2024卒の先輩が富士経済(富士経済グループ)リサーチャーの本選考で受けた2次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする2次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社富士経済(富士経済グループ)のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- リサーチャー
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接官はマスクをしていた
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 採用担当/取締役2名
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
到着して受付し、会議室で待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
時事情報や会社情報は質問されやすいと知っていたため、事前に調べておいた。実際に質問され、好印象を持ってもらうことができた。
面接の雰囲気
緊張感はあったが、時折笑いが起こる雰囲気であった。冒頭にアイスブレイクのために趣味の話をして緊張を和らげてくださった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
2次面接で聞かれた質問と回答
AIブームに対してどのように思うか
マーケティングリサーチャーの価値がゆらいでくる可能性を感じました。
AIは特に分析したり、データをまとめたりすることが得意であるため、その点では不要になってくるのではないかと考えた。一方で、お客様が抱えている課題を抽出していくことは、AIがいくら発展したとしも難しいと考えた。そのため、リサーチャーとしての能力よりも、リサーチをしていく前のヒアリングや営業における能力を磨いていかなければならないと感じた。
自身が考える強みと弱み
私の強みは、探究心の強さやこだわりの強さだと考えています。例えば、趣味のウイスキーにおいてただ味わうだけでなく、周辺知識も備えたいと考え、検定を取得しました。
逆に、短所といたしましては、決断であったり行動するのに時間がかかってしまうということがあります。これは、入念に準備をしたり情報収集をするので、どうしても決断や動き出しが遅くなってしまう傾向があります。そのため、対策として、事前に期限を設けるように心がけています。
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富士経済(富士経済グループ)の 会社情報
| 会社名 | 株式会社富士経済(富士経済グループ) |
|---|---|
| フリガナ | フジケイザイ |
| 設立日 | 1962年6月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 200人 |
| 売上高 | 30億2210万円 ※2020年6月期 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 清口 正夫 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋小伝馬町1番5号 PMO日本橋江戸通 |
| 平均年齢 | 39.4歳 |
| URL | https://www.fuji-keizai.co.jp/maintenance.html |
