが、小学生によって企画された番組があるだろうか。各世代が企画した番組内容には必ずその世代の考え方や人生経験が映し出されるはずである。世代間を超えてそれらを知ることは、社会において思いやりに繋がると考える。また社会を知るための方法は、報道番組を見て社会で起きている出来事を知るだけではない。その社会に生きる人々の考え方も知ることで、さらに理解を深めることができる。そしてこの企画がNHKにしかできない理由としては、番組制作のノウハウを知らない人々が番組を企画したとしても、NHKには彼らを支えられる安定した人財がいる点にある。また公共メディアとして全国民参加型のコンテンツの充実に繋がると考えた。 続きを読む