2024卒の先輩が富士経済(富士経済グループ)リサーチャーの本選考で受けた最終面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする最終面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2024卒株式会社富士経済(富士経済グループ)のレポート
公開日:2023年9月12日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定
- 職種名
-
- リサーチャー
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
面接官はマスクをしていた
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年07月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 取締役
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
二次面接時と同じ
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
二次面接よりもオーソドックスな質問が多く、中でもチーム・組織での話を中心に聞かれた。
また、面接官の方が7割話しているような面接であった。競合や従業員の働き方など、何でも答えてくださるので、そこで熱意を示せるかが重要だと思う。
面接の雰囲気
1対1の最終面接ということもあったため、緊張感はあった。だが、時間が経つにつれて和やかな雰囲気となった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
サークル活動のビジネスコンテストからどんなことを学んだか。
消費者と企業側での目線の違いやギャップを埋める難しさを学んだ。企業から与えられたお題に対して自分たちでデータや情報を集め、仮説を立てた。このとき、先輩や企業の方からのフィードバックを通して消費者の目線が足りていないとの指摘を受けることが多かった。そのため、企業がなにか商品を発売したり、キャンペーンを実施するときの難しさが相当なものであるのだと体感することができた。また、座学とは異なった実務に近いマーケティングも学ぶことができた。
ゼミ活動では、どんな役割を担ってどんなことをしたか。
まず、研究の概要については〇〇でした。また、ゼミ活動では4人1組で活動したのですが、決められた役割はありませんでした。ですが、私はその中でも周囲をまとめたり、支えることをしていました。具体的には、チームメンバーの1人が他の活動が忙しく、ゼミ活動にあまり参加できていなかった際に、個人的に進んだ部分の説明をしたり、ゼミ活動以外の話題で会話を弾ませることで、最後まで脱落せずに研究をやり遂げることができました。
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富士経済(富士経済グループ)の 会社情報
| 会社名 | 株式会社富士経済(富士経済グループ) |
|---|---|
| フリガナ | フジケイザイ |
| 設立日 | 1962年6月 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 従業員数 | 200人 |
| 売上高 | 30億2210万円 ※2020年6月期 |
| 決算月 | 6月 |
| 代表者 | 清口 正夫 |
| 本社所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋小伝馬町1番5号 PMO日本橋江戸通 |
| 平均年齢 | 39.4歳 |
| URL | https://www.fuji-keizai.co.jp/maintenance.html |
