日本郵便株式会社のロゴ写真

日本郵便株式会社

【地方貢献の挑戦】【24卒】日本郵便の夏インターン体験記(文系/総合職)No.39744(非公開/男性)(2023/7/24公開)

日本郵便株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

※ 参考になったボタンは、1度押すと変更できません。

2024卒 日本郵便のレポート

公開日:2023年7月24日

インターン概要

卒業年度
  • 2024卒
実施年月
  • 2022年8月 下旬
コース
  • 総合職
職種名
  • 未登録
期間
  • 3日間

投稿者

大学
  • 非公開
参加先
内定先
入社予定

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

もともと旅行が好きだったため、旅行関係や物流関係に興味があった。そのため、物流業界の一角を担っているこの会社に興味を持った。また、自身の大学からも毎年就職している人がいたことも、選考に興味を持った理由である。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

会社についての概要を知ることはもちろんだが、物流業界を取り巻くその他の会社についても簡単な知識を身に着けるようにしていた。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

インターンに参加するためには、ES選考のみなので、文章でいかに自分の人柄などを伝えるかが重要になってくると感じた。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

日本郵政インターンシップを志望する理由とインターンシップを通じて経験したいこと(400字以内)

ESの形式

webで入力

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESを書くときに注意したこと

志望動機のみなので、簡潔かつしっかりと文章をまとめることを意識した。

ES対策で行ったこと

志望動機のみだったので、物流業界、そしてこの会社について基本的な概要をおさえるようにしていた。そしてそれを簡潔に文字に起こしていった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年07月 上旬
実施場所
自宅

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

ほかの会社のテストを並行して受けることで、実践で慣れるようにした。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

制限時間は一時間、よくある自宅型のSPI

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
東京本社
参加人数
40人
参加学生の大学
早慶が比較的多い印象、しかしMARCHや関関同立、旧帝大や地方国公立大も普通にいる。
参加学生の特徴
必ずしも物流やこの会社に興味があるという人ばかりではない。ESのみ、かつ交通費の出る対面ということもあり、オンラインばかりの中では目立つインターンだったことも理由としてあげられる。
参加社員(審査員など)の人数
10人
報酬
なし
交通費の補助
あり
昼食費の補助または現物支給
あり

インターンシップの内容

インターンの概要

郵便×地方創生の新規事業立案型グループワーク

インターンの具体的な流れ・手順

初日はアイスブレイクもあったが、午後から2日目の終わりの時間までこのグループワークを行った。パワポも作成し、最後に発表もあるため、かなり本格的な用意を求められる。また、事業内容も具体的ではあるものの、あまり身近なことではないことがテーマであるため、なかなか難しかった。

このインターンで学べた業務内容

実際に郵便という媒体が、どういった形で地方に貢献していくことができるのかを改めて学ぶことができた。

テーマ・課題

実際にあるとある郵便局が、その地域で行える新ビジネスの企画と発表

1日目にやったこと

アイスブレイクでは人事の方が作成した謎解きをグループ対抗で行った。また、グループワークが午後から始まった。まずがどういったビジネスアイデアでいくかなどの、根本的な部分の話し合いを中心に行った。

2日目にやったこと

引き続きグループワークを行った。話し合いの続きをすると同時に、プレゼン用のパワポ資料の作成も行った。2日目の最後に各グループごとに発表が行われた。順位もつけるが、とりわけ目を見張るような特典などは特にない。

3日目にやったこと

人事や営業の方たちとの座談会を行った。会社のやりがいなどはもちろん、給料や福利厚生などについてもしっかりとお話していただけた。その後、人事の方が配置を決めて、簡単な部署見学を行った。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

審査員の肩書き

企画部の上層部、人事部

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

基本的に各グループに一人ずつ社員の方がいたので、グループワークに行き詰まったら、いろいろなアドバイスをしてくださっていた。また、具体的な事例などを教えてもらうこともできたので、その中でその事例をどう生かしていくのかという考え方などもご享受していただいた。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

かなり抽象的なお題だったため、テーマを明確に設定することが難しかった。時間も長いわけではないため、短時間でいかに質の高い内容にしていくことができるかが重要になってくると感じている。ただ、社員の方も同じ学生の方も非常に親しみやすい人が多いので、グループワークも順調に進む。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

基本的に同じグループの5~6名とは関わるが、それ以外の学生とはほとんど関わる機会がない。

インターンシップで学んだこと

物流業界を最前線でけん引している会社が、どのような戦略で、どのようなことをしているのかを実際に自分の目で見て、またお話を聞いて理解を深めることができた。また、その話を聞いたことで、自分の働く姿なども具体的にイメージすることができたと考えている。

参加前に準備しておくべきだったこと

他のインターンなどでもグループワークを経験した状態で臨むと、その人主体でスムーズに進めることができると感じました。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

自分の目で見て、聞きたかった質問などを直接聞いたことで、入社後のギャップを減らしていくことができたと感じた。また、もともと国営の会社だったということもあり、お堅い印象なのかと考えていたが、社員の方は明るく話しやすい方が多かったので、自身の求める社風とあっているとも感じた。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

もともと物流業界などを志望していない学生も多くいるので、その中で業界志望度が高く、第一志望レベルで考えていた自分にとってはかなり有利だと感じた。学生のボリューム層もかなり幅広いため、志望度をしっかりと伝えることができれば入社に近づくと感じた。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

オンラインなどではわからない、社員の方の雰囲気や社風、実際の部署の様子などを対面で退官することができ、そのうえで自身にあっていると感じたから。また、同じく参加していた学生の様子も、自分自身ととても波長が合うように感じた。人柄は、柔和で明るい人が多いため、入社後の明るい様子もイメージできた。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターン参加者限定イベントの中でもキャリア面談は、参加すると次の面談へと案内されていく。3回目の面談が対面で行われ、そこで実質的な内々定を言われることもある。また、急に2回目以降連絡が来なくなることもある。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

インターンシップ参加者のみが参加できる説明会、模擬面接、キャリア面談というイベントがある。かなり充実しているため、インターン参加者の優遇は強いといえる。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

もともと物流業界を志望していた。旅行という趣味を通じて、人や物のつながりの重要さを実感し、そこに自らも携わりたいと考えるようになったからだ。その中でも、元国営で規模も最大級のこの会社は単純に興味があった。また、インターンの選考フローもかなり簡単だったため、志望動機をしっかりと考えたのち、志望していた。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

もともと物流業界を志望していたが、実際に物流の面白さをインターンでとり感じたため、さらにこの業界の志望度が上がった。また、その中でもこの会社が単独で第一志望になった。やはり対面で具体的なイメージの付くようなイベントをしていただくことができ、自身の将来像がしっかりと思い描けたことが大きいと考えている。

同じ人が書いた他のインターン体験記

前の記事 次の記事
2024卒 日本郵便のインターン体験記(No.38400) 2024卒 日本郵便のインターン体験記(No.41368)
一覧へ戻る インターンTOPへ戻る
※掲載されている情報は、あくまでも投稿者による当時の経験談です。最新の情報とは異なる場合があります。また、就職活動においては、選考フローや選考内容が人によって異なる場合がありえます。本情報は、あくまでも一個人の経験談、一つの結果として、参考としていただけますと幸いです。
※当サイトでは品質の高い情報を提供できるよう努めておりますが、掲載されている情報の真偽や正確性につきまして、当サイトは責任を負いかねます。コンテンツの投稿ガイドラインに関しては 投稿ガイドライン をご参照ください。なお、問題のあるコンテンツを見つけた場合は、各コンテンツの「問題のあるコンテンツを報告」のリンクから報告をお願いいたします。

日本郵便株式会社のインターン体験記

日本郵便の 会社情報

基本データ
会社名 日本郵便株式会社
フリガナ ニッポンユウビン
設立日 2007年10月
資本金 7000億円
従業員数 168,922人
売上高 2兆8115億4100万円
代表者 小池 信也
本社所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目3番1号
電話番号 03-3477-0111
URL https://www.post.japanpost.jp/index.html
採用URL https://recruit.japanpost.jp/
NOKIZAL ID: 1130225

日本郵便の 選考対策

就活会議 当社は東京証券取引所、福岡証券取引所の上場企業であり、ユーザーとクライアントの成約支援事業を展開しているポート株式会社のグループ会社です。
(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

就活会議を運営する就活会議株式会社は、届出電気通信事業者として総務省の認可(許可番号 :A-02-18293)を受けた会社です。