2023卒の先輩が農林水産省総合職の本選考で受けた3次面接の詳細です。自己PRや志望動機をはじめとする3次面接で聞かれた質問と実際の回答や、実施時期、面接時間、面接の雰囲気、評価されたと感じたポイントなどを公開しています。ぜひ、先輩の回答を選考対策に役立ててください。
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2023卒農林水産省のレポート
公開日:2022年8月4日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
第1クールはオンラインだった。第2クール以降もマスク着用で、入館の際にアルコール消毒と体温検査が求められた。
3次面接 通過
- 実施時期
- 2022年06月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 農林水産省
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 課長
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後控室で待機。その後、一人ずつ呼ばれて面接。1:1面接を2回やると面接は終了。全員の面接終了後、再び名前を呼ばれ、その日の評価を言われて終了。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
フィードバックにもあったが、課長との面接という緊張する中で、はっきりと自信をもって意見を言えるかどうかが見られていると思う。また課長面接にもなると、回答の内容(どんな政策や解決方法か、という部分)も評価されていると思うので、これまでの面接を振り返って、改めて考えることが重要だと思う。
面接の雰囲気
圧迫等はなく、雰囲気も柔らかかったが、面接の担当が課長だったので、質問内容や回答に対する返答は鋭いものが多かった。また部屋の真ん中での面接で、周囲には実際に働いている方々がいる中での面接だったので、それも緊張に繋がった。
面接後のフィードバック
緊張した中でしっかり自分の意見を言えていた、会話ができていた、ということを言っていただいた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
3次面接で聞かれた質問と回答
農林水産省で一番やりたい業務はなんですか?
一番やりたいのはスマート農業に関する業務です。自分自身研究で○○を育てる中で、自動○○機やドローンなどのスマート農業を活用する場面があり、とても便利だと感じています。スマート農業化を進めることができれば、農業の効率化に繋がり、大変だという農業のイメージを変えられる可能性があると考えています。そのため、スマート農業の普及や開発補助といった業務に携わることで、農業の発展に貢献したいと考えています。(以降深堀り)
・スマート農業を普及させるには何が重要だと考えていますか?
一番は実際に農業をしている方の話を聞くことだと思います。スマート農業を活用するのは農家の方なので、その意見を聞きながら、なにを進めていくのか、どのようなものが求められるのかを考えて政策に反映させることが重要だと考えています。
研究内容について教えてください。
現在私は、○○の○○に関わる○○の○○というテーマで研究を行っています。○○に悪影響となる○○に対する○○の役割の解明と、○○の制御遺伝子の同定を目的とした研究です。現在、○○は○○を補強しており、特にどれだけ○○かが重要であることや、○○改善傾向にある、ということがわかっています。修了までには、○○や○○についての明らかにしたいと考えています。(以降深堀り)
・○○に関することをやっているけど、日本で○○の需要が低下する中でどうすればよいと思う?
まずは食用としてのPRを進めることだと思います。需要が低下する中で厳しいことだと思いますが、様々なブランドがでてきているので、その魅力を伝えていくことが重要だと思います。もう一つは活用方法の多様化です。基本は食用ですが、食用以外にも飼料用や加工用など、多様な用途の○○の生産を推進することで、○○の全体の需要を高めることが必要だと思います。
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農林水産省の 会社情報
| 会社名 | 農林水産省 |
|---|---|
| フリガナ | ノウリンスイサンショウ |
| 本社所在地 | 〒100-0013 東京都千代田区霞が関1丁目2-1 |
| URL | https://www.maff.go.jp/ |
