
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
NAAに入って「取り組んでみたい仕事」を、志望動機を踏まえて記入してください(400)
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A.
空港を拠点に日本と海外の架け橋になりたい。私は学生時代にカナダに訪れたことで、日本のおもてなしは世界に誇るべきものであると再認識したのと同時に、多国籍の方々が共生するカナダだからこそ根付いている多文化主義が日本にはまだ浸透していないということも実感した。その為、日本と海外それぞれの強みを相互的に拡充することで、世界中の人々の豊かな生活に貢献したいと考えている。人やものを盛んにつなぎ、国際線の旅客数の1位を誇る成田空港を運営する貴社でなら、私の思いを実現できると確信した。入社後は、国籍や性別、年齢などに関わらず全てのお客様にとって快適で利用しやすい空間づくりを実現したいと考える。ユニバーサルデザインを推進する貴社で、私がこれまでに培ってきた個々に気を配り積極的に行動できる力を活かし、多様化するニーズを汲み取って挑戦し続けることで、世界トップレベルの空港づくりに寄与していきたい。 続きを読む
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Q.
あなたが「最も自信があること」と、「改善したいと考えていること」を、それぞれ教えてください。(合わせて400)
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A.
最も自信があることは、向上心があることだ。現状に満足せず、目標に向かって努力することが出来る。例えば、高校のバトントワリング部で前例にない個人コンテストへの出場を決め、金賞受賞を目標に掲げた。①自分自身にペナルティを課すことで緊張下での技の成功率向上を図ること、②自分の演技を撮影して修正することで客観的視点とのギャップを埋めることを実行した。その結果、目標の金賞受賞を達成できた。一方で改善したい点は、最初から完璧を求めてしまうことだ。例えばアルバイトでは、入社後すぐに先輩のように効率的に動けるようになりたいと思うあまり、不器用で一つ一つの作業に時間がかかってしまう自分に落ち込んでしまうことがあった。これを踏まえて、最初から高い目標を達成しようとするのではなく、目標を細分化して自分には何が足りていないのかを分析し、小さな目標を一つずつ達成することで最終的な目標を達成できるように心がけている。 続きを読む
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Q.
これまで、自ら進んで困難な状況にチャレンジしたことはありますか? それはどのようなチャレンジだったのか、なぜチャレンジしたかの目的と、チャレンジの結果も併せて記入してください。 (400)
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A.
180人所属するダンスサークルにおいて1年生の充足感を高めることに挑戦した。基礎練習が中心である4~8月に多くの1年生が退部してしまい、サークルを後継していけないという強い危機感を覚えたからだ。その為、皆で踊る楽しさと作品において活躍する達成感の創出を早期に行うことで退部率減少の実現を目標に掲げた。そこで、全学年で作品を3か月間練習して、8月に披露する発表会を新たに開催することにした。私は作品作りの役割を担い、ペア振りやお互いの顔を見ることが出来る振付を取り入れることで一体感の向上を図った。また、全員とコミュニケーションをとり、性格や技術力を把握したうえで立ち位置や振りをつけることで、誰もが輝ける作品を創りあげた。その結果、昨年に比べて退部率20%減を実現し、さらには練習参加率向上にも繋ぐことが出来た。以上のことから、充足感を満たすことで組織の安定化と発展を達成できることを学んだ。 続きを読む