- Q. 志望動機
- A.
三井物産スチール株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒三井物産スチール株式会社のレポート
公開日:2023年9月7日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
2次面接対面
企業研究
三井物産スチールは三井物産のグループ会社であり鉄鋼専門商社である。企業研究で役に立ったことは、企業説明会への参加と、採用ページに載っている事業内容や具体的な仕事内容、会社ならではの特色、社員インタビューなどにくまなく目を通したことである。特に説明会では、社員に直接質問できる時間がたくさん設けられていたので、そこで仕事のやりがいやこの会社の強み、求められる人物像、1日のスケジュールなどの基本的な質問から、残業時間はどれくらいかという質問もすることが企業理解が深まった。
志望動機
御社を志望する理由は3つあります。1つ目は、自らが価値となって顧客に貢献する商社業界に魅力を感じたからです。私は中学校でソフトボール部に所属し、副部長として自分が練習メニューを提案したことでチームの勝利に貢献したときに喜びを感じました。この経験を通して、モノを持たず「人間力」で勝負する商社の仕事にやりがいを感じられると思いました。2つ目は課題解決力という強みを御社の仕事で生かせると思ったからです。顧客との交渉時には価格など色々な条件を提示されますが、ニーズを満たすために、状況を正確に判断し、最適な方法を考え課題を解決できるという私の強みで御社に貢献できると思いました。3つ目は御社だからこその「鉄鋼という商材の影響力の大きさ」と「三井グループのネットワーク」です。社会に不可欠な鉄鋼を扱う事業による影響力の大きな仕事ができる点、全世界に広がる三井物産のネットワークを活用できる点に魅力を感じました。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
学生時代に頑張ったこと、自己PR、志望動機、入社後にやりたいこと
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字がないか、自分の強みをその会社でどう生かせるかアピールできているか、志望理由に原体験があるか
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアから、過去に通過したエントリーシートを参考にして自分のESを推敲した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールで送られてきたリンクから入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ネガティブチェックの要素が強かったようなので、質問に対してはきはきと明るく話した点が評価されたと思う。
面接の雰囲気
堅苦しい雰囲気ではなく、穏やかな雰囲気の面接だった。ネガティブチェックの要素が強いようで、ガクチカなどの内容もそこまで詰められることはなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
10年後、当社でどのような自分になっていると思いますか。
私が10年後の自分の姿として目指すことは2つあります。1つ目は、国内・海外・社内外を問わない様々な経験を積み、「鉄商人」としての高い知見を備えた人材になることです。鉄鋼によって様々な観点から社会を支える御社では、一つの仕事だけではなく多くの視点からビジネス全体を見通す能力が求められ、さらにそれが新たなビジネスを生み出すきっかけになると考えています。2つ目は社内外の方々に信頼される人であることです。商社では自らが仕入れ先と顧客などの間に介在することで仕事を作り上げていくため、様々な人々との信頼関係が重要であると思うからです。さらに、10年間で培った信頼構築の力を生かして、中堅社員として組織にマネジメントという視点から貢献したいと考えています。
今までで最も印象に残る、主体的に取り組んだことを教えてください。
留学をした際に、授業の単位を取るため、主体的に学業に取り組んだことが今まで最も印象に残っています。留学先の大学で現地の学生と同じ授業をとっていたのですが、そのときに授業の内容が難しくて理解できず、授業についていけないという困難に直面しました。私は、この困難に対して自分から粘り強く行動することで、乗り越えることができました。言語的な壁もあるため、今まで日本で授業を受けていたときのような受け身の姿勢では通用しないことに気が付いてからは、授業の終わりに毎回教授にアポをとって授業内容が分かるまで質問をしたり、課題で読まなければいけない論文を自分で人に説明できるようになるまで読み込んだりすることで段々と授業を理解できるようになりました。これらの主体的な取り組みの結果、受講していた全ての授業を最後まで終えることができただけでなく、良い成績をとることができました。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 年次の高い社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、控え室で待機した後に面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
落選したので評価された点は不明だが、落選した理由は「自分がどのように入社後活躍できるか」を説得力をもって示せなかったからだと思う。
面接の雰囲気
面接官はやや堅苦しい雰囲気で、緊張感が漂っていた。面接官には笑顔も特になく、アイスブレイクもなく面接が始まった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
多文化社会を学びたいとオーストラリア留学を選んだとのことだが、なぜアメリカではなくオーストラリアなのか。
数ある移民大国の中でもオーストラリアを選んだ理由は、移民を多く受け入れている国の中で唯一、コロナ禍の前まで20年以上経済成長を続けていたためです。移民を受けいれている国では、少なからず経済や雇用といった点において問題が生じていますが、その点オーストラリアは移民政策を行うと同時に経済成長も成功させている国でした。オーストラリアならば、国民の不満を避けながら多文化社会を構築させるヒントを学ぶことができると思いました。
入社後、自分がどのように活躍していると思いますか?
入社後は、自分の強みである課題解決力を生かして、顧客のニーズにより良く応えられる営業になって活躍していると思います。私は中学校と高校で運動部に所属しており、チームで試合に勝利するために不足していることや課題を分析し、それに対して練習メニューの考案など様々な解決方法を常に考えてきました。そのため、現状存在している課題に対して適切な解決を提案することができる力が身についたと考えています。この課題解決力をもって、御社に貢献できると思います。
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三井物産スチールの 会社情報
| 会社名 | 三井物産スチール株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ミツイブッサンスチール |
| 設立日 | 2008年4月 |
| 資本金 | 102億9900万円 |
| 従業員数 | 299人 |
| 売上高 | 2838億5800万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 阪田尚也 |
| 本社所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂5丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-5544-5001 |
| URL | https://www.mitsui-steel.com/ |
