- Q. 志望動機
- A.
農林水産省の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒農林水産省のレポート
公開日:2022年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
第1クールはオンラインだった。第2クール以降もマスク着用で、入館の際にアルコール消毒と体温検査が求められた。
企業研究
農林水産省のサイトに掲載されている説明会に参加したほうが良いと思う。自分は正直総合職の仕事内容について曖昧な理解だったので、説明会に参加してどんな職業なのか、どんな仕事をするのか、という基本から理解できるようにした。その中で、自分は農林水産省の職員としてどんな形で農林水産業に関わっていきたいのか、というところを考えながら話を聞けると、その後の選考で大いに役立つと思う。公務員試験の勉強については人それぞれだと思う。全員が全員がっちり対策する必要はない。不安な人はちゃんとやるべきだとは思う。自分はスーパー過去問ゼミしか使ってないが、ネットでどうこうよりも実際に参考書等を使うのが一番良いのではないだろうか。一番重要なのは最後の官庁訪問なので、官庁訪問はどんなものなのかについて、事前に情報を収集しておくべき。先輩がいるなら先輩に聞いてどんな感じだったのかを聞いておけば想像しやすいし、いない人でもネットで調べてどんなものかについて軽く把握しておけば、混乱は少なくて済むと思う。
志望動機
私が農林水産省を志望した理由は、農業の課題に多方面から取り組み、発展につなげることができると考えたためです。
農学部に入って学んでいく中で、様々な農業の課題を学びました。自身の母方の祖父母が農業をやっていたこともあり、自分自身で農業の課題解決に携わりたいと思うようになりました。課題の解決には、短期的そして中長期的どちらの目線からも取り組む必要があると感じています。農林水産省であれば、補助金や法律、技術の普及など様々な政策を通して、多角的な視点から取り組むことができると考えています。
また、サークルや講義等における実際の生産現場での体験、そして座学や研究活動を通じて、生産現場と研究を両立させる難しさを痛感しました。今後農業を発展させていくためには、両者の連携がより重要になってくると考えています。農林水産省の職員として働くことができれば政策の立案、実行を通して両者を繋ぐ役割を担えると感じています。
広範囲に影響を及ぼすことのできる貴省の職員として働き、政策の企画・実行に携わることで、日本農業全体の持続的な発展に貢献したいと思い、貴省を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 50分
- 当日の服装
- 特に指定はなかったが、みんなスーツで参加していた。
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 実施場所
- 国立オリンピック記念青少年総合センター
セミナー名
本府省合同業務説明会(東京都)(技術系区分第1回)
セミナーの内容
各府省個別説明会で、府省ごとに部屋が分かれており、そこで各府省の業務内容の説明および質疑応答。
国家公務員ひいては農林水産省の職員として働くとはどういうことなのか、というところから、詳細な業務内容、キャリアの例などを説明していただいた。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備等は必要ないが、この説明会に関してちゃんと告知されていなかったので、参加したい場合は注意が必要だと思う。
国家公務員とは、という広い話から、細かい業務内容やキャリアの例まで幅広く話していただいたので、実際に働くイメージが湧いた。また説明時間と同じぐらい質疑応答の時間が設けられていたので、疑問点等も解消できた。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
参加必須ではなかった。また参加・不参加でその後の選考の有利不利には繋がらないと書いてあるし、感覚としても関係ないと思う(実際には不明)。ただ、官庁訪問前に農林水産省で働くイメージを持つのに良い機会だと思う。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年06月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
卒論・修論・博論のテーマ及び概要/趣味・特技(部活動経験など)/長所/短所/農林水産省を志望する理由/あなたが考える農林水産省が対応していくべき課題とその解決方法/学生時代に力を入れて取り組み、成果をあげたと思われる体験と、そこから学んだこと/自由記載(セールスポイント等)
ESの提出方法
入力したものをPDFファイルに変換後、Excel・PDF両方をメールに添付し、指定されたアドレスに送信して提出。
ESの形式
Excelファイルの様式(身上書)をダウンロードし、Excel入力または手書き。
ESを書くときに注意したこと
既定の様式で、回答欄が広い白紙状態なので、書く文量が適切なものになるように注意した。そうするとかなりの長文になるので、支離滅裂にならないように、言葉選びや文構造などを意識して記入した。
ES対策で行ったこと
説明会で学んだこと、自分自身で思ったこと、興味のあることを内容に盛り込んで、内容に具体性を持たせるように気を付けた。また就活会議に登録されている内容を参考にして、言葉選びや文構造などを改善していった。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
就活会議
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 秘書課
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
パソコン前で電話がかかってくるまで待機。電話がかかってきたら、指定された番号の会議(事前に送られてくる)に入室し、面接開始。面接が3回、面談が3回の計6回。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接が3回あったが、どの面接も15分程で終了したため、何を見られているのかは正直分からなかった。どちらかと言えば回答の内容よりも、面接官と会話ができているかや応えるときの態度等が見られているのかな、と感じた。
面接の雰囲気
1:1面接を3回行う形式だったが、どの面接の担当の方も硬くなく、柔らかい雰囲気だった。質問に対する回答について、細かくリアクションや応答をしてくれたりと、こちらが話しやすい雰囲気を作ってくれている印象だった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
学生時代に力を入れたことのエピソード
私は学生時代、良い成績をとるということに力を入れました。一番大きな理由としては、自分自身の決断を後悔したくなかったためです。大学受験の際、第一志望の大学に落ちてしまい、第二志望の大学に進学することを決めました。もし進んだ先の大学で適当に過ごしてしまったら、浪人せずに進学するという自分自身の決断を後悔することになってしまうと考えました。そのため、進学した先で学べることをしっかり学ぼうと思い、折角であれば目に見える結果として良い成績を残そうと思いました。結果的に、学部3年次には成績優秀者に、4年次には卒業論文優秀発表者に選ばれるなど、胸を張れる成績を取ることができました。(以降深堀り)
・そこから学んだことは?
2つあります。1つは自身の得意・不得意の捉え方の変化、もう1つは計画の立て方です。高校時代までは、生物が得意だけど英語は苦手、というような捉え方をしており、計画についても今日は数学をやろう、などとかなり曖昧な計画を立てていました。大学入学後は、生物の中でも遺伝子については良く理解できてるけど進化については少し苦手、苦手な英語でも文法はある程度理解できる、というようにより詳細な範囲で得意・不得意を意識することで効率的に勉強に取り組めるようにしました。また1日の中でも何時から何時まではこの教科のこの分野、その後は別の教科のこの分野など、より綿密な予定を立てることで、気持ちと行動にメリハリをつけられるようにしました。このように自分自身の捉え方、予定の立て方を学びました。
現在、農林水産省の業務で一番興味があるのは?
私は現在、スマート農業に一番興味を持っています。自分自身、研究で○○を育てる中で、自動○○機であったり、自動○○機、ドローンなどのスマート農業技術を活用しており、とても便利だと感じています。このようなスマート農業を適切に活用することができれば、効率的に農作業を行うことができると思います。その結果、「楽な農業」にも繋がり、農業の発展に貢献できると考えていますそのため、スマート農業の普及であったり、開発補助であったりといったところに関われる部署で働きたいと考えています。(以降関連質問)
・スマート農業に興味があるとのことですが、どの部署でも扱っているわけではなく、希望した部署以外に配属になる可能性もありますが大丈夫?
勿論希望職以外でも大丈夫です。一番はスマート農業に関わるところですが、国家公務員を志望するということは必然的に様々な仕事をすることだと考えています。スマート農業でなくても様々な取り組み方法はあると思うので、配属されたところで懸命に働きます。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 農林水産省
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 秘書課の方々、調整官
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後、控室にて待機。時間になったら一人ずつ呼ばれ面接に向かう。途中で原課面談もあり、これは学生2人の場合もある。1:1面接を1回、4:1面接を1回やると面接は終了。全員の面接が終わった後、また一人ずつ名前を呼ばれ、その日の評価を言われて終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックにもあったように、自分自身の言葉で、自身の経験や考えを伝えられるかが重要だと感じた。緊張して詰まってしまっても、最後までちゃんと言い切る、ということを注意した。内容よりもそういうところを見られていると思うので、意識したほうが良いと思う。
面接の雰囲気
第1クールよりは少し硬い感じがした。1:1面接は調整官との面接で、個室での面接だったので緊張するが、圧迫等はなく淡々と進む感じだった。4:1面接では基本的に第1クールで聞かれた内容と同じだが、第1クールよりも深掘りされ、鋭い質問をされた。
面接後のフィードバック
最後帰るときに、面接どうだった?と聞かれ、全体的にうまくいきませんでしたと答えたら、それでもしっかり自分の言葉で答えられていたし、内容も伝わってきた、ということを言っていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
自由記載のところに「自身の選択を正解にする」という風に記載しているが、これについてのエピソードを教えてください
まず1つは大学進学後に、良い成績を取るために、勉学に取り組んだことです。第一志望の大学に落ちてしまい、第二志望の大学に進学することを決意しましたが、そこで手を抜いて生活していては後悔してしまうと考え、一生懸命勉強しようと決めました。結果的に成績優秀者と卒業論文発表者に選出されました。また○○系サークルが所属する「○○」という組織の委員長を務めるときも、なると決めたからには何か残そうと思い、サークル活動環境改善に取り組みました。共用部屋の掃除やルール改正など小さなことでしたが、「君が委員長で良かった」と多くの人に言ってもらえるような仕事ができたと感じています。(以降深堀り)
・その考えだと、政策を決めていくときに間違った方向に進んでしまった場合はどうするの?間違った中でも進めるの?
無理しててでも正解にしようということではなく、どちらかと言えばより良いものにしていこうという過程の部分に関する考えなので、間違っていると分かりながら進める、といったことはないと思います。もし間違っていたと分かれば、他の人の意見も聞きながら、課題解決につながるように方向転換していければと思います。
アルバイトやサークル等について教えてください。
アルバイトは学部1年の時から約1年半、野球場やショッピングモール等の整理員・警備員をしていました。その後学部2年の2月から約1年間、地元の個人経営の飲食店でホールとして働ていました。そのお店が移転してしまってからは、Uber Eatsの配達員として現在も働いています。サークルは○○サークルの「○○」というサークルに所属していました。活動内容としては大学から借りている土地で育てている野菜の管理、そして毎月1回ほど地方の農家さんのところに行き、お手伝いしながらの農業体験というのが主なものでした。
・その中で社会との関りはどうだった?
一番か関わりがあったのはサークルの合宿だと思います。やはり自分の知らない土地で普段関係がない方と話す機会というのはなかなかない貴重な体験だと思います。その中で、楽しみながら真剣に参加し、農家の方々とも積極的に話したりしていました。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 農林水産省
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後控室で待機。その後、一人ずつ呼ばれて面接。1:1面接を2回やると面接は終了。全員の面接終了後、再び名前を呼ばれ、その日の評価を言われて終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックにもあったが、課長との面接という緊張する中で、はっきりと自信をもって意見を言えるかどうかが見られていると思う。また課長面接にもなると、回答の内容(どんな政策や解決方法か、という部分)も評価されていると思うので、これまでの面接を振り返って、改めて考えることが重要だと思う。
面接の雰囲気
圧迫等はなく、雰囲気も柔らかかったが、面接の担当が課長だったので、質問内容や回答に対する返答は鋭いものが多かった。また部屋の真ん中での面接で、周囲には実際に働いている方々がいる中での面接だったので、それも緊張に繋がった。
面接後のフィードバック
緊張した中でしっかり自分の意見を言えていた、会話ができていた、ということを言っていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
農林水産省で一番やりたい業務はなんですか?
一番やりたいのはスマート農業に関する業務です。自分自身研究で○○を育てる中で、自動○○機やドローンなどのスマート農業を活用する場面があり、とても便利だと感じています。スマート農業化を進めることができれば、農業の効率化に繋がり、大変だという農業のイメージを変えられる可能性があると考えています。そのため、スマート農業の普及や開発補助といった業務に携わることで、農業の発展に貢献したいと考えています。(以降深堀り)
・スマート農業を普及させるには何が重要だと考えていますか?
一番は実際に農業をしている方の話を聞くことだと思います。スマート農業を活用するのは農家の方なので、その意見を聞きながら、なにを進めていくのか、どのようなものが求められるのかを考えて政策に反映させることが重要だと考えています。
研究内容について教えてください。
現在私は、○○の○○に関わる○○の○○というテーマで研究を行っています。○○に悪影響となる○○に対する○○の役割の解明と、○○の制御遺伝子の同定を目的とした研究です。現在、○○は○○を補強しており、特にどれだけ○○かが重要であることや、○○改善傾向にある、ということがわかっています。修了までには、○○や○○についての明らかにしたいと考えています。(以降深堀り)
・○○に関することをやっているけど、日本で○○の需要が低下する中でどうすればよいと思う?
まずは食用としてのPRを進めることだと思います。需要が低下する中で厳しいことだと思いますが、様々なブランドがでてきているので、その魅力を伝えていくことが重要だと思います。もう一つは活用方法の多様化です。基本は食用ですが、食用以外にも飼料用や加工用など、多様な用途の○○の生産を推進することで、○○の全体の需要を高めることが必要だと思います。
説明会・セミナー
- 時間
- 300分
- 当日の服装
- スーツ(ジャケット・ネクタイ無し可)
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 実施場所
- 羽田空港植物防疫所・動物検疫所
セミナー名
官庁訪問第4クール
セミナーの内容
羽田空港の植物防疫所・動物検疫所にて、実際の仕事内容を学ぶ
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
事前準備は特になかった。業務内容について、説明会等で話を聞く機会は多かったが、実際の職場を見学し、そこでお話を伺うことはなかったので、とても参考になった。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
明言はなかったが、基本的に既に選考は終わっている感じだったので、出席必須や有利に働くことはないと思う。実際に都合が合わず参加していない人もいた。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2022年07月 上旬
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
座談会
選考の具体的な内容
農林水産省での実際の働き方について(育休産休・地方出向・留学・OpenLab)、実際に経験された職員の方々からお話しいただき、その後質疑応答
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年07月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
国家公務員という仕事で、一番スケールの大きいしごとができると考えたため。
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
約40人(総合職)
内定者の所属大学
東京大学・京都大学・北海道大学・東北大学・九州大学・神戸大学・筑波大学・千葉大学・帯広畜産大学・東京農工大学・宇都宮大学・新潟大学・広島大学・明治大学・静岡大学・東京農業大学・名古屋大学・電気通信大学・兵庫県立大学 等 大学院含む
内定者の属性
大卒・院卒混合 人数は不明
内定後の企業のスタンス
内々定通知後、すぐに念書(農林水産省に入りますという書面)にサインさせられた。面接中等、口頭で何か言われることはなかった。
内定に必要なことは何だと思うか
まずは公務員試験に受かることが重要。自分は院卒だが、総合職試験自体は大卒程度のほうが受かりづらいと思う。勉強しなくてもある程度取れる自信がある人は大丈夫だか、少しでも不安な人は基礎能力試験・専門試験共にちゃんと勉強した方が良いと思う。
官庁訪問では志望動機や、どんな仕事をしたいのかを何回も聞かれるので、自分の中で練り直した方が良いと思う。何をしたいかよりも何故そう思ったのか、それをやりたいのか、という理由のほうが重視されているように感じたので、その部分を詰めて行った方が良いと思う。
公務員試験の席次や学歴が内定に関係してるかどうかわからないので、考えるだけ無駄だと思う。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分の意見をしっかり述べられるか、というところだと思う。自分の経験や考え、各理由などを自信をもって答えるべきだと思う。内定が出る人と出ない人の差はわからないので、それを意識するのではなく、自分自身を伝えることを意識した方が、結果的に内定に繋がると思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
官庁訪問は大変。というのも長時間(丸一日)拘束されるし、いつ面接なのか、いつその日の結果を言われるのかが全くわからない状態なので、肉体的にも精神的にも消耗すると思う。また官庁訪問の時期が遅く、民間志望の人達はもう終わってるという状況が辛い人は覚悟した方が良い。
内定後、社員や人事からのフォロー
実際の職場見学だったり、働き方についての座談会を開いてくれた。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 会社の規模
入社を迷った企業
株式会社不二家
迷った会社と比較して農林水産省に入社を決めた理由
迷った企業を不二家としているが、自分の中では民間か公務員かという悩みだった。その中で、やはり公務員は自身の仕事が及ぼす影響だったり、仕事自体のスケールだったりが大きいというところは理由としてあった。また、大学は農学部に所属していて、研究の内容が全く食品とは関係無く、多くの人が想像する農業・農学の研究だったのもあり、農林水産省の方が仕事内容的にも合っているのではないかと感じた。また食品も含めた、農林水産業の様々な業務に携われるのも、(専門性は身に付かないかもしれないが)面白いなと感じた。
農林水産省の選考体験記
学校・官公庁・団体・公務員 (官公庁)の他の本選考体験記を見る
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
農林水産省の 会社情報
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンスイサンショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-1 |
| URL | https://www.maff.go.jp/ |
