- Q. 志望動機
- A.
日本通運株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本通運株式会社のレポート
公開日:2023年9月11日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接が対面
企業研究
日本通運は物流業界の中でも最大手の会社であり、それだけに事業展開や職種が幅広い。そのため、入社後に自分がどのような仕事をしてどのようなキャリアを積みたいのかをきちんと考えてから選考に臨むことが重要である。また、日本通運の特色として自動運転や物流倉庫の自動化など、物流業界における人手不足といった課題への取り組みも抑えておいた方が良い点だと思われる。日本通運のように、物流業界を志望する人はフォワーダーと実運送のビジネスモデルの違いを説明できるようにしておいたほうがいい。
志望動機
貴社を志望する理由は3つある。1つ目は国と国を繋げて人々の生活を根幹から支えることができる理由で物流業界に魅力を感じたからだ。○○に留学をした際、異国の慣れない環境でストレスや辛いことも多く経験したが、最後まで諦めずにやり切れたのは現地で手に入った日本の食品があり、安心して海外生活を送ることができたからである。この経験を通して、国同士を繋げることができる物流の可能性を体感し、自らも物の輸送によって誰かの暮らしを支えたいと考えた。2つ目は地道にコツコツと努力できるという私の強みを貴社の業務で生かせると考えるからだ。貴社は国内外の物流を担い、一見ダイナミックな仕事ばかりというイメージがあるが、それだけではなく、煩雑で緻密な業務が膨大にあると感じている。私は○○を15年以上続けており、華やかな演奏をするために毎日地味な練習を継続してきた経験や、留学のために地道に英語学習を継続した経験がある。そのため、この強みを生かして貴社の業務に貢献できると考える。3つ目の理由は貴社だからこその「どんな物でも運ぶ多様な輸送モード」、「社会課題への取り組み」、「信頼」だ。貴社は実運送とフォワーディングの両方で事業展開をしており、陸海空の多彩な輸送モードを活用できる点が強みであり、顧客のどんな輸送依頼も実現することができる。また、貴社は物流業界が抱えるドライバー不足や環境問題、災害といった社会課題に対して、自動運転やAIロボット、モーダルシフトなどの取り組みを率先して行っている。貴社はこれらの強みや取り組みによって、国内外から高い信頼を獲得しており、国内外でブランド力を発揮している。以上3つの理由から、物の輸送を多角的に支える貴社に魅力を感じ、志望した。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
志望動機、卒業論文内容、アルバイト経験、どのような力を発揮していきたいか
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
誤字脱字がないか、自分の強みをその会社でどう生かせるかアピールできているか、志望理由に原体験があるか
ES対策で行ったこと
就活会議やワンキャリアから、過去に通過したエントリーシートを参考にして自分のESを推敲した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 営業社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
メールで送られてきたリンクから入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
明るくハキハキと、回答に一貫性を持って答えられた点が評価されたと思う。企業のことをしっかりと調べた上で志望していることをアピールできた点
面接の雰囲気
堅苦しい雰囲気ではなく、穏やかな雰囲気の面接だった。ネガティブチェックの要素が強いようで、ガクチカなどの内容もそこまで詰められることはなかった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
入社後のキャリアプランを教えてください。
入社後2-3年目はコンテナターミナルや、倉庫といった現場で働き、物流の流れを掴みたいと間が低増す。入社5年目以降は営業として輸送手配を担当し現場で培った知見を生かして、顧客によりより輸送ルートや手段を提案できるようにしたいです。10年目以降は中堅社員として若手のマネジメントを担当したり、海外駐在にもチャレンジして、海外の方々と仕事を進める経験を積み、日本通運の輸送力、物流課題の解決力を世界中に広めたいと思っています。
入社後にやりたいこと
営業の仕事をやりたいです。理由は2つあり、地道に仕事ができることと、柔軟性を生かせることです。営業の業務は通関手続きなど煩雑で地道な作業も多いと聞きましたが、自分なら地道な作業でもコツコツ取り組んで成果を出せると思います。また、顧客のニーズに応える輸送手配をする際に柔軟性を生かせると思いました。陸海空のどれがいいのか、納期や予算によってはどの3つを組み合わせるべきなのか、ひとつの考えにとらわれず柔軟に対応できるという強みを発揮できると思います。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 年次の高い社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
メールで送られてきたリンクから入室
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
日本通運は全国転勤のある会社なので、全国どこに配属されたとしても問題ないときちんと伝えることを意識した。
面接の雰囲気
堅苦しい雰囲気ではなく、穏やかな雰囲気で面接が進んだ。おそらく面接官にもよるが、私の場合はほとんど逆質問や雑談で終わり、拍子抜けした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
営業の仕事では、どのような仕事に取り組みたいですか
入社後は営業として、国際海上輸送で、食品の輸出入に携わりたいと考えています。海上輸送に興味を持っている理由は日本の貿易量の99%以上を担っており、日本社会の物流の要である存在だからです。私は昨年、○○への留学を経験したのですが、その際に、慣れない異国の環境でストレスや辛いことが多くありながらも最後まで留学生活をやり遂げることができたのでは、現地で手に入った日本食があったからでした。留学生活を通して食の大切さを知ったからこそ、世界中の人々がどこに暮らしても変わらない食生活を送れるようにしたいです。
希望の部署に配属されなかったらどうするか
自分の希望した部署に配属されたとしても全く問題ないと考えております。人事部の方が自分の適性を鑑みて配属してくださると思うので、まずはそこで自分のどのような能力を発揮して貢献できるかを考え、業務に励みたいと思います。入社後は営業として国際海上輸送をやってみたいとは思っていますが、どの部署でも輸送を通じて世界中の暮らしに多様なライフスタイルを提供したいという自分の目標はかなえられるので問題ないと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 人事部長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着後、控え室で待機した後に面接
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので、他社で選考が進んでいても、日本通運に入社するという志望度の高さを論理的に説明できた点が評価された。
面接の雰囲気
やや堅苦しい雰囲気で少し緊張感があった。最終面接では志望度が重要視されているようで、他社の選考状況と内々定を出したら入社してくれるかどうかを見られているようだった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
10年後どのような人材になっていたいか
10年後は御社で、国際輸送のプロフェッショナルになり、国際海上輸送のことであれば周囲から信頼される人材になりたいと思っています。営業として、顧客にとって最適な輸送ルートを提案したり、社内外の色々な人と連携してプロジェクトをきちんと進めていける人になりたいです。そのために、入社後の数年は輸出入に関する業務に地道に取り組んだり、海外業務研修に挑戦して海外事業所でのマネジメント経験を積んだりと、世界で働くための経験を積みたいと考えています。
海運業界も志望しているようだが、内々定を出したら承諾してくれるか?
はい、内々定をいただけたら承諾します。海運業界も、国を超えて物の輸送で人々のライフスタイルを豊かにすることができるという理由で志望していますが、自分の希望としては実運送よりもフォワーダーとして物流業界に携わりたいと考えています。理由としては、人々にものを届けることができる選択肢が多く、どんなものでも輸送を実現させる御社の総合力に魅力を感じているからです。面接の際にも、御社の社員の方から、日本通運はどんなものでも運ぶというプライドを持って働いているというお話を伺い、そういった社風が自分に合っていると思いました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
初任給が同じ総合職でも勤務地によって異なり、配属に左右される要素が大きすぎるため辞退した。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
最終面接合格後、社員座談会や内々定者懇親会の案内があり、そこで内々定承諾書が配布されるようだった。そこまでは就活を続けても問題ないようだった。
内定に必要なことは何だと思うか
物流業界における会社は複数あるので、なぜ日本通運に魅力を感じているかを企業研究によって得た情報を利用してきちんと説明できた方がいい。また、国際物流だとグローバルに働けるという華やかなイメージを持っている人も多いかもしれないが、実際は営業だと入社後2年ほどは現場を知るという目的で全国の倉庫現場で勤務する下積み期間のようなものがあったり、通関の煩雑で膨大な書類手続きを処理したりと地道な業務が多い。そのため、物流業界の地道さをきちんと理解し、そこにギャップを感じていないことをアピールすることが大事。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分が内定をもらえた理由は、2つあると思う。1つ目は地道にコツコツと努力を継続できるという物流業界と相性の良い強みをアピールできた点だ。2つ目はなぜ物流業界で働きたいのか、自分の原体験をもって説得力のある志望動機を話せたところが良かったと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
最終面接はほとんど最終確認の要素が強かったが、油断してきちんと物流業界の中でもなぜ日本通運に魅力を感じているかを説明できなかったり、内々定を出しても他社に行ってしまうような雰囲気をみせられなかったりすると落選する可能性もあると感じた。
内定後、社員や人事からのフォロー
最終面接合格後、社員座談会や内々定説明会の案内があった。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
日本通運の 会社情報
| 会社名 | 日本通運株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンツウウン |
| 設立日 | 1937年10月 |
| 資本金 | 701億7500万円 |
| 従業員数 | 31,451人 |
| 売上高 | 1兆803億9500万円 |
| 代表者 | 竹添進二郎 |
| 本社所在地 | 〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町2番地 |
| 平均年齢 | 44.3歳 |
| 平均給与 | 578万9000円 |
| 電話番号 | 03-5801-1111 |
| URL | https://www.nittsu.co.jp/ |
